特定非営利活動法人 日本核医学技術学会 The Japanese Society of Nuclear Medicine Technology

  • 2017.10.05 |第37回 総会学術大会
    日 程 平成29年10月5日(木)~平成29年10月7日(土)
    会 場 パシフィコ横浜
        (横浜市西区みなとみらい1-1-1)
    テーマ  核医学の明るい未来に向けて
    詳細はこちら

核医学専門技術者認定制度

日本核医学技術学会では,核医学専門技術者としての資質の向上と維持をはかることを目的として「核医学専門技術者認定制度」を設けています。この制度は本会独自の基準により核医学専門技術者としての知識・技術の達成度を評価し,認定することを目的としております。核医学は進歩発展が早く,新しい技術や方法の登場が多い分野であり,核医学技術者は日頃の知識,技術の修得と研鑽が要求されます。この制度の主旨を理解していただき,多数の会員が単位認定の申告手続きをされるよう希望します。

核医学専門技術者認定制度規程はこちら

●単位認定の申告手続き

「核医学専門技術者認定制度」に基づく単位認定を希望される方は,以下の要領に従い申告手続きを行ってください。

[申告資格]
新規申請は、平成26年度をもって終了しております。

詳しくは、会告「専門技術者今後の在りかた」 こちら をご覧ください。

[業績評価]
認定を受けられている方は,3年毎の業績評価を行うこととなっていますので、過去3年間の認定事項を業績評価として申請してください。(平成27年分の業績より向こう10年間(平成36年分まで)を業績評価の申告期間に定める。)

詳しくは、会告「専門技術者今後の在りかた」 こちら をご覧ください。

(1)認定証書を受けた後は,3年毎に業績評価を行う。
(2)業績評価の基準は3年間で100単位以上の取得とする。
(3)業績評価の期間中に1,000単位を超えても,3年間を経過しないと次の業績評価を受けることはできない。
(4)認定単位が1,000単位以上に達した方は,以後の単位申告が免除されます。

[提出書類]

(1)核医学専門技術者単位認定申告書(提出書類1)
(2)単位申告書(I),(II)(提出書類2,3)
(3)今までに業績評価を受けられた方は、前回の単位認定通知票のコピー(提出書類4)
(4)認定手数料1,000円(郵便定額小為替にて)
(5)参加証明書、掲載論文等のコピー

[申告締切]
毎年1月31日必着(簡易書留で送付すること)

[送 付 先]
〒530-0044 大阪市北区東天満1-11-15
若杉グランドビル別館702号
日本核医学技術学会 事務局
TEL/FAX 06 (6357) 0978

●単位の計算法について

①「核医学専門技術者認定制度規程」の別表において単位の内訳を示します。
⇒単位の内訳
②認定の対象としている主な学会・研究会のリストはこちらでご覧ください。
⇒認定対象学会・研究会リスト
③②のリストに掲載されてない学会や研究会につきましては,単位数を無記入のまま申
請してください。

申請時の参考資料として,認定対象学会・研究会リストを掲載しましたので利用してください。