公立大学法人 横浜市立大学
医学部 看護学科
基礎看護学
大学院医学研究科 看護学専攻
基礎看護学
看護ケアシステム開発学
佐藤研究室

〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
看護教育研究棟704研究室

連絡先:
m_satoh[at]yokohama-cu.ac.jp
(送信時に[at]を@に変更してください)

メンバー紹介

氏名 佐藤 政枝 Masae SATOH
現職 横浜市立大学
医学部 看護学科 教授
専門分野 基礎看護学,環境看護学,看護人間工学
経歴 大阪大学医学部附属病院 文部技官(看護師)
名古屋市立大学看護学部 助手
首都大学東京健康福祉学部看護学科 准教授
埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 教授
学位 博士(医学) 筑波大学大学院
修士(看護学) 兵庫県立看護大学大学院(現 兵庫県立大学大学院)
学士(看護学) 兵庫県立看護大学(現 兵庫県立大学)
学歴 2001年 兵庫県立看護大学 看護学部 看護学科 卒業
2003年 兵庫県立看護大学大学院 看護学研究科 環境看護学専攻 修士課程修了
2010年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 社会環境医学専攻 博士課程修了
資格 看護師免許証
保健師免許証
所属学会 日本看護研究学会
日本看護科学学会
日本看護学教育学会
日本人間工学会
日本医療情報学会
日本遠隔医療学会
日本看護管理学会
日本運動器看護学会
日本教育工学会
社会活動 2010年7月-2014年7月 日本看護研究学会 編集委員会・委員
2016年7月-2018年7月 日本看護研究学会 常任理事(総務担当理事),将来構想検討委員会・委員
2013年10月-現在 日本看護系大学協議会(JANPU) データベース整備・検討委員会・委員
2017年11月-現在 日本運動器看護学会 運動器看護実践の質向上委員会・委員,研究支援委員会・委員
2019年8月-現在 日本看護管理学会 第25回学術集会企画委員会・委員
受賞 2006年 日本看護研究学会 奨学研究
2008年 日本看護科学学会 学術論文奨励賞

大学院生

博士後期課程(看護ケアシステム開発学 研究分野)

●D3

氏名 新村 洋未 Hiromi Shinmura
研究テーマ 学習者中心の教育を実現する採血技術学習プログラムの開発と評価
略歴 ・社会保険埼玉中央病院(現:JCHO埼玉メディカルセンター)(看護師)
・群馬大学大学院 医学系研究科 修士課程修了(保健学)
・埼玉県立大学(教員)にて勤務を継続しながら本学博士後期課程へ進学
メッセージ  現在、看護学生が探求心をもって楽しみながら、そして効果的に看護技術を学ぶことができるような教育方法の開発を目指して研究に取り組んでいます。
 研究室の先生方に多くの示唆をいただきながら、研究室の仲間と研究、看護、教育、その他様々なことについて自由に意見交換することで、凝り固まった自身の考えの変化と視点の広がりを実感しています。こういった機会を与えてくださった研究室の先生方、仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。
氏名 川原 理香 Rika Kawahara
研究テーマ ICTを活用した人工股関節全置換術を受ける患者への個別最適化された教育プログラムの構築と評価
略歴 ・川崎市立看護短期大学 卒業
・川崎市立井田病院(看護師)
・東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 修士課程修了(看護マネジメント学)
・松蔭大学(教員)にて勤務を継続しながら本学博士後期課程へ進学
メッセージ  先生方や研究室の皆さんにご指導・ご支援をいただきながら手術を受ける患者への教育に関する研究に取り組んでいます。これからもたくさんの方との出会いを大切にしながら、さらにたくさんの刺激を得て、学んでいきたいと思っています。
氏名 飯島 由理子 Yuriko Iijima
研究テーマ 学習者が看護技術の「段取り」をデザインする学習プログラムの開発と評価
略歴 ・共立女子大学 家政学部 卒業 / 山梨県立看護短期大学 卒業
・東京医科歯科大学病院(看護師)、山梨県立大学(実習助手)等を経て、本学医学研
 究科博士前期課程修了(看護学)後、博士後期課程へ進学
メッセージ  臨床や教育現場での経験の中で、その場の状況に応じた看護実践を行うためにはどのような能力が必要だろうか、という疑問から大学院進学を志しました。現在は、基礎看護技術における教育実践の可視化や、学習者が能動的かつ効果的に、また興味・関心をもって看護技術を習得していけるような学習プログラムの開発に向け研究に取り組んでいます。
氏名 仁井田 裕美 Yumi Niita
研究テーマ 看護のプロフェッショナル・アイデンティティの概念モデルの構築
略歴 ・新潟大学医学部保健学科 卒業
・横浜市立大学附属市民総合医療センター(助産師)
・本学医学研究科 博士前期課程修了(看護学)後、博士後期課程へ進学
メッセージ  臨床で働き続ける中で、看護職としての専門性を高める意識を持ち続けることは難しく、また、それに対する支援が不足しているのではないかと思い、教育支援の方法を考えるために本学へ進学しました。現在は看護のプロフェッショナル・アイデンティティに関する研究を行っています。
 ゼミでは活発な意見交換があり、看護とは何か、教育とは何かを深く考えることができる研究室だと思います。

