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KODAMA'S (NEW) WORLD

若い、哲学の初心者にとっては、美しい女の子は釣り合いのとれぬ戦いである。 いわゆる陶製の壷と岩塊とは釣り合わない

---エピクテートス『人生談議』


昨日 / 明日 / 2013年12月 / 最新 / はてな

この日の出来事


25/Dec/2013 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

研究相談など

定時起床。髭剃り、朝食、朝刊。朝、娘を保育園に送ってから大学へ。

午前中は某君に仕事を手伝ってもらいながら某院生の研究相談など。

お昼は百万遍でタイカレー。汗を大量にかく。

午後、某翻訳作業やメールの返事など。あっという間に夜になる。

夜、帰宅して夕食。週アス。夜中、娘と風呂に入り、食器を洗ってから寝る。

クリスマスプレゼントで娘にトトロとイエローサブマリンのBlurayを買う。 後者は自分用との話もあるが…


25/Dec/2012 (Tuesday/mardi/Dienstag)

関東へ移動

少し遅めに起床。シャワー、朝食、朝刊。

午前中は御池の喫茶店で一服したあと、バスで大学へ。百万遍の文房具屋で買 い物をしたあと、研究室に行き、雑用。

昼下がりに研究室を出て、工事中のため仮店舗になっている某ルネに行く。不 動産屋の話を聞きたかったのだが、混んでいて時間切れ。もう少し早めに行く べきだった。

某サブウェイで急いで遅めの昼食。店で店員と客が大きな声で言い争っている ような感じで気分を害する。今日は何をしてもあまりうまく行かず、あれだっ た。

それからバスと地下鉄を乗り継いで京都駅へ。某妻と合流し、おみやげを買っ て新幹線へ。車内では某翻訳を少し。あっという間に新横浜へ。

新横浜から地下鉄とバスを乗り継いで某妻の実家へ。ひさしぶりに娘と再会。 おいしい夕食。このころからやたらと眠くなり、風呂に入ったあと、娘より早 く眠りについてしまう。


25/Dec/2011 (Sunday/dimanche/Sonntag)

京都の某研究会で報告

早めに起床。シャワー、バナナ。

荷物をまとめて東京駅へ。新幹線。新横浜で某妻と合流。ひたすら報告の準備 をしたが、間に合わず。

お昼前に京都へ。急いでお好み焼きを食べ、百万遍へ。お昼から某研究会。トッ プバッターで報告させていただく。勉強不足。しかし、いろいろ有益なコメン トをいただく。感謝。

夜、百万遍近辺の某飲み屋で懇親会。楽しく飲む。やっぱり椅子よりも畳の方 が移動しやすくていいな。酔っぱらう。

夜中、少し先に失礼してタクシーで某ホテルへ。よい部屋。某妻に感謝。

年賀状を書いたら寝るべし。


25/Dec/2010 (Saturday/samedi/Sonnabend)

真夜中

定時起床。ゴミ出し、シャワー、シリアル。

休日だが、定時出勤。午前中は雑用。お昼、調べものをしに某図書館へ。 事前の調査不足で図書館に行っても調べがつかず、二度往復するはめに。

昼下がり、某ラーメン屋で酸辣麺。いつもうまい。

夕方、少し寝袋。それから某研究会の準備。やばい。

夜、後楽園で某母親に会い、安産のお守りを受け取る。 それから帰宅して夕食。新聞。

夜中、食器を洗ってから年賀状の宛名書きの作業を某妻と一緒にする。

真夜中、研究会の準備。相当やばい。旅行の準備もしないと。


25/Dec/2009 (Friday/vendredi/Freitag)

