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KODAMA'S (NEW) WORLD

"The art of medicine consists in amusing the patient while nature cures the disease."

---Voltaire


昨日 / 明日 / 2013年3月 / 最新 / はてな

この日の出来事


03/Mar/2013 (Sunday/dimanche/Sonntag)

引っ越し、関東へ

今日は半年弱住んだ部屋を引き払って新居に荷物をすべて入れてから、娘の世 話を手伝うために某妻の実家に移動してきた。短かったがしばらく住んだ部屋 を後にするのは感慨深い。

定時起床。朝食、シャワー。しばらく荷物をまとめる作業。新居に荷物を持っ て行くために二度往復する必要があるかと思ったが、タクシーで一度新居に荷 物をすべて運び、それからバスで旧居に戻ってきてそのまま京都駅に行くとい うのでうまくいった。マンスリーマンションなので鍵を返すだけで簡単に退去 できた。

お昼に京都駅でお好み焼きを食べてから新幹線に乗る。よく寝たあと、しばらく仕事。

昼下がり、新横浜で降りて電車を乗り継いで(ちょっと某駅前の喫茶店で仕事 をしてから)某妻の実家へ。ひさしぶりに娘と再会。使える言葉が増え、少し 成長したようだ。

夜、夕食。その後眠くて死にそうになったので、少し仮眠をさせてもらう。夜 中、娘の寝かしつけをやってから風呂。今日はもう寝るべし。


03/Mar/2012 (Friday/vendredi/Freitag)

娘と留守番、iPadをセカンドモニタ化

朝、ゴミを出してから少し二度寝。シリアル。午前中は某娘の相手をしたり、 新聞を読んだり。

お昼すぎから娘と留守番。少し昼寝したあと、散歩がてら近所のドラッグスト アに買い物に。先日の雪が嘘のように、春めいてきた。

夕方、洗濯物を入れたり、娘にミルクをやったり、おむつを替えたり。娘が少 し寝たところで某妻が帰ってくる。それから自分も少し寝る。

夜、夕食。夜中、娘を風呂に入れ、食器を洗う。ちょっと映画を観る予定。

iPadをセカンドモニタにするために、DisplayLinkとiDisplayを試してみた。前 者は無料AppだがWindows機のみでしか使えない。タッチディスプレイにはなら ない。後者は有料Appだが、MacOS Xでも使える。スワイプはできないなど限定 されているがタッチディスプレイにもなる。ただ、ちょっとディスプレイサイ ズが勝手に変更されたり不安定かもしれない。反応速度改善のために Bluetoothをオフにするように言われるのもちょっとあれだ。

とはいえ、iPadをセカンドモニタに使えれば、わざわざセカンドモニタを別途 買わなくてもよさそうだ。他にも同種のものがあるようだが、しばらく iDisplayを使ってみよう。


03/Mar/2011 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

英国出張のため、記載なし (はてな参照)。


03/Mar/2010 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

真夜中

昨晩はつい夜更しをしてしまう。朝、なんとか起きてゴミ出し。 ちょっと布団に戻ったあと、シャワー、シリアル。

午前中は自宅で某作業。お昼前に急いで大学へ。 某会議に出席…のはずが、一週間先に変更したのを予定表に書き込んでおらず、 無駄足を踏む。まあ、すっぽかすよりはいいか。

昼下がりまで某作業。 そのあと、某先生と某氏と生命倫理政策について夕方まで議論。 たいへん勉強になった。

夕方、某会議に出席。一瞬意識が飛んでしまう。

夜、某氏としばらく某相談。そのあと、研究室で少し寝袋。眠らないと死ぬ。

夜、帰宅して夕食。そのあと、しばらくネットで調べものなど。 報告の準備もしないとやばい。

真夜中、二階の勉強部屋で新聞。勉強部屋に来ると落ち着く。しかし、 新聞だけ読んでいてはいかん。


03/Mar/2009 (Tuesday/mardi/Dienstag)

