最近の出来事
2026年3月17日

ASPIRE Global Forum Nursing Sessionが開催され、谷口教授からDr.Jonesとの共同研究計画が発表されました。また、知花さん(大学院生)からは「Monitoring emotional dynamics in children: data collection for digital twin platform」というテーマで、ASDやADHDなどの神経発達症をもつお子さんのいる家庭を対象に、生体データや音声データの収集方法を紹介しました。本研究は、将来的に、子どもの感情や状態を検知し、かんしゃくやフリーズを予測する支援機器の開発につながることが期待されています。
2026年3月12日

メルボルン大学看護学部のJones准教授チームと、神経発達症を持つお子さんとその家庭へのデジタルツインを用いた支援について意見交換を行いました。分野横断かつ挑戦的なテーマですが、技術、倫理、多職種連携など、ひとつひとつの課題を乗り越え、より良いケアにつながる取り組みへ発展させていきたいと考えています。
2026年3月11日

ビクトリア州サンシャイン病院にて、VRを用いた地域精神保健における攻撃的行動の予防プログラムについて、研究進捗の共有と意見交換を行いました。Western Health チームが開発したVRトレーニング もご紹介いただき、VR設計の新たなアイデアにつながる貴重な学びとなりました。
2026年3月10日

メルボルン大学看護学部 を訪問し、Newall看護学科長、Krishnasamy教授、Harrison教授、Jones准教授、Hamilton准教授らと意見交換を行いました。看護教育、研究体制について両大学の現状を共有し、臨床看護師の働き方や資格制度など違いはありつつも、臨床と大学の連携に心を砕く姿勢は共通していることを強く感じました。また、メルボルン大学看護学が実施している、Nursing Event Series 2026 をご紹介いただきました。オンライン開催もありますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
2026年2月6日

特定非営利活動法人AYAさんのプレスリリースに谷口がコメントを寄せています 。
AYAさんは、医療的ケア児や神経発達症など、障害を有する子どもたちとその家族に外出・体験の機会を増やす活動を行っています。現在、活動支援のキャンペーンを実施していますので、ご関心のある方はAYAの活動をご参照ください 。
2026年1月16日

学内の研究奨励金プログラムへ参加し、研究計画の発表を行いました。参加された様々な分野の先生方の発表からも多くのエネルギーをいただきました。
2026年1月13日

ScienceTokyo 演劇部 Theater PULSE 所属の学生さんに、VR映像制作の基となる演技動画の撮影にご協力いただきました。迫力ある演技と細やかな表現に心をつかまれ、見入ってしまう場面ばかりでした。Theater PULSE の皆さん、この度は多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
2025年12月6ー7日

「交替勤務看護師の睡眠問題の実態と影響因子の検討―オンラインアンケート調査―」というテーマでポスター発表を行い、シフトワークという不規則な勤務形態が看護師の心身の健康に与える影響などについて、参加者の方々と意見交換をする貴重な機会を得ることができました。
2025年11月16日

子ども虐待防止学会のシンポジウム「社会的養育における『おや』支援ー実親・養親・里親についての調査研究からー」に登壇しました。(谷口麻希)
「研究・手記の分析から見えた里親の健康課題とその対策」と題して、里親さん特有の困難や支援体制の現状について発表しました。「おや」の立場で参加してくださった方々とも交流ができたことが、大きな収穫でした。
2025年9月29日

医療的ケア児とその家族のケアニーズ:技術開発に向けたヒアリング調査として、福井県の一般社団法人オレンジキッズケアラボを訪問しました。日常的に医療的ケアが必要な方やそのご家族へのケアについてお話を伺い、普段のケアのご様子も見学させていただきました。
2025年9月27日

大学院生の羽田さんが第21回日本周産期メンタルヘルス学会学術集会にて、ポスター発表「妊娠中の希死念慮と妊娠期心理症候群: DAMBO Q33の潜在プロファイル分析 」を行いました。
2025年8月30日

小竹理紗特任研究員が、第24回日本VR医学会学術大会にて、ポスター発表「医療従事者への VR を用いた暴力防止プログラムの現状と課題―文献レビューより―」を行いました。
2025年8月1日

谷口麻希教授が、JICAのヨルダン国内支援委員として、ヨルダンの行政官や医療関係者を対象に「地域保健活動」に関する講義を行いました。今回の活動は、JICAプロジェクト「難民を含む子どもに対するコミュニティレベルの精神保健・心理社会的支援の強化」の一環として実施されました。
2025年7月7日

谷口麻希教授が、AMDA国際医療情報センターで活動(外国人の電話医療相談)されている相談員の皆様に向けて、日本における精神医療や精神保健の制度・仕組みについてお話しました。
2024年4月10日

学部のゼミ5名の学生を迎えました。児童思春期や周産期のメンタルヘルス、家族支援、看護師のメンタルヘルス、アスリートのメンタルヘルスなど、多彩なテーマで卒論に取り組みます。
2023年3月15日

大学院学位授与式で、精神保健看護学分野院生の平岩さんに学位が授与されました。
2025年3月13日

大学院生の知花さんが第43回日本社会精神医学会学術大会にてポスター発表「育児支援プログラムの里親のメンタルヘルスに対する効果:システマティックレビュー 」を行いました。
2023年10月7日

谷口麻希(教授)が日本公衆衛生学会でベストレビュワー賞を受賞し、第82回総会で表彰されました。
2023年7月1日

7月1日より、当分野教授に谷口麻希が着任いたしました。
2023年6月30日

准教授の高野歩先生が6月末で退職されました。
2022年9月10日

高野准教授が2022年度 日本アルコール・アディクション医学会 CPDD奨励賞を受賞し、総会会場で表彰を受けました。
2022年8月31日

栗林一人助教が8月末で退職されました。
2022年5月1日

当分野に松長麻美先生(准教授)が着任されました。
自己紹介や詳しい情報はこちらをご覧ください。
2021年12月23日

東京科学大学医学研究奨励賞の授賞式が行われました。今年度の受賞者である高野准教授に、北川医学部長より賞状と目録が渡されました。