真夜中

朝、少し遅めに起きる。シャワー、朝食。

定時出勤(少し遅刻)。午前中は某論文を読む作業。

お昼、某氏と某定食屋で昼食。いろいろ。

昼下がり、某雑用。そのあと、某先生との打ち合わせ。

夕方、一瞬寝袋。それから某院生の論文を添削する作業。

そういえば、昨日は某購買部に修理を要するプロジェクタを預けに行った。

夜、帰宅して夕食。その後、新聞、コンピュータ雑誌など。ゆっくりする。

夜中、食器を洗ってからWiiで遊ぶ。いいかげんにしてもう寝るべし。


25/Dec/2008 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

真夜中

今朝は早起きしてシリアル、シャワー。 急いで荷物を詰めて東京駅へ。無事に新幹線に乗る。 車内では、しばらく寝てから、某ウェブサイトの更新作業

お昼前に京都へ。駅ナカでうどん。それからPrincess Lineに乗って某女子大へ。 お昼すぎから夜まで某研究会に参加する。司会一件。

夜、京都駅のそばで懇親会。楽しく飲む。朗報一件。

二次会に行こうかと思ったが、某妻も自分も疲れていたので、 帰ることにする。蹴上の某高級ホテルにチェックイン。

さて、風呂に入って新聞を読んだら寝よう。


25/Dec/2007 (Tuesday/mardi/Dienstag)

朝、定時に起き、シャワー、朝食。 某妻からセーターをもらう。さんくす。

定時出勤(少し早目)。大学に来てから新聞。勉強しないと。

真夜中

今日のこと。


25/Dec/2006 (Monday/lundi/Montag)

真夜中

朝、春日の某区役所に寄ってから東京駅に行き、 お昼前の新幹線に乗り、昼下がりに京都へ。 車内では新聞、駅弁、某仕事一件。

それから送迎バスで川端北大路の某ホテルへ。 隣接のモールにある(なつかしい)喫茶店で一服したあと、 靴屋で靴を購入し、松ヶ崎→修学院→北白川→銀閣寺道と南下する。

夜は哲学の道沿いの某所で某氏らと4人で鍋。 ビール。二次会は雰囲気のあるカフェバーで。ウイスキーを二杯。 いろいろ密談。それからタクシーでホテルに戻ってくる。 今日は楽しかった。


25/Dec/2005 (Sunday/dimanche/Sonntag)

お昼すぎ

よく寝たが、扁桃腺の腫れがまだ引かない。困った。 今日は布団の中で仕事をするか。

昼下がり

お昼すぎ、同僚の某氏と某喫茶店で昼食を取りながら、 某氏の、先日から調子の悪いコンピュータの様子を見る。

それから本三駅前の薬局で薬を買って帰宅。 薬剤師さんに勧められるままにサトウ製薬のストナ顆粒と活蔘28を購入して飲む。 考えるに、風邪などの病気に関しては「自然」信仰があって、 薬を飲まずに治した方が体に良いと考えがちなのだが、 ちょっとこの格律については科学的な根拠に基づいているのかどうか よく調べてみる必要がある。 あれ、これは以前に風邪を引いたときにも書いたな。

韓国の体細胞クローニング技術を用いたES細胞作成をめぐる不正行為の件だが、 不正が発覚したときの負の影響は、研究者本人だけでなく、 科学コミュニティに対する信頼の失墜を引き起こし、 今回の場合のように国のメンツの問題にもなる。 したがって、科学コミュニティだけでなく、 国も協力して、 不正行為が起こりにくいフェアな競争の場を提供できるようにしなければならない。 こないだの一級建築士の件でも、 建築基準の検査にあたっては「性善説」で行なわれていたという話があったが、 科学者の性善説を前提に環境作りをしていたのでは不正行為を防止する ことができない。 `To Err is Human'と同じで、 少なくとも一部の科学者は状況次第で不正を行なうものだという前提で 制度作りをしていく必要がある。

夜中

夕方、しばらく布団の中で公衆衛生倫理の勉強。

夜、ロンドンから帰国中の某氏と本三で待合わせして、 後楽園の某所で一緒に夕食。いろいろ相談。 そのあと、水道橋のそばの喫茶店で一服してから、 歩いて本郷に戻ってきて大学のそばで別れて帰宅。 朋有り、遠方より来たる、亦た楽しからずや。

さて、もう少し勉強しないと。しかし眠い…。

真夜中

一寸寝る。よく汗をかく。しばらく勉強をしよう。

真夜中2

しばらく勉強。

ところで、火曜日にこういうイベントがあるので、 時間のある人は参加してください。 そのあと懇親会もあります。 さらに詳しくはCBELのウェブサイトを見てください。講師は現在接待中の外国人です。