なんとか定時起床(少し遅目)。シャワー、朝食。 地下鉄で大学へ。エキナカ(とは言わないか)で週刊アスキー購入。

定時出勤(少し遅目)。

お昼前

いろいろ雑用。心が乱れている。深呼吸して落ち着かないと。

夜中

お昼、某ランチョン・セミナー。某功利主義論文を読む。

お昼すぎ、某打ち合わせ。そのあと、雑用。

昼下がり、某研究会。

夕方、某業者と打ち合わせ。そのあと、某ミーティング。いろいろ。

夜、研究室で何通かメールを打ってから、みぞれの降るなか帰宅。夕食。

眠い。

真夜中

しばらくソファで寝る。

起きてから、某妻に手伝ってもらい、某ウェブミーティングソフトを使う練習。 自分では使えるようになると思うが、これを外国人に説明するのは難しいよなあ。


03/Mar/2008 (Monday/lundi/Montag)

お昼すぎ

昨夜も夜更ししたため、いつもより1時間ほど遅く起床。 シャワー、朝食、朝刊。

そういえば、東京新聞はチラシが少ないと某妻が嘆いている。 そのうち家庭内で暴動かストが起きそうなので、 早々に新聞を変更する必要がありそうだ。

お昼まで、二階の勉強部屋で某翻訳のチェックの続き。

外はだいぶ暖かくなってきたようだ。

夕方

昼下がりに大学へ。弁当を食べたあと、いろいろ雑用したり、某氏と雑談したり。

`jitterbug'は日本語だと「ジルバ」と表記されるが、 「ジタバタ」も結構発音が近いんじゃないだろうか。 T. Rexの`Jitterbug Love'を聴いていて、そんなことを考えた。

真夜中

夕方、面倒な某書類の作成。大学の卒業証書の番号と、 修士の修了証書の番号を書かないといけないところがあり、困る。 そんなのこれまで訊かれたことがないので、控えてなかった。 もちろん、博士の番号は控えてあるが…。

それはともかく、夜、某院生とちょっと研究について相談。 それから帰宅。

夕食後、夕刊を読み、それから某翻訳のチェック。自分のところの見直し。 集中してかなりがんばったが、ぜんぜん終わらず。 この調子だと、3月は延々と翻訳作業をすることになるな。う〜ん。 視力も落ちそうだ。1時間おきに休憩を入れるようにしよう。


03/Mar/2007 (Saturday/samedi/Sonnabend)

朝、ゴミを捨てたあと、しばらく寝床に戻ってぐずぐずしていたが、 なんとか起きる。朝食。「半蔵門駅2分7億円」とかいう不動産のチラシを見て、 暗鬱な気持ちになる。

お昼すぎ

朝食後、外出する某妻を見送ってから、勉強部屋で新聞。 まもなく宅急便で某出版社から三校の一部が送られてくる。 少し泣く。しかし、画竜点睛。推すか敲くか。 少しでも読みやすい訳になるようにがんばろう。

お昼すぎ、昨日買ったパイプハンガーを組み立てるついでに、 部屋の片付けを少し。それから近くの蕎麦屋で遅い昼食。

いつもとは違う道を通って大学へ。 近道を見つけた気がする。 某総合図書館でしばらく某校正作業。推すか敲くか、敲くか推すか、 と作業していると、眠くなり少し居眠り。いびきをかいていないか心配だ。

夕方、某スタバで小一時間ほどガーディアンウィークリーを読む。 しばらく読んでいなかったので一ヶ月分ぐらいたまっていたが、 ようやく時代に追い付いてきた。

それからプール。今日は1.5キロ泳ぐ。腕と足の連携がうまく行かない。 プールにあるサウナが「採暖室」になり、寒い部屋になってしまったり、 男性用の更衣室が汚なくてうんざりしたり。なんとかしてほしいなあ。 自分で働きかけないとだめか。

それから帰宅。某妻に教えてもらったが、池田晶子が死んだそうだ。合掌。

そういえば、医図書の横にあるモクレンがもう咲き始めている。 桜はまだかな。

夜中

夕食。食後に桜餅を食べる。

真夜中

某結婚式が近づいてきたので、いろいろ準備。方々にメールを送ったり、 やるべきことを(今ごろ)リストアップしたり。

ご祝儀はいただかないつもりなので、お知らせのメールにはそのように書いた。 しかし、ただ「要らない」と書いても真意が伝わらないような気がしたので、 「なお、ご祝儀をいただいた場合は、教会または国境なき医師団に寄付しますので、 あらかじめご了承ください」と書いておいた。

