日本語
en
第29回日本緩和医療学会学術大会 第37回日本サイコオンコロジー学会総会 合同学術大会

プログラム

2024年4月17日9時現在

プログラム一覧


※今後随時追加します。

大会長企画

  • 全人的医療の根源とは~すべての医療者のために~(仮題)
    演者:中井 吉英(関西医科大学名誉教授/京都翔医会 西京都病院 名誉院長・心療内科部長)
  • JSPM×JPOS理事長講演(仮題)
    演者:木澤 義之(筑波大学 医学医療系)
    秋月 伸哉(がん・感染症センター都立駒込病院)
  • 時空を超えて考える
    演者:保坂 隆(保坂サイコオンコロジー・クリニック)
    四宮 敏章(奈良県立医科大学附属病院)
  • 怒りへの対応~このしくみを知っておけば、もう悩まなくていい
    演者:清水 研(がん研有明病院)
  • 河野博臣メモリアル企画
    演者:大島 彰(国立病院機構 九州がんセンター)
  • 時空を超えて~全人的医療としての緩和医療・サイコオンコロジー
    演者:蓮尾 英明(関西医科大学)
  • 3人の自著を紐解く、生死との向き合い方
    演者:四宮 敏章(奈良県立医科大学附属病院)
    清水 研(がん研有明病院)
    保坂 隆(保坂サイコオンコロジー・クリニック)

海外セッション(英語)

  • 海外セッション:Japan-Korea-Taiwan session
  • 海外セッション:Palliative care for children with severe neurological impairment
  • (予定)海外セッション:Young adult men and the delivery of a biobehavioral intervention to improve health outcomes
    【一般社団法人 日本心身医学会】
  • 海外セッション:痛みに対する統合医療の観点からのアプローチ
  • 海外セッション:APHN-JSPM joint session

教育講演

  • 教育講演1:難治性がん疼痛の診断と治療に役立つ身体所見と画像所見のみかた
  • 教育講演2:医療受診にまつわるLGBTQの課題
  • 教育講演3:オピオイド受容体を介した鎮痛研究の最前線
  • 教育講演4:スペシャルポピュレーションに対する薬物療法を考える
  • 教育講演5:視覚・聴覚・知的障害のあるがん患者~ニーズを想像できる医療者・支援者であるために~
  • 教育講演6:発達特性を持つ人への関わりと支援
  • 教育講演7:サイコオンコロジーを動かす医療AI
  • 教育講演8:緩和ケアにおける適応外使用について考える
  • 教育講演9:神経ブロックの基本のき
  • 教育講演10:鎮痛補助薬って、実際どう使い分けるの?
  • 教育講演11:心不全における精神心理的苦痛の評価と緩和ケア
  • 教育講演12:ミックスメソッドのすすめ
  • 教育講演13:がん医療における心理療法を「きちんと学ぶ」シリーズ第2回:アクセプタンス&コミットメント・セラピー
  • 教育講演14:排尿障害の緩和ケア
  • 教育講演15:緩和的放射線治療のエビデンス
  • 教育講演16:サバイバーに聴く サバイバーシップケアとは何か
  • 教育講演17:医療を受ける子供への上手な関わり方
  • 教育講演18:ガイドラインで推奨されたDecision Aids、質問促進リストの使い方

合同シンポジウム

  • 合同シンポジウム:骨転移以外の緩和ケア・緩和的放射線治療~骨メタだけじゃない。骨転移以外の緩和的放射線治療~
    【公益社団法人 日本放射線腫瘍学会】
  • 合同シンポジウム:「がんと診断された時からの緩和ケア」をいかに現場に広めるか
    【公益社団法人 日本臨床腫瘍学会】
  • (予定)合同シンポジウム:脊椎転移への対応
    【特定非営利活動法人 日本骨転移研究会】
  • (予定)合同シンポジウム:在宅緩和ケアにおける精神症状の対応
    【一般社団法人 日本在宅医療連合学会】
  • (予定)合同シンポジウム:薬学の緩和医療への貢献―薬学的エビデンスを踏まえた上で―
    【一般社団法人 日本緩和医療薬学会】