「テリ・シャイボの長い死――私的な悲劇、公的な危険」 
日時:12月27日(火)16:00〜18:00
場所:医学系研究科教育研究棟13階第4セミナー室
講演は英語で行われます

真夜中3

まだ公衆衛生倫理の勉強。しかし、もう寝ないと風邪が悪化するな…。

今日のニュース


25/Dec/2004 (Saturday/samedi/Sonnabend)

昨日は、昼下がりに某授業の準備の勉強会をやったあと、 夕方まで雑用。夜は外食。夜中、DVDで『シルミド』 を観る。迫力があってすごい。 徴兵制がある国ではああいう映画で兵士の士気を高めているのだろうか。

今日は昼下がりまで起きられず。風呂に入ってから大学へ。

(できれば)今日やること


25/Dec/2003 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

メリークリスマス。休日じゃないけど平和にやりましょう。

早寝早起き。今日は朝から仕事なのでさっさと行かないといけない。

朝2

大学へ。今日もがんばるぞ。

新しいコンピュータがようやく入ったので、今はそれを使って書いている。 機種はhp compaq d330 ST Base Model LPとかいうやつ。モニタは17インチ。

とりあえずやったこと。

cygwinとかmeadowを入れるのはめんどうだな。どうするか。

リブレットを買ったときのインストール記録を参照せよ。

いや、違った、Dellの方が新しいんだった。 日記を参照せよ。

ん、まあこのぐらいでとりあえずいいか。

夜2

今日はお昼前から某テキストについてのミーティング。 お昼は学士会館(本郷分館)にてみなで昼食。 そのあとまた部屋に戻ってミーティング。 そのミーティングは夕方ごろに終わり、 それから備品や消耗品についての相談をしていると夜。 やっと解放されたので、コンピュータの設定を始めたのが上の記述。


25/Dec/2002 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

お昼すぎ

(クリスマスイブだったけど)よく寝た。 シャワー。

人生をチャプター(章)で表すと、 いま第何章ぐらいだろうと考えたり。 そろそろ自伝でも書くか(ウソ)。

さ、新聞読んだら勉強しよう。

う、ストーンズの東京コンサートのチケットは先週末から販売されていたのか。 まあ小人が動くのを見るのに13000円も出すのもなんだし、いいんだけど…。

夕方

もう夕方。某所でパスタを食べながら新聞を読んだあと、 本屋で雑誌を立ち読み。買物をしてから帰宅すると、 もう夕刊が届いている…。

新聞記事にあった「至上命題」という言葉が気になったので、 ちょっとネットで調べてみると、誤用と書いているページがいくつか出てきた(下記)。 やはり「至上命令」の方が正しいだろう。もちろん、 「正しい使用法とはなにか」という議論になるかもしれないが。

夕方2

夕刊を読んでいると、新聞の集金に来る。

厚生省は喫煙率を下げたいようだが、 財務省は「税収の観点から」喫煙率の引き下げには反対のようだ。 邪悪だな。

年賀状を買うのを忘れた。ローソンにまだ売ってるかな。

部屋も片付けないと。う〜。

夜2

とりあえず部屋の片付け。読んでない本が山ほどあるので、 これも片付けないといけない。たいへんだ。

うどん。ダシしかなかったので、しょうゆとみりんで味つけ。薄い。

机に向かっている時間…2.0hr
今日の勉強時間…1.0hr
マルクス係数…0


25/Dec/2001 (Tuesday/mardi/Dienstag)

真夜中 (午前)

「昨日は横浜に行ってきた」

「中華街で昼食。C+」

「それから山下公園と港の見える公園を回る」

「港の見える公園は数回目だが、何がいいのかナゾ」

「工場の風景がわびしくていいんじゃないの」

「あのあたりにはやたらとネコがいる」

「それからずっと歩いて横浜ランドマークタワーへ。 69階に昇ってみた」

「エレベータが速い。分速750メートル」

「なぜか展望台では猿まわしの太郎・次郎が芸をやっていて、 それが一番おもしろかった」

「そのあと、横浜駅で某教授と一緒に食事。韓国料理。C+」

「それから、渋谷ですこし買物」

「表参道の飲み屋でちょっと食事。食事はうまいが酒はまずい。C+」


25/Dec/2000 (Monday/lundi/Montag)

