LECSとは腹腔鏡・内視鏡合同手術(Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery)の略称です。内視鏡治療と腹腔鏡手術を同時に行うことで、必要最小限の侵襲で腫瘍切除を可能とする新しい手術方法です。胃粘膜下腫瘍をはじめとした疾患において、試験的に行われています。
LECS研究会は、LECSの安全性や技術の向上、普及を目指して活動しています

日 時 2020年3月6日(金) *JGCA最終日(17:30学会閉会式終了)
会 場 パシフィコ横浜会議センター(神奈川県)
参加費 3000円 *受付時に徴収。事前予約制ではありません。
予定
世 話 人 会: 17:40〜18:10(313号室、314号室)
研 究 会: 18:10〜20:40(503号室)
情報交換会 20:40〜21:40(313号室、314号室)
共催 腹腔鏡内視鏡合同手術研究会
コヴィディエンジャパン㈱
当番世話人 引地拓人(福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部)
佐瀬善一郎(福島県立医科大学附属病院消化管外科)

<プログラム>
当番世話人
挨拶
引地拓人(福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部)
佐瀬善一郎(福島県立医科大学附属病院消化管外科)

第1部
ミニレクチャー① (20分間)
「十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療とLECSのすみわけと将来展望(仮)」
講師:布袋屋修(虎ノ門病院消化器内科)

第2部
要望演題①(4~5演題)
「苦労した症例~もっとこうしたかった!どのように工夫すべきだったのか?」
→胃に限らず、どのような臓器でも結構です。LECSを完遂しえなかった症例、長時間かかってしまった症例、術後の合併症を生じた症例など、内視鏡の立場からでも、腹腔鏡の立場からでも結構ですので、苦労した症例をご提示ください。ハイボリュームセンターでないご施設からも、遠慮なく演題を出してください。よろしくお願いします!

第3部
ミニレクチャー② (20分間)
「胃LECSを受けた立場からのLECSの有用性と課題(仮)」
講師:土山寿志(石川県立中央病院消化器内科)

第4部
要望演題②(4~5演題)
「LECSあるいはLECS関連手技での工夫,新しい手技の開発
     ~胃・十二指腸・大腸・食道を問わず~」

→LECSあるいはLECS関連手技における、ちょっとした手技の工夫で結構ですので、臓器を問わずご提示ください。胃粘膜下腫瘍に限らず、胃癌、食道、十二指腸、大腸の病変での外科と内科のコラボレーションでの工夫、高齢者における適応拡大などに関して,演題をお願いします!

閉会挨拶 山本頼正(昭和大学藤が丘病院消化器内科) *次回世話人

<演題募集について>
 
 

・演題応募方法
・応募締め切り:2020年1月31日(金)
・テーマ(上記の要望演題①もしくは要望演題②から選択)
・演題名(日英併記)
・演者名(日英併記)
・所属施設(日英併記)
・共同演者名(日本語のみ)
*抄録:今回は作成提出が不要です。
・下記のアドレス に送信してください。
lecs21endai@umin.ac.jp