●D2

氏名 西原 さやか Sayaka Nishihara
研究テーマ 看護学生のディープ・アクティブラーニングを支える新たなLTD学習プログラムの開発と評価
略歴 ・東京都立医療技術短期大学 卒業
・首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 博士前期課程修了(看護学)
・東京都立豊島病院(看護師)、埼玉県立大学(助教)等を経て、横浜市立大学
 (助教)にて勤務を継続しながら、本学博士後期課程へ進学
メッセージ  基礎看護学の教員として学部教育に携わり、看護専門科目を初めて学ぶ学生への教育の難しさを実感しています。自発的にかつ学年を越えて、課題解決のために学ぶ学生を育てることをコンセプトとする新たなディープ・アクティブラーニングのための学習プログラムの開発に取り組んでいます。研究室の仲間とともに、学びを深めていきたいと思っています。 

●D1

氏名 加藤 美香 Mika Katoh
研究テーマ
略歴
メッセージ

博士前期課程(基礎看護学 分野)

●M2

氏名 志村 仁史 Hitoshi Shimura
研究テーマ 2・3年目看護師を対象とした教育プログラムに関する研究
略歴 ・北里大学 看護学部 卒業
・北里大学病院 救命救急・災害医療センター(看護師)にて、勤務を継続しながら本学
 へ進学
メッセージ  看護師として現場で看護を提供する中で、根拠となる情報や数値などを明確に提示することの重要性を学びました。さらに、その根拠には臨床で培った知識・技術に加えて、研究的視点が不可欠であることを実感し、論理的思考を養うために大学院に進学しました。大学院に進学してからは、今までの実践では出会うことのなかった、様々な考え方に触れ、日々刺激を受けています。
 現在は看護師の現任教育における効果的な仕掛けについて、日々研究室の仲間や先生方と研究活動に取り組んでいます。看護師が日々の経験を学びに活かし、継続的に学習することができるような学習プログラムを提案できるよう、頑張っていきたいです。
氏名 葛巻 一美 Kazumi Kuzumaki
研究テーマ 看護の組織全体で取り組む人材育成に関する研究
略歴 ・国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院(看護師)にて、勤務を継続しながら本学
 へ進学
メッセージ  教育担当者として働く中で、後輩育成にはスタッフ全員の関心が必要であると感じ、その支援について考えるため、本学へ進学しました。ゼミでの意見交換を通して研究テーマを洗練させ、看護師の育成につながる研究にしていきたいと思います。

●M1

氏名 大内 直美 Naomi Ohuchi
研究テーマ
略歴
メッセージ
氏名 中堀 桃子 Touko Nakahori
研究テーマ
略歴
メッセージ

学部生

基礎看護学領域(佐藤・加藤・田中・仁井田ゼミ)

●4年次生

氏名 林 桃子 Momoko Hayashi
研究テーマ
メッセージ
氏名 佐々木 美悠子 Miyuko Sasaki
研究テーマ
メッセージ
氏名 岩瀬 愛夏 Manaka Iwase
研究テーマ
メッセージ
氏名 久根下 清香 Sayaka Kuneshita
研究テーマ
メッセージ
氏名 栗田 菜月 Natsuki Kurita
研究テーマ
メッセージ
氏名 小正路 侑花 Yuka Koshoji
研究テーマ
メッセージ
氏名 田村 悠希 Yuki Tamura
研究テーマ
メッセージ
氏名 古堅 雅桜 Mao Furugen
研究テーマ
メッセージ
氏名 宮田 英佳 Eika Miyata
研究テーマ
メッセージ

大学院修了生(横浜市立大学)

博士前期課程

●2020年度

氏名 三浦 武 Takeshi Miura
研究テーマ 急性期病院における転倒・転落アセスメントスコアの検証
-カットオフポイントの検討と予測モデルの作成-
氏名 伊藤 ひとみ Hitomi Itoh
研究テーマ 看護職のための人材育成ワークショップ・プログラムの作成と評価

●2019年度

氏名 飯島 由理子 Yuriko Iijima
研究テーマ 看護学生の「段取り力」を育む学習プログラムの提案
氏名 加藤 美香 Mika Katoh
研究テーマ 在宅酸素利用者の日常生活における環境移行の実態
氏名 仁井田 裕美 Yumi Niita
研究テーマ 看護のプロフェッショナル・アンデンティティ尺度の開発

●2018年度

氏名 河野 敬 Kei Kawano (看護管理学)
研究テーマ 日本語版 Revised-Basel Extent of Rationing of Nursing Care(BERNCA-R)尺度の
作成および信頼性・妥当性の検討

過去の大学院修了生(埼玉県立大学)

修士課程

氏名 小原 理恵 Rie Obara
研究テーマ 新人看護師の適応を助ける職場環境の特性
氏名 菊池 美貴 Miki Kikuchi
研究テーマ NICU・GCUでケアを受ける患児のおむつ内の接触性皮膚炎に影響をおよぼす要因

留学生

氏名 劉 玲玉 Reigyoku Ryu 山西医科大学大学院看護学専攻(M2)
研究テーマ 中規模病院における看護師の患者教育・指導の実態 -日本と中国の国際比較-

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