第38回 学生・若手医療者のための家庭医療学夏期セミナー ~響奏~
開催概要
<日程> 2026年8月8日(土)-8月9日(日) 2日間開催
<会場> トーセイホテル&セミナー幕張 Google map
※東京駅から京葉線利用で35分 新習志野駅から徒歩2分
<開催形式> 現地開催のみ
※感染症拡大ならびに異常気象発生時はオンラインへ切り替える可能性があります
<対象>
医学生/医療系学生/初期研修医/看護師/薬剤師/その他の医療関係者
※原則卒後5年目まで
参加登録期間:2026/5/26(火)12:00 ~ 2026/6/30(火)23:59
早割期間:2026/5/26(火)12:00 ~ 2026/6/15(月)23:59
参加登録方法についての詳細は→ 参加登録マニュアル
<キャンセル規約>
○入金前のキャンセルについて:学会本部(office@primary-care.or.jp
○入金後のキャンセルについて:入金後のキャンセルは、一切返金できかねます。予めご了承下さい。
○振り込み期限を過ぎて振り込まれる場合は、学会本部(office@primary-care.or.jp
<その他注意事項>
○宿泊部屋は、原則キャビンルームです。特別な理由でシングルルームを希望される方は申し込み時にご記入ください。ご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
○宿泊を伴う時点で、料金は全日参加者(4食込み)と同じ参加費とさせていただきます。
○宿泊はするが、途中参加もしくは途中離脱となるような方は実行委員会(kakiseminar.smile@gmail.com)まで申し込み時にご連絡・ご相談ください。
第36回夏セミの様子
響奏
総合診療・家庭医療は、人や地域の多様な背景に向き合いながら、主に健康という側面か ら患者の人生に寄り添い、伴走する視点を提供している学術領域です。 その実践においては、身体的・精神的・社会的要素を総合的に捉え、多職種や地域の人々と 協働しつつ、患者がより良い生活を送れるよう環境面の調整にも関わっていく。
このように、幅広い視点から「まるごと診る」姿勢が求められる点は、総合診療・家庭医療 の重要な特徴の一つであると考えます。
こうした多様な価値観や関係性が交わる総合診療・家庭医療の在り方を、音楽になぞらえることによって、一人一人がもつ価値観や多様性は ”個々が奏でる音” に例えることができないでしょうか。人と人が向き合い、伴走する営みや、多職種・地域との協働によって育ま れる関係性は ”和声づくり” とも捉えられます。
さらに、その先に形づくられる患者のより良い人生を “ハーモニー” と見立てる視点も生まれてきました。
第38回夏期セミナーでは、多様な参加者がそれぞれの音を響かせ、互いに影響し合いながら心地よい響きを生み出す場となること、そして、これから共に音を奏でる仲間との出会いの場となることを願い、
「響奏」というテーマにしました。
あわせて、「きょう/そう」という言葉には、【共】【協】【走】【想】【創】といった、 多層的な意味も込められています。
●「企画」は全員参加型の学習。
●全体テーマ「響奏」を感じ取れるよう、スタッフの想いが込められた初日企画・特別企画や、医師・看護師・その他多職種のプロフェッショナルの先生方と少人数のグループワークで話すことができるMTE(Meet The Experts)など、様々な企画をご用意しています。
公開までお楽しみに…!
● BPSモデル
● 患者中心の医療の方法
● 家族志向のケア
● 地域志向のケア(地域診断)
● 長期的な全人的関係に基づくケア
● ACCCA/ACCCC
● 健康の社会的決定要因(SDH)
● 複雑困難事例
● 未分化な健康問題(不確実性)
● 多職種連携
● 在宅医療
● 訪問診療
● 緩和ケア
● 人生の最終段階におけるケア
● 予防医学・健康増進
● セクシュアルヘルス
● プラネタリーヘルス
● アカデミックGP
● 災害医療
● 統合医療
● 家庭医の診察技法
(EBM,NBM,医療面接,患者教育,行動変容,など)
是非、その答えを夏セミに探しに来てください!
2日間のセミナーを終えた後、あなたなりの言葉で家庭医療・総合診療とは何かきっと語れるようになっているはずです!
夏セミにおける「セッション」とは、講義だけではなくディスカッションも含む参加・体験型のグループ学習のことをいいます。18種類のセッションの中から、あなただけの3つの組み合わせを選ぶことができます。
「企画」は全員参加型で、第38回 夏期セミナー実行委員会がご用意したものです。企画・セッションの内容は追って公開いたします。お楽しみに!
2日間を通じて、家庭医療・総合診療の全体像をゆっくりと掴めるよう企画・セッションを構成しております!
特に企画は2日間を通した一連の流れとなっており、全日参加をお勧めしております
ただし、すべて参加する必要はなく、1日のみの参加や部分参加も受け付けており、自身のご都合に合わせて気軽に参加いただくことができます!
可能です。部分参加(宿泊を伴わない参加)の方向けの参加費も提示しておりますが、ご不明な点があれば、第38回 学生・若手医療者のための家庭医療学夏期セミナー実行委員会 kakiseminar.smile@gmail.comまでお気軽にお問合せください。
低学年でも安心してご参加いただけます!
どのセッションにしようか迷っている…、そんな方も安心して選べるようセッション講師の先生からのコメントや概要をHPでは記載しております!ぜひそちらもご覧ください。
どうしても迷う…、そんなあなたが第一歩を踏み出せるようスタッフも全力でサポートいたしますので、気になる点がありましたらお問い合わせフォームもご活用ください!
夏セミには医学生だけでなく、看護学生や薬学部生、他の医療系学部の方が多く参加されています!学年もさまざまで、初期研修医や卒後5年目までの医療関係者すべてを参加対象としております。
医学的知識等に関しては、適宜解説を入れるなどの工夫をしておりますので、ご安心ください。幅広い層が集まるからこそ生まれる新たな視点や発見が夏セミの魅力です。ぜひ、夏セミの世界へ飛び込んでみてください!
お問い合わせ
第38回 学生・若手医療者のための家庭医療学夏期セミナーに関するお問い合わせは、以下のフォームからも受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
