LECSとは腹腔鏡・内視鏡合同手術(Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery)の略称です。内視鏡治療と腹腔鏡手術を同時に行うことで、必要最小限の侵襲で腫瘍切除を可能とする新しい手術方法です。胃粘膜下腫瘍をはじめとした疾患において、試験的に行われています。
LECS研究会は、LECSの安全性や技術の向上、普及を目指して活動しています。

日 時 2019年3月1日(金) *JGCA第3日目最終日
会 場 プラサ ヴェルデ(静岡県沼津市)
参加費 胃癌学会参加証をお持ちの方:無料
お持ちでない方:3000円 *受付時に徴収します。事前予約制ではありません。
プログラム
世 話 人 会:14:15~14:45 (4F 408会議室)
研 究 会:14:45~17:00 (第5会場 3F コンベンションホールB)
*時間割を変更しました。ご注意ください。(2019年1月17日付)
*情報交換会は、今回は予定していません。
<研 究 会> 
当番世話人
 滝沢耕平(静岡がんセンター内視鏡科)  
 入野誠之(慶應義塾大学医学部外科)

開会の辞:(14:45~14:50)
 滝沢耕平(静岡がんセンター内視鏡科)  
 入野誠之(慶應義塾大学医学部外科)

第1部「噴門部・接合部腫瘍に対するLECSの実際」(14:50~15:25) 演題 5分 質疑応答2分
今後増えるであろう噴門部・接合部の腫瘍に対するLECS、手技のコツをご紹介ください
司会:新美惠子(東大病院予防医学センター)
   熊谷厚志(がん研有明病院胃外科)

第2部 「Advanced LECS」   (15:25~15:55) 演題5分 質疑応答2分
*発表:英語、ディスカッション:英語もしくは日本語 
LECSでここまで出来るのか!?高難度LECSに挑戦される先生も増えてきました。是非その手技をご紹介ください。
司会:南ひとみ(長崎大学病院消化器内科)
   徳永正則(国立がんセンター東病院胃外科)

休 憩(15:55~16:05)

第3部「LECS痛恨症例」  (16:05~16:30) 演題5分 質疑応答2分
LECSで痛恨の経験をしてしまった・・・LECSのさらなる安全性の確立のため、是非とも先生のご経験を共有させてください。
司会:角嶋直美(静岡がんセンター内視鏡科)
   愛甲丞(東京大学大学院医学系研究科消化管外科)

総合討論「困難症例(高難度症例)に対するLECS (16:30~16:55) 
~あなたならどうする~」 * アンサーパッド形式
困難症例・高難度症例に対するLECS、自分の考えは多数派なのか、少数派なのか?症例を通じてディスカッションしたいと思います。
司会:滝沢耕平(静岡がんセンター内視鏡科)
   入野誠之(慶應義塾大学医学部外科)
閉会の辞  (16:55~17:00)
北城秀司(斗南病院消化器外科)

*全体の情報交換会は予定していません。
 
<演題募集> 
 

受付期間:2019年1月11日(金)~2月11日(月・祝)
  *募集は終了しました。ありがとうございました。
演題応募方法
・テーマ(上記第1,2,3の各テーマから選択)
・演題名(日英併記)
・演者名(日英併記)
・共同演者名
第2部英語セッションを選択した場合のみ日英併記。
第1部と第3部を選択の場合は日本語のみ可)
・所属施設(日英併記)
・抄録 500字程度。Wordファイルもしくは Textファイルで作成。
第2部テーマ選択の場合ー日英両言語で提出。
第1部と第3部のテーマ選択の場合ー日本語のみで提出。
・また、総合討論で提示したい症例も募集します(症例提示は施設名匿名可)。ぜひ皆の意見を聞いてみたいという先生も下記アドレスに概要を簡単に記して送信してください。
・下記のアドレス に送信してください。 添付資料サイズは5MBまで。
・演題送付先:応募を締め切りました。ありがとうございました。
・応募締め切り:2月11日(月・祝)
  *募集は終了しました。ありがとうございました。