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委員会活動

学会国際化委員会

学会国際化委員会  Internationalization Committee

委員会の紹介

 第21期学会国際化委員会は、歴史的にも100年に一度の世界的流行と言われる新型コロナウイルス感染症と共存する時代に発足しました。新型コロナウイルスは、これまでの医療者教育の常識を覆すほどの勢いで、教育現場に様々な影響を与えています。
 本委員会では、この困難を医療者教育のさらなる発展の機会と捉え、教育科学の 最新の知見を生かした教育の提供および実践を国内外で展開します。さらに医療者教育研究においても国際交流を推進してまいります。
 国内から世界に向けて医療者教育のベストプラクティスや研究面での知見をさらに情報発信することを推進します。 当委員会では、委員の構成も、ダイバーシティの強みを活かすため、医学系、看護系、歯科医学系、若手メンバー、女性と男性が半数ずつなどに最大限、考慮しております。

当委員会のミッション
17期(鈴木康之委員長)、19期(村岡亮委員長)のご活動を引継ぎながら、新しい形でも国際交流を推進して参ります。

  1. インターナショナルセッション (ITNS)のさらなる発展
    国内外からの発表がしやすくなるように、英語セッションの充実を図ります。
  2. 日韓交流事業
    年次総会での招聘演者の交換に加え、医療者教育研究の面でもZoom™ などによる遠隔会議により、これまでは実行困難であった定期交流会などを構想しております。
  3. 新しい国際交流の構築
    東アジア諸国での医療者教育のさらなる発展を目標に、近隣諸国との新しい交流プログラムの構築を目標とします。文化背景の近い台湾などとの交流を推進します。 またベトナムなど日本との交流が盛んになっている国との交流も検討して参ります。
  4. 医療者教育研究の国際連携体制
    APME-Net(Asian Pacific Medical Education Network) など、医療者教育研究分野における海外研究者との交流を支援します。
  5. 医療者教育関連学会との連携および国際交流の推進
    欧州医学教育学会AMEE、アジアパシフィック医学教育学会APMEC、オタワカンファレンス(Ottawa Conference)などと学術的な交流を図り、教育科学の最新知見を本邦でも取り入れ、生かしながら、文化的背景を考慮した最適な形により推進します。
  6. 戦略的な情報発信と共有 日本医学教育学会および当委員会の教育・研究活動等を積極的に、迅速に発信し共有いたします。本学会のホームページを中心に、英語での情報発信・共有をさらに拡充いたします。

2020年6月〜2022年5月

委員名簿
委員長 矢野(五味) 晴美 (国際医療福祉大学)
副委員長 菊川 誠 (九州大学)
委 員 阿部 恵子 (愛知医科大学)
  伊藤 公人 (一宮西病院)
  BREUGELMANS,RAOUL (関西医科大学)
  道信 良子 (札幌医科大学)
  宮地 由佳 (京都大学)
  及川 沙耶佳 (京都大学)
  山本 さゆり (愛知医科大学)
  吉田 登志子 (岡山大学)
  長崎 一哉 (総合病院水戸協同病院)
  徳増 一樹 (岡山大学)

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