シンポジウム

  • シンポジウム1:“がん医療の妊孕性温存” ―今ある命と、今ここにない命をどう考えるかー
  • シンポジウム2:がん患者の気持ちのつらさガイドライン
  • シンポジウム3:様々な形のピアサポート
  • シンポジウム4:がんと診断された時からの緩和ケアを推進するためのがん治療医との連携
  • シンポジウム5:高齢者に対するがん診療のあり方を考える-高齢者への緩和ケア、意思決定支援-
  • シンポジウム6:コミュニケーションをどこで学ぶか、学ぶ機会をどうつくるか?
  • シンポジウム7:病院でも自宅でもない第3の場所におけるがん患者・家族への支援
  • シンポジウム8:緩和ケアの実践におけるメンタルヘルス専門家の役割と課題ー学際的視点から
  • シンポジウム9:緩和ケアと認知症
    緩和ケア領域における認知症患者の意思決定支援-認知機能の評価も含めて-
  • シンポジウム10:がんサバイバーの慢性疼痛治療
  • シンポジウム11:緩和とサイコ、最新の研究up to date
  • シンポジウム12:終末期の口腔症状対応を再考する(口渇・粘膜炎・味覚障害)
  • シンポジウム13:サバイバーのアイデンティティ確立、巣立ち、社会適応
  • シンポジウム14:緩和ケアにおける倫理的なジレンマへの対応~対話と合意形成について考える
  • シンポジウム15:緩和ケアに必要な思考と態度にどう介入するか~若いスタッフを育て、仲間を広げていくために
  • シンポジウム16:呼吸困難に対する非薬物的な対応
  • シンポジウム17:がん患者のビタミンB1欠乏 ~忘れ去られた病態としての脚気~
  • シンポジウム18:緩和医療、サイコオンコロジーにおけるデジタル技術を用いた新たな患者支援
  • シンポジウム19:言語障害を抱える患者とのコミュニケーションを支える
    ~関わり方の工夫とデバイスの活用~
  • シンポジウム20:コミュニケーションについて何を明らかにしていく必要があるのか?
  • シンポジウム21:がん悪液質で苦しむ患者と家族に対する身体症状、精神症状と心理社会的苦悩への多職種連携ホリティックマルチモーダルケア
  • シンポジウム22:がん患者の自殺 -アセスメントとケースマネジメントの実践-
  • シンポジウム23:スピリチュアルケアの実践における支援者の姿勢:人と人とのあいだ
  • シンポジウム24:多様な疾患や療養の場での緩和ケアを考える~専門家を超えて広げるために~
  • シンポジウム25:出血への対応
  • シンポジウム26:怖くない、脊髄鎮痛の管理をやってみよう
  • シンポジウム27:AI時代の学び方
  • シンポジウム28:死前喘鳴への対応
  • シンポジウム29:小児・AYAーエビデンス up to date
  • シンポジウム30:緩和ケア専門職において必要な資質について考える
  • シンポジウム31:がん患者・家族への社会的支援の今〜「誰ひとり取り残さない」を目指した方策〜
  • シンポジウム32:高齢がん患者の人生の最終段階をどこで、どのように看ていくのか?
  • シンポジウム33:非がん緩和ケアの普及啓発
  • シンポジウム34:Stroke Oncology(腫瘍脳卒中学)
  • シンポジウム35:非がん緩和ケア-エビデンス up to date
  • シンポジウム36:専門的緩和ケアの医療体制が不十分な療養の場での看取りの現状と課題
  • シンポジウム37:苦痛に対するアルゴリズム治療開発の現在地