今日のニュース


03/Mar/2006 (Friday/vendredi/Freitag)

早朝

早起き。

今日のこと。

メモ。最近、姿勢などに関して気をつけていること。 肩の力を抜く、胸を張る、深呼吸する、など。


03/Mar/2005 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

昼下がり

昨晩夜更ししたせいもあり、遅起き。お昼ごろに大学へ。

某氏と昼食を食べたあと、法学部の図書室に行き、 若干の資料をコピー。ここの図書室は不便なところにあるし、 コピーカードを買おうとしたら販売機が新札を受けつけないとか いろいろ嫌な気分にさせられるが、 今回は司書の人が比較的親切だったので助かった。 あまり期待を高く持たないようにすることが大切だ。 Don't expect too much from people.

研究室に戻ってきてしばらく雑用。 ついでに、某大手外販にずっと待っていてもらった書籍代を振り込む。 30万弱。しくしく。今年は科研費が当たるといいんだけど…。

オレたちじゃない、火を付けたのは
ずっと燃えてたんだ
地球が回り出してからずっと

オレたちじゃない、火を付けたのは
そう、オレたちじゃなかった
だけど炎に立ち向かってる

オレたちじゃない、火を付けたのは
だけどオレたちが死んだあとも
炎は燃え続けるだろう、ずっと、ずっと、ずっと…

(Billy Joel, We didn't Start the Fire)

夜2

夜は駅前の韓国料理屋で。雨に降られる。寒い。

勉強も捗らず。夕方は某書類に目を通していた。

昨年の6月以降、日本では生命倫理に関してどんな事件が起きただろうか。 ちょっとまた調べてみよう。何か年表のようなものでも作っておくべきだな。 あ、同僚の某氏が中心になって作っている生命・医療倫理学基礎資料が役に立つな。


03/Mar/2004 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

真夜中 (午前)

昨夜は真夜中まで大学で仕事(らしきもの)をしてから帰宅。 眠いがもうすこし新聞を読んでから寝よう。

産経は昨日の社説で、在日外国人の地方参政権に反対している。 その中で、「国家の舵取りを託す参政権は国政、地方政治を問わず、 その国と運命を共にする国民固有の権利であることが、憲法の理念であり、 世界の常識だ」とあるが、これは本当だろうか。 欧州では地方参政権を認める国がいくつかあるはずだが (たとえばこのページを参照)。

また、「その国と運命を共にする」という表現も気になる。 別に日本人だからといってその国と運命を共にするとは限らないし(国外で一生暮らすのも自由だし)、 また、在日外国人であっても普通の日本人よりもずっと日本に コミットする人もいるだろう。 いずれにせよ、参政権を認めなければ、 政治において彼らの利益が適切に配慮されなくなるので、 ある程度の制約は課すにしろ、 認めるべきではないだろうか。 この件についてはもっとよく考える必要がある。

真夜中2 (午前)

Q. 歴史を学ぶ意義は何ですか?

A. 過去から過ちを学ぶことができます。たとえば優生学。 また、それ以上に重要なことですが、 現代を特別視せず、相対化して考えることができます。 たとえば、現在のクローンに対する人々の反応と、 試験官ベビー(体外受精による子供)が生まれたときの人々の反応を比較するなど。

お昼前

遅寝遅起き。

某朝の勉強会をすっぽかしてしまったことに起きてから気付いた。 わー、すみません。

昼下がり

今日は自宅で勉強することにした。明日の発表の準備など。

夕方、少し寝てしまう。逃避だ。

起きてから生協に買い出しに行く。 夕ごはんは駅前のベトナム料理屋。味は今いち。

Q. 落ちこんだときはどうすればいいのですか。

A. 落ちこんだ原因を列挙してみましょう。 そのなかで、取り返しのつかないこと、 自分の力ではどうにもならないことについては、災難だと思ってあきらめましょう。 今後気をつければ回避できる事柄については、改善する努力をしましょう。 自分一人で悩むとはまってしまうので、 相談できる相手を見つけることも重要です。 精神も気をつけないと病気になりますから、 なるべく早目に手を打つようにしましょう。

