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廣田研究室

研究室スタッフ

廣田研究室スタッフ
  • リーダー
    廣田 泰
メンバー
研究指導者 1名
博士研究員 2名(いずれも学振研究員)
大学院生 6名(学振研究員2名、東大農学部より受け入れ1名)
研究補助員 1名
(2017年3月1日現在)

研究内容

基礎

私たちの研究室では、「子宮の異常(主に子宮内膜の異常)」によって起こる疾患(不妊症・着床障害、子宮腺筋症、早流産、子宮内膜癌)を対象として、疾患モデルマウスや初代培養細胞を主に用いて研究を行っています。

2.子宮腺筋症の病因・病態の解明:慢性炎症、IL-6、プロゲスチン
4.子宮内膜癌の発生・進展機構の解明:プロゲスチン、PTEN

これらの基礎研究により、子宮におこる各種疾患の病因・病態を明らかにし、よりよい診断・治療法を見出したいと考えています。国内外の施設と共同研究を行っています。

臨床

臨床では、国内でも数少ない子宮腺筋症および着床障害の専門外来を開設しているのが特色です。
子宮腺筋症外来では妊孕能温存を希望する多くの子宮腺筋症患者さんの治療を行っています。当院は先進医療・子宮腺筋症病巣除去術の認定施設となっており、薬物療法・手術療法を患者さんに合わせて選択しています。

着床外来では、子宮因子による着床障害の原因を検索し、慢性子宮内膜炎や子宮筋腫などの治療を積極的に行っています。

私たちの研究や専門外来に興味がございましたら、ぜひご連絡ください。

研究内容の紹介

着床と子宮再生の研究
  • 着床と子宮再生の研究のイメージ

活動風景

研究室風景と専門外来風景

  • 研究室の様子
  • 専門外来の様子

学会研究賞受賞

  • 生殖内分泌学会賞受賞の様子

    2017年1月 生殖内分泌学会賞

  • 生殖医学会賞受賞の様子

    2015年9月 生殖医学会賞

  • ESHREにて説明する様子

    2015年1月 ESHRE

  • 生殖免疫学会賞受賞の様子

    2014年12月 生殖免疫学会賞

研究室メンバー

  • 研究室メンバー
東大病院の見学を随時募集しています。
研修希望者向けに、病院の施設や研究室、使用する機材などをご覧いただくことができます。研修に関する質問や相談などにも、個別に対応いたします。
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