パネルディスカッション

  • パネルディスカッション1:在宅で使えるちょっとした緩和ケアのスキル
  • パネルディスカッション2:地域でがん患者を支える体制づくり:病院と在宅の協働
  • パネルディスカッション3:不確かな情報に揺れ動く患者を、私たちはどう支援すれば良いのか?
  • パネルディスカッション4:緩和ケアにおける患者・市民参画の現状と展望
  • パネルディスカッション5:これからの世界に求められる学術誌の役割“The Role of Academic Journals in the Coming World”
  • パネルディスカッション6:気付いていますか?患者の家族はヤングケアラー
    ~日本の中高生の7.4%のSOSなき若者の叫び、そして把握することは 「入退院支援加算1,2」加算の要件~
  • パネルディスカッション7:スタッフのレジリエンスについて考える~緩和領域でのしなやかさを育む~
  • パネルディスカッション8:AYA世代と社会との繋がり-YA世代の就労を通して、社会全体の課題を考える-
  • パネルディスカッション9:呼吸困難に対する薬物治療:疾患での違い
  • パネルディスカッション10:がん患者における心理社会的因子を主とする痛みを再検討する~さまざまな領域のエキスパートの視点から~
  • パネルディスカッション11:緩和ケア・サイコオンコロジーの卒前卒後教育
  • パネルディスカッション12:緩和治療の介入研究体制の構築を目指して
  • パネルディスカッション13:多職種の専門性を引き出すチームビルディング
  • パネルディスカッション14:こどものホスピスや家族滞在施設の紹介
  • パネルディスカッション15:がん悪液質に対するホリスティックマルチモーダルケアを実践するための多職種への教育
  • パネルディスカッション16:就労支援
  • パネルディスカッション17:非がんの緩和ケアの実態
  • パネルディスカッション18:オピオイド持続注射を在宅や一般病棟で安全に、効果的に使うための工夫
  • パネルディスカッション19:大規模RCTのネガティブデータの衝撃!治療選択肢が否定されたとき、目の前の患者の症状をどう緩和すればよいか?
  • パネルディスカッション20:一般病棟・在宅における終末期の身の置き所のなさへのケア

ワークショップ

  • ワークショップ1:ベテラン医師も悩んでいる! 困難な状況に挑む向精神薬薬物療法
  • ワークショップ2:希望につながる統合医療~治療・予防・QOLの向上を目指して
  • ワークショップ3:在宅で倫理的な問題の意思決定をすすめる上での障壁とコツ
  • ワークショップ4:ProsCons企画:週単位の予後と考えられる患者の頻回なレスキュー投与を許容するか
  • ワークショップ5:業務効率化と緩和ケア -必然性と必要性-
  • ワークショップ6:せん妄GLを使いこなそう!

委員会企画

  • 委員会企画1:緩和ケアを語り聴き癒しあおう2024~緩和ケアに携わる看護師のための悩み・相談ブース~
  • 委員会企画2:2024診療報酬・介護報酬改定のポイント
  • 委員会企画3:専門医・認定医フォーラム
  • 委員会企画4:働き方改革と緩和医療
  • 委員会企画5:学会の新しいロゴお披露目します!
  • 委員会企画6:サイコオンコロジストとして医師はどう活動すべきか
  • 委員会企画7:患者の価値観と医療の調和について多職種で考える
  • 委員会企画8:緩和ケア・精神腫瘍学の基本教育の15年:PEACEのこれまでとこれからを考える
  • 委員会企画9:メサドンを安全に投与する
  • 委員会企画10:「今、緩和医療に求められる遺族ケア ~生前から死別後まで~」

事例検討

  • 事例検討1:呼吸困難
  • 事例検討2:ケミカルコーピング
  • 事例検討3:非がん性疼痛
  • 事例検討4:怒り・否認(防衛機制)
  • 事例検討5:希死念慮
  • 事例検討6:精神症状の鎮静
  • 事例検討7:臨床倫理
  • 事例検討8:家族
  • 事例検討9:在宅系
  • 事例検討10:医心連携

