第9期総務委員会活動方針は以下の通り進めてまいります。
1)諸規程の見直し
1.顧問について
  任期、定数、顧問退任後の身分など
  (現会則:第9条の4 理事長を経験したものの中から顧問をおくことができる。ただし任期は問わない。)
2.選挙について
  2025年度の選挙に関する総括
  投票率アップのための方略

(2)国際交流の活性化
1.海外の動向調査
  論文や学術大会のテーマ等から海外の動向を調査する
2.学会員の海外接点調査
  どのような『海外との接点』が眠っているのかの実態調査(アンケート等)
1.指導教授や卒業生に海外拠点の人がいる
2.海外からの留学生がいる
3.大学間交流協定(MOU)を結んでいる大学がある
4.国際学会への定期的な参加をしている
   理事対象、もしくは理事の知り合いの方を紹介してもらう
3.国際学会への参加
  自分の研究領域の国際学会への積極的な参加
4.規定の整備
学会として認めるための海外連携の条件、規程の作成

村上久美子(東大寺学園中・高等学校)

日本ストレスマネジメント学会総務委員会規程

2019年8月24日制定

(目的)

第1条 総務委員会(以下、委員会)は、日本ストレスマネジメント学会(以下、学会)の総務にかかわる事項の企画、立案、実行等、本学会の円滑な会務運営に関わる業務を所管し、本学会の目的達成に寄与することを目的とする。

(業務)

第2条 委員会は、前条の目的を構成するために、次のことを行う。

(1)次期役員選挙の選挙管理委員会委員の任命に関すること。

(2)各委員会規程等の整備に関すること。

(3)国際交流の活性化に関すること。

(4)その他、理事会が負託した業務等。

(委員会の構成)

第3条 委員会は、正会員の委員で組織する。

(1)委員は、委員長の推薦をもとに、理事会の議を経て理事長が委嘱する。

(2)委員の任期は1期3年とし、再任を妨げない。

(3)委員長1名は、理事の中から理事長が委嘱する。

(4)委員長の任期は、理事の在任期間とする。

(5)委員長指名の副委員長を置くことができる。

(6)委員に欠員が出た際は補欠委員の選任を行うことができる。専任の方法は、本条1号に準ずる。

(改廃)

第4条 本規程の改正は、理事会の承認を得るものとする。

附 則 本規程は、2019年8月25日より施行する。