また、自分だけが特別に悩んでいるわけではないことを知るのも 慰めになるかもしれません。 他人の悩みを聞いてもいいですし、 また上で述べた歴史(あるいは文学)を学ぶ効用がこの点についてもあてはまります。 「他人も同じことを経験し、その経験の記録を残したということを知らないま ま人生を送るほど孤独なことはありません。自分の私的な経験に思考の枠組を 与え、また慰めになる考えを与えるために、大人であれば誰でも、ヨブ、オル フェウス、キルケ、ルツ、リア王、イエス、金の子牛、ホーリーグレイル、ア ンチゴネについて考えることができる必要があります」(Helen Vendler)。

Q. なぜ内政干渉すべきではないのですか。

A. その国家の自律(自決権)を尊重すべきだからです。 ただし、われわれには善行(人道的行為)を行なう義務もあり、 たとえ「内政」と言えども政府が国民に甚大な危害を加えていると 考えられる場合には、その限りではありません。 これは言わば、政府は家族のことには基本的に干渉しないが、 家庭内暴力の可能性があれば介入することが正当化されうる、 というのと類比的だと言えるでしょう。

また、何が「干渉」とみなされるべきなのかについても議論が必要です。 たとえば、 「首相の靖国参拝はやめるべきだ」と他国の高官が批判することまでを 「内政干渉」と呼ぶなら、ほとんどの場合、 他国についてコメントすることは「内政干渉」と呼ばれることになるでしょう (あれ、赤旗も教科書問題について同じようなことを書いてるな)。 他方、たとえばソマリアで行なわれている女子割礼をやめさせるために、 経済援助を停止することは内政干渉と言えるかもしれません。 そこで、どこで線引きをするのかを論じる必要があります。 ミルが『自由論』でこの点にも触れておいてくれればよかったのですが…。


03/Mar/2003 (Monday/lundi/Montag)

真夜中 (午前)

いくつか電話をする。

シンガーの翻訳もちまちま進めている。

夜明け前

だいたい某国際学会用の原稿ができた。一度寝てからよく見直しをして、 早急にメールすること。飛行機のチケットも早急に取ること。

夜明け

新聞。桃の節句にちなんで、またぞろジェンダーフリー教育批判の記事が出ている。 「脳に性差」は科学的常識なので、「女の子は女の子らしく育てよう」だそうだ。 問題はこの「女の子らしく」の内実で、 ここに「女性は家庭を犠牲にしてまで社会進出すべきでない」とか 「女性は男性ほど自己主張すべきでない」などの多くの規範を密輸入すると 問題になってくる。

たとえばこの新聞記事には「女らしいとは、 他人が何を求め何を嫌がるかを感じ取る力がすぐれていること」 と、ある教育専門家が書いているが、 では、 そういう力を男性よりも女性の方がとくに身に付けるべきなのだろうか、 むしろ男性も女性も等しくそのような能力を身につけるべきではないのか、 と訊きたくなる。また、そういう力に劣っている女性は、 同じくらいの程度の男性よりも、 「女らしくない」とよけいに非難されるべきなのだろうか。

今日のクローズアップ現代はクローン人間騒動について。見ること。

放送大学の古代倫理学の授業を見ながら寝る。 しかし、2時間ぐらいで起きてしまう。睡眠障害? 起きるとマイクロ・ナショナリズムの話をしているのでそれも聴講する。 外国に接している根室(ロシア)、沖縄(米国)、与那国島(台湾)の話も聴く。朝食。

朝2

日記の整理をする。

お昼

ちょっと某勉強。眠い。

お昼すぎ

郵便局に行き、某資料集の原稿を速達で発送する。

ついでに、足を伸ばして近くの商店街を見に行ってみる。 電気屋、肉屋、美容院、自転車屋、駄菓子屋などがあったが、 かなりさびれていた。仕方ないのか。

ただ、その近くにある小さなスーパーは、 野菜や果物や牛乳が某東急ストアよりも少し安いので良い。 近くて便利だし、今度からここも使うことにしよう。

下宿に戻ってきて昼食。うどんとホウレン草のバター炒めを作る。 ホウレン草は炒めすぎないこと。 しょうゆは一滴垂らすぐらいでよい。

某原稿の再校が届いたので、少し手直しして送れるようにする。 再校までやると、なんだか立派な論文を書いた気がしてくるが、 それは錯覚だろう:)

