LECSとは腹腔鏡・内視鏡合同手術(Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery)の略称です。内視鏡治療と腹腔鏡手術を同時に行うことで、必要最小限の侵襲で腫瘍切除を可能とする新しい手術方法です。胃粘膜下腫瘍をはじめとした疾患において、試験的に行われています。
LECS研究会は、LECSの安全性や技術の向上、普及を目指して活動しています

<第21回LECS研究会 2020年11月4日開催中止のお知らせ>
 平素は大変お世話になっております。
  新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) が全国的に蔓延しており、落ち着かない毎日かと存じますが、いかがお過ごしでしょうか。
 研究会事務局、当番世話人先生方と検討し、第21回LECS研究会(2020年11月4日 マーカススクエア神戸)は、新型コロナウイルス感染防止のため中止することになりました。次回開催は、収束状況を見ての判断となりますこと、ご了承ください。開催事項は詳細が決まり次第、当ホームページにてお知らせします。先生方のご理解賜ると同時に、今後ともLECS研究会をご支援いただきますこと、お願い申し上げます。
 このような状況ですが、どうかご自愛くださいませ。

2020年8月5日
LECS研究会代表世話人 比企直樹
LECS研究会事務局 布部創也