クリスマス

ロンドンのクリスマスは…、と言えるほど詳しくは知らないが、 とにかく25日はあらゆる店が閉まっている。 地下鉄は動いていないし、バスも走っていない。 夜に外に出ると人影がほとんどない。

今日は寮で夕食が出ないので、 寮の友人たちと一緒にチャイナタウンに行き食事をした。 チャイナタウンの店もほとんど閉まっていたが、 (日本料理屋一軒を含めて)いくつか開店しているところがあったので助かった。 しかし、クリスマス料金を取られた。やるな。

クリスマスはロンドンにいるべきではなかった。 やはり友人の誘いに応じてパリに行くべきであった。


12/25/99 (Saturday/samedi/Sonnabend)

昨夜はコンビニでチャンピオンなどを買ってから帰る。 前の日もよく寝たはずなのだが、 眠くなって寝てしまう。 『映像の世紀』見れず。

なぜかお昼過ぎに起きる。おれの体はどうなってしまったのか。 しかもしばらくしてからまた寝てしまう。 起きたら夕方。ぎゃあ。急いで大学に来る。


年賀状作成中。 今年はたくさん名刺をもらったから、 ちゃんと出すべきなんだろうけど…。

年賀状にも合理的戦略っていうのがある気がするなあ。 たとえば、

は最悪だ。 かといって、そういうことがないようにと、 のは、最も安全な戦略 (おそらくこれが年賀状におけるマクシミン戦略) と言えるが、かなりの時間と金を消費することになる。 先生の方は、 学生から年賀状が送られてきてから返事を出しても失礼だとは 通常考えられていないから、比較的有利な戦略を立てられる。 なんとアンフェアな慣習だろうか。 (いや、実はおれも後輩に対しては送られてきてから返事を出す、 という戦略を取っているが)

また、

という戦略もあるが、 これは相手の理解がないとマイナスが大きい気がする。

真夜中

某お好み焼き屋で焼きそばその他を食べる。 『蒼天航路』16、17巻読む。ゲーセンにちょっと寄ってから大学へ。

『映像の世紀』を少し見てから某さんに電話。 卒論のコメント。ムーア。 30分ほどで済ませるつもりが1時間半かかってしまう。 すいません。

年賀状。続きは下宿で。


12/25/98 (Friday/vendredi/Freitag)

夜明け前

ひねもす寝たり 寝たりかな (寝)


お昼過ぎ

朝、また寝てしまう。 なんでこんなに寝れるんだろ。 ほとんど冬眠状態。

今夜の某先輩との読書会は明日に延期してもらうつもり。 今日中に利害の自然的調和のとこを書く。 って一週間前ぐらいから言ってる気がするけど。

まじでやばい。


昼下がり

わあああ(乱)。学振の内定が決まったって。わあああ(乱)。わあああ(乱)。 どうするんだ。修論書けんのか? これで修論で落とされた日には、末代までの恥。わあああ(乱)。

というわけで、 みなさんの助けが必要です。 歳末助け合い運動実施中。 へっ、へっ、へうぷっ。(←help)


喫茶店に寄る。ホット・オーレ。新しいチャンピオンなし。 大学に書類を取りに来る。

修論を書くために倫理学研究室に引越して来ようかと、 真剣に考える。どうすべきか。どうすべきか。 とにかくなんとしてでも書かねば。


夕方

やっぱり倫理学研究室に引越してくることに決定。 本などたくさん持って来なければならない。


というわけで引越してきた。 とはいえ、たぶん一日一回は下宿に戻る気がするが…。

本を持ってくるのに一苦労。 まだ何冊か必要なので、もう一度取りに行かねば。 サンダルやタオルなども持ってくる。


修論、再びmule上で一から書き直し。やるべし。


12/25/97(Thursday/jeudi/Donnerstag)

・宵・

・え、昨日は何か特別な日だったんですか?