アマゾンから本が届く。

今日の英語: sandwiched generation

新語。親の世話と子どもの世話を同時にしなければならない世代のこと。 サンドイッチ世代。

もう少し詳しく言うと、 第一世代が三十代になって子ども(第二世代)を生み、 第二世代も同じくらい遅くになって子ども(第三世代)を産むと、 第二世代は第一世代(育児)と第三世代(親の老後)の世話を同時にしなければ ならなくなる、という話。英国では、1946年に生まれた女性の9割、男性の8割が 30才になるまでに子どもを作っていたのに対し、 1970年に生まれた女性の約5割、男性の3割しか同じことがあてはまらなかった。
(`An affluent but more anxious society' in the Guardian Weekly Feb 27-Mar 5 2003, p. 11.)

昼下がり

上記『ベンサム』の序文から。

[最近の高校倫理の教科書を見ると]「一七七六年 『政治論断片』でジョージ三世の反動政治を批判」 (東京学習出版社)という噴飯ものの記述もある。 ベンサムが国王批判を公然とするのはパノプティコン問題のつまずきの ためで、一八二一年以降である。文部省の検定もずさんなものであった。 (ix頁)

あの先生のことだから、きっと実際に噴飯したんだろう。 鼻血もブーっと出したかもしれない。

夕方

『ベンサム』をだいたい読む。どうも最終章の第四章は息切れしているようだ。 『憲法典』のあたりの話なので、もっと詳しくやってほしいのだが。 いや、おれが書かないといけないんだけど。もう一度よく読むこと。

当然ながら眠い。

寝た。二度の電話で起こされる。ううう。

最近、アマゾンに注文しすぎ。もうすぐ首が回らなくなる。こわい。ウツウツ。

夜2

A Companion To Bioethicsにある`A Case Approach'を読む。 そうだ、類推的思考の典型は判例法だった。`Analogical thinking is usually a necessary component both in moral problem-solving and in the gradual development of moral principles and theories.'(p. 113) うんぬんには基本的に同意。casuistryに限る必要はない。類推的思考が pluralisticな社会では適切だ(overlapping consensusを形成できる) という指摘も同意。

真夜中

あ、クローズアップ現代見るの忘れた。


03/Mar/2002 (Sunday/dimanche/Sonntag)

真夜中 (午前)

雑用的勉強にいそしむ。

今日こそ掃除機をかけること。絶対。

お昼すぎ

よく寝てしまう。朝5時に起きてRadio 2のジョージ・ハリソン追悼番組を 聞こうと思ったが、あとでアーカイブに入ったときに聞けばいいやと思い、 つい寝続けてしまう。

起きたらAmazon.co.jpからCDが届いていた。

掃除機。絶対。

お昼すぎ2

産経の社説 (「主張 「要らぬ努力」ではないか」3月3日)。保守的で楽しい。

東京都の外郭団体「東京女性財団」が親や教師向けに作った啓発用の冊子「ジェ ンダーチェック」には、「女の子はしとやかに、男の子はたくましく育てる」 「『女のくせに』とか『男のくせに』と叱ることがある」といった設問が並ぶ。 「はい」が多いと、「前世紀の遺物」「生きる化石」などと採点される。東京 では、この「男らしさ」「女らしさ」にまで目くじらを立てる思想が教育現場 に浸透している。

きょう三日は桃の節句。女の子のいる家では、雛(ひな)壇を設けて雛人形を飾 る祝いの日である。女の子は女のたしなみを覚え、女らしく育ってほしい。

「女らしく」と言えばある程度聞こえはいいが、問題は「女らしさ」に どのような項目を含めるかだ。「男の言うことに従う」「従属的な役割に甘んじる」 「仕事で給料が男性より安くても文句を言わない」などをも含めるつもりであれば、 やはり産経は保守反動として糾弾されねばならないだろう。

