日本ストレスマネジメント学会大会企画委員会は、年次大会の円滑な企画・運営を支援するとともに、学会本体と開催地区との協働体制を推進することを目的として、新たに設置されました。

本学会の年次大会は、これまで開催校の先生方の多大なご尽力によって支えられてきました。一方で、近年は大会運営に求められる業務も多様化しており、また、学会員の本務も増加傾向にあります。年次大会のお世話をお願いする少数の開催校の先生方が、年次大会に伴うストレスに過度に疲弊することのないよう、年次大会の企画運営を持続可能な形にすることが必要ではないかと感じています。

本委員会では、大会準備委員会の設置・支援、年次大会開催マニュアルの整備、運営ノウハウの共有などを通して、より円滑で持続可能な大会運営を目指してまいります。また、年次大会が会員相互の学術交流や実践交流の場として、さらに充実したものとなるよう努めてまいります。新たに設置された委員会ですので、試行錯誤を重ねながら活動を進めていきたいと考えております。

本委員会の委員として、三原健吾先生(比治山大学)、栗木明裕先生(筑紫女学園大学)、前田駿太先生(東北大学)、米田健一郎先生(弘前大学)、上田純平先生(新潟大学)にご協力をお願いしております。多様な立場・経験を持つ先生方のお力をお借りしながら、学会員の皆様にとって有意義で参加しやすい年次大会運営を目指してまいります。

会員の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

堀内 聡(比治山大学現代文化学部社会臨床心理学科)

大会企画委員会規程

日本ストレスマネジメント学会大会企画委員会規程

制定日:2026年5月24日制定

(目的)

第1条 大会企画委員会(以下、委員会)は、日本ストレスマネジメント学会(以下、学会)の年次大会の企画運営に関わる業務を所管し、本学会の目的達成に寄与することを目的とする。

(業務)

第2条 委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。

(1)各年次大会の大会準備委員会の設置と運営の支援

(2)年次大会開催マニュアルの整備

(3)年次大会運営における学会本体と開催地区の協働の具体化

(4)その他、理事会が負託した業務等。

(委員会の構成)

第3条 委員会は、正会員の委員で組織する。

(1)委員は、委員長の推薦をもとに、理事会の議を経て理事長が委嘱する。

(2)委員の任期は1期3年とし、再任を妨げない。

(3)委員長1名は、理事の中から理事長が委嘱する。

(4)委員長の任期は、理事の在任期間とする。

(5)委員長指名の副委員長を置くことができる。

(6)委員に欠員が出た際は補欠委員の選任を行うことができる。選任の方法は、本条1号に準ずる。

(改廃)

第4条 本規程の改廃は、理事会の承認を得るものとする。

附則 本規程は、2026年5月24日より施行する。