講師紹介

米倉 佑貴 Yonekura, Yuki

略歴

2005年 東京大学医学部健康科学・看護学専攻卒業
2011年 東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了 博士(保健学)
東京大学社会科学研究所助教、岩手医科大学医学部助教を経て
現在、聖路加国際大学准教授(看護情報学)

順天堂大学大学院医療看護学研究科 「応用統計学」
東京慈恵会医科大学大学院看護学専攻 「医療統計学」
聖路加看護大学大学院看護学研究科「高等統計学」
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 「看護情報統計学」
などの保健・看護系大学院生向けの統計基礎教育に従事

経歴の詳細は以下をご覧ください。(聖路加国際大学のHPへ。)
https://university.luke.ac.jp/faculty_and_research/informatics.html

院生へのメッセージ

研究を進める上で論文を読んだり,自分でデータを集めて分析する際に統計学の知識は必須です。数学は苦手だし統計はなんだか難しそうと思っている人は多いと思います。
しかし論文を読んだり,一般的に使われている統計解析の結果を出すだけなら中学や高校で習った知識で十分に対応できます。どうか食わず嫌いにならずに統計に親しんで貰えればと思います。このサイトが皆さんの理解の一助となれば幸いです。

戸ヶ里 泰典 Togari, Taisuke

放送大学大学院生活健康科学プログラム 専任教員(健康社会学・基礎看護学)

院生へのメッセージ

修士課程では院生それぞれが別々に研究テーマを持っています。そのテーマで修士論文を書くことで卒業できます。
したがって修士課程での学習は学部での学習と異なって、一人ひとり主体的に自分と向き合いながら進めていかないといけません。
教員や教材は、そのための支援者・支援システムにすぎません。このサイトもそのつもりで自分のために使っていただけると幸いです。

井出 訓 Ide Satoshi

放送大学大学院生活健康科学プログラム 専任教員(老年看護学)

院生へのメッセージ

統計は苦手。皆さんの中にはそんな人が多いかもしれません。何を隠そう、私もそんな一人でした。
ですが、統計を理解することは、論文を書く際には当然のこと、文献レビューにおいてもとても重要です。
この授業では、統計の基礎をとてもわかりやすく解説してくださっています。この機会にしっかりと統計に慣れ親しむことで、是非とも苦手意識を払拭してください。