総務委員会は、学会組織が円滑に機能するための基盤づくりを担う部署であり、各委員会や事務局の総合調整及び会務の円滑化に関することを所管します。具体的には、選挙に関すること、各種規程に関すること、国際交流に関することがあげられます。 

ストレスマネジメントの基礎研究と実践研究のクロスロードともいえる本学会において多様なバックグラウンドを持つ会員の皆様が、それぞれの専門性を存分に発揮し、活発に交流できる『安心・安全な舞台』をデザインしたいと思っています。 

本学会も2002年の発足から25年目を迎え、理事も第9期を数えるまでになりました。これまでの歩みを大切に継承しつつも、これからの未来に向けて組織のあり方をより現代的にアップデートしていく大切な転換期にあります。事務局や各委員会との密接な連携のもと、透明性が高く、時代の変化に柔軟に対応できる持続可能な組織基盤を築いていきたいと考えています。 

会員の皆様にとって、本学会がさらに魅力的で、新たなインスピレーションが生まれる場となるよう努めてまいります。皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 

村上 久美子(東大寺学園中・高等学校) 

日本ストレスマネジメント学会総務委員会規程

2019年8月24日制定

(目的)

第1条 総務委員会(以下、委員会)は、日本ストレスマネジメント学会(以下、学会)の総務にかかわる事項の企画、立案、実行等、本学会の円滑な会務運営に関わる業務を所管し、本学会の目的達成に寄与することを目的とする。

(業務)

第2条 委員会は、前条の目的を構成するために、次のことを行う。

(1)次期役員選挙の選挙管理委員会委員の任命に関すること。

(2)各委員会規程等の整備に関すること。

(3)国際交流の活性化に関すること。

(4)その他、理事会が負託した業務等。

(委員会の構成)

第3条 委員会は、正会員の委員で組織する。

(1)委員は、委員長の推薦をもとに、理事会の議を経て理事長が委嘱する。

(2)委員の任期は1期3年とし、再任を妨げない。

(3)委員長1名は、理事の中から理事長が委嘱する。

(4)委員長の任期は、理事の在任期間とする。

(5)委員長指名の副委員長を置くことができる。

(6)委員に欠員が出た際は補欠委員の選任を行うことができる。専任の方法は、本条1号に準ずる。

(改廃)

第4条 本規程の改正は、理事会の承認を得るものとする。

附 則 本規程は、2019年8月25日より施行する。