・昨日は内井先生のロールズについて書かれた論文を読んで、力尽きて寝 てしまった。というわけでまだ年賀状は手元にある。

・今日は極早朝に起きて、冬期講習のために高槻へ。今日が初日。5コマ(5 時間)。久しぶりなので喉が痛いし、慣れない社会(中3)を担当しているので予 習が大変だし、かなり疲れた。

・帰りに銀行に寄ると、ほとんど残高がないことがわかる。い、いつのま にっ。あ、いくらか臨時収入はあったけど、新幹線の切符 とか買ったんだった。ううむ。これではMDどころかCDラジカセも買えん。


・某君再訪。新しい草稿をもらう。今晩やることは、(1)年賀 状を書き、(2)草稿を読む(順不同)。


疑似ダイアローグ型論文

[最近色々と論文を読み(読まされ)、論文の書き方について少なからず考え させられるところがあったので、以下で思いついたことを少々述べておく。]

・哲学や倫理学の論文って、書く側が読む側に対して最後まで一方的に喋 り続けるわけだから、基本的にはモノローグ(独白)なんだろうけどさ、それで も疑似ステレオみたいに、疑似ダイアローグ(対話)になる ように書けば、ある程度面白くなるんじゃないだろうか。

・どういうことかというと、例えばプラトンの対話篇みたいな会話体の論 文を書くことは、現在の日本ではおそらく許されないだろうけど、ああいう感 じの議論の仕方の方が、(1)論点をより明確にすることができるし(たぶん)、 (2)モノローグ的な論文よりも読んでる方も入り込みやすい、という利点があ る。…あるでしょ?

・だから、プラトンの対話篇のダイアローグに似たことを、会話文を用い てではなく、地の文でやれば、面白く--しかも優れた?--論文ができるはずだ、 と主張したいわけです。いや、「そしたらおまえやってみろ」って言われると 困るんだけどさ。

・裏を返せば、ある種の論文がつまんないのは、それがあまりにモノロー グ的で、それはちょうど、プラトンの対 話篇でソクラテスが一人で延々と喋ってる部分がつまらないのと同じじゃない のかな。

・こう書くと、疑似ダイアローグっていうのはつまるところ読者を意識し て書け、ということじゃないのか、と突っ込まれそうですが、そうじゃなくて、 疑似ダイアローグは読者を意識する以上のことを言ってるの。だって、この段 落は疑似ダイアローグだけど、ぼくはこの文章を書かなくてもちゃんと(仮想 的)読者を意識して書いてたんだから。

・つまり、(仮想的)読者を意識するだけでなく、上の文のように(仮想的) 読者をちゃんと議論の中に引き込んで地の文に登場させることが疑似ダイアロー グなのです。(地の文、といっても、かならずしもカッコを用いてはいけない、 というわけではないですが)

・というわけで、「面白い論文を書くためには疑似ダイアローグにしろ」と いう主張をしたいと思います。どうかな。


12/25/96(水)

・朝・

昨日は世間ではクリスマスイブだと言うので、何か悪いことが起きるのではな いかと不安に思っていたら、案の定災難にあった。

高槻に戻って家の扉の前に立ってから、家の鍵を研究室に置いてきたことを思 い出したのである。かぎっ子ブルーズ。家には誰もいないので、しかたないか ら近くのお好み焼きやさんで時間をつぶして、それから友達のうちで2時間ほ どお世話になり、11時前にやっと帰宅できた。自殺しようかと思っちゃったよ、 ほんと。

鍵を一セット(自転車の鍵以外のすべての鍵がまとめてある)加藤研究室に置い てきたので、今日もこの部屋(加藤研究室)に入れないんじゃないかと思ってび くびくしながらここまで来たのだが、幸い中哲の人が倫理・中哲研究室(一つ の研究室を共有しているのである)にいたので事なきを得た。奥田君に泣きつ かずに済んだ。

今日はまた卒論の品評会。先週から全然進んでないんだけど...。


・夜・

幸か不幸か今日の卒論品評会は奥田君のみで終わってしまった。蔵田さんあり がとうございます。続きは金曜日の午後にすることになった。今日はもう帰る。


Satoshi KODAMA
email: satoshikodama-tky[at]umin.ac.jp
All rights undeserved.
Last modified: Wed Jan 1 00:16:22 JST 2014