TIPS

  • TIPS1:子供のケア
  • TIPS2:お父さん、お母さんががんの子どものケア
  • TIPS3:倦怠感
  • TIPS4:神経ブロック
  • TIPS5:せん妄
  • TIPS6:不眠
  • TIPS7:スピリチュアルケア
  • TIPS8:ピアサポート
  • TIPS9:痛みの評価
  • TIPS10:抑うつ・不安
  • TIPS11:鎮静
  • TIPS12:鍼灸治療
  • TIPS13:リンパ浮腫
  • TIPS14:腹水の症状緩和
  • TIPS15:QOLの評価
  • TIPS16:予後予測
  • TIPS17:緩和口腔ケア
  • TIPS18:非がん(認知症)
  • TIPS19:非がん(腎疾患)
  • TIPS20:最新のがん治療
  • TIPS21:がんリハ
  • TIPS22:IVR
  • TIPS23:緩和ケアの歴史
  • TIPS24:家族・遺族ケア
  • TIPS25:非がん(救急・集中治療)
  • TIPS26:高齢者
  • TIPS27:アドバンス・ケア・プランニング
  • TIPS28:燃え尽き
  • TIPS29:解決志向アプローチ
  • TIPS30:マインドフルネス
  • TIPS31:消化器症状の緩和
  • TIPS32:がん患者とのコミュニケーション
  • TIPS33:疼痛に対する非薬物療法
  • TIPS34:非がん(心疾患)
  • TIPS35:非がん(呼吸器)
  • TIPS36:AYA世代の支援・緩和ケア
  • TIPS37:非がん(肝不全)
  • TIPS38:呼吸器症状の緩和
  • TIPS39:放射線療法
  • TIPS40:オピオイドの使い方
  • TIPS41:オピオイド以外の薬物療法

交流集会

  • 交流集会1:終末期の家族支援 ~親を亡くす子どもに対して私たちは何ができるのだろう ~ Part3
  • 交流集会2:終末期癌患者・家族の急変時における意思決定の変更:こんな時あなたならどうする?
    ―繰り返すACPの意味と問題点―
  • 交流集会3:新生J SUPPORT紹介~JORTCとともに目指す緩和治療/ケアのエビデンス構築~
  • 交流集会4:現状確認ツールIMADOKOを活用して今後のことを話し合った経験をシェアしよう
  • 交流集会5:「リフレクションマッププログラム(RMP:答えは自分の体験の中にある)は臨床でどのように活用できるか」
  • 交流集会6:血液がん患者における意思決定支援をどう進めていくか
  • 交流集会7:自身やごく身近な人ががんを体験した医療者の集い
  • 交流集会8:いつでもどこでも小児緩和ケア-病院と在宅のコラボレーション-
  • 交流集会9:緩和領域の実臨床における、より良いリハビリテーション専門職のフォローアップや教育活動とは
  • 交流集会10:患者力がリアルワールドACPのキーワード!! 第2弾
  • 交流集会11:緩和ケアの鍼灸の力、鍼灸で緩和ケアしよう!
  • 交流集会12:救急集中治療領域の緩和ケアディスカッション 〜成人・小児の症例を交えて〜
  • 交流集会13:『あなたの家で逝けるよ!・・・この声を療養前に届けるアプローチを探る』
    ~患者会との連携で、地域住民との交流を図る訪問看護ステーションの試み~
  • 交流集会14:緩和ケアにおけるアロマテラピーの活用について話し合いませんか?
  • 交流集会15:日本サイコオンコロジー学会認定登録医精神腫瘍医交流会
  • 交流集会16:理想の緩和ケア研修環境を考える
  • 交流集会17:あつまれ関西の30代! 関西緩和ケア若手コミュニティをつくろう!
  • 交流集会18:「緩和ケア対象者へのがんリハビリテーションの実践!その取り組みを広げよう!」
    日本がん・リンパ浮腫理学療法学会/日本がん作業療法研究会共催
  • 交流集会19:ACPを病院や地域で広めるためのコツってありますか?(PART Ⅲ)〜ACPは誰のため?を考えよう〜
  • 交流集会20:SHARE-CSTファシリテーター大集合!
  • 交流集会21:通院治療中・治療後の身体活動を増やしQOL改善―運動支援の実際と普及に向けて
  • 交流集会22:神経ブロック等がすすめられるがんの痛みを知って、ネットワークを作って相談しましょう!
  • 交流集会23:地域における小児緩和ケアの今と未来を話し合おう!
  • 交流集会24:メサドンの広場~使いこなしてエビデンスの構築を!!~

市民公開講座

市民公開講座(準備中)

ランチョンセミナー

ランチョンセミナーはこちらをご確認ください。