夕方

北白川まで出て、某マクドで食事をしながら新聞。 ガキどもがうるさくてかなわない。ちゃんとしつけてくれ。

それから買物を済ませて帰宅し、 さきほど掃除機をかけた。真人間。

Attentat-suicide à Jérusalem-ouest
イェルサレム西で自殺テロ

(from Le Monde)

Un attentat-suicide a fait dix morts, dont le kamikaze, et des dizaines d'autres blessées, dont certaines gravement, samedi soir à Jérusalem-ouest, ont indiqué la radio et la télévision publiques israéliennes.
土曜の夜のイェルサレム西での自殺テロは、 犯人を含めて10人の死者を出し、 また重傷者を含めて10数人の負傷者を出した; とラジオとテレビがイスラエル人市民に報道した。

Une petite fille de un an figure parmi les victimes, selon Channel 1, la première chaîne de télévision israélienne.
イスラエルのテレビの主要チャンネルであるチャンネル1によると、 犠牲者の中には一歳ぐらいの赤子(孫?)の姿があった。

Les blessés ont été évacués vers des hôpitaux.
負傷者は現場から避難させられ、病院にかつぎこまれた。

(attentat=attack, bombing; ouest=west; dizaine=about ten; blessée=injured; gravement=serious; soir=evening; fille=daughter; parmi=among; selon=according to; chaîne=channel, chain; été=been; vers=towards)

Warm and Beautiful

とても暖かくて美しい愛
時が流れさっても消えることはない
とても暖かくて美しい愛
けっして消えることはない

愛、信頼、希望は美しい
君の世界が悲しみに包まれても
君には君のものを与えよう
けっして色あせない愛を

日の光を浴びる朝顔が
ぼくらの愛を語り出す
水に映える月の光が
ぼくに永遠の感動をもたらす

とても暖かくて美しい愛
時が流れさっても消えることはない
とても暖かくて美しい愛
けっして消えることはない
けっして消えることはない

Written by Paul McCartney

「ほんとにもう、 ポール・マッカートニーはこんなクサいラブ・ソングしか書けないんだから」

「いいじゃないですか、この歌。 それにラブ・ソングの何が悪いんですか。 わたしはそれを知る必要があります。 なぜなら、わたしはまた歌ってしまうからです。 アーイ・ラーヴ・ユーッ」

「あ、ついにいかれた」

新聞。

夕食。塩鮭その他。

今日の勉強時間…1.5hr


03/Mar/2001 (Saturday/samedi/Sonnabend)

記載なし。


03/Mar/2000 (Friday/vendredi/Freitag)

今日のニュース


今日の新聞

今日はThe Japan Timesです。
「>」以下は意見というか、感想というか、なにかそういう感じのものです。

Two dead, three critically hurt in racist rampage
ペンシルバニア州のピッツバーグから9キロほど東にあるウィルキンズバーグ という町で起った通り魔事件。 黒人男性が「白人全員を殺してやる」と言って銃を持って町に出て、 本当に白人だけ5人殺傷したという話。
>う〜ん、銃規制しないとこれじゃ恐くてたまらんよなあ。
Apple stock price hits all-time high
アップルが絶好調らしい。
`But it couldn't happen here'
opinionのところでも米国の銃規制が話題になっている。 論調は、「今回の件は親も悪いし、 一般に銃がなくなっても殺人がなくなるわけではない、 という主張もわかるが、 とにかく国会議員は全米ライフル協会の圧力に負けずに なんらかの銃規制法案を通過させよ」という感じ。
The limits of privacy
毎日新聞の記事を英訳したものらしい。 例の新潮45による少年犯罪者の実名報道に関して、 大阪高裁が新潮側を支持する判決を出したという件について。
>内容は大したものではないが、英語の表現が勉強になる。 たとえば、 今回の判決が少年犯罪者の実名報道を無条件に認めるものではないと 述べたあとで、結論として、
`More discussion is needed to strike a balance between juvenile rights and freedom of expression.'
(未成年の権利と表現の自由のあいだのバランスを取るためには もっと多くの議論が必要だ)
と述べられている。strike a balanceというのが重要だな。 また、`the watershed ruling'(画期的な/分岐点となる判決) という表現も勉強になる。

03/03/99 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

真夜中

BMOR読書会のまとめ。眠いっす。目も痛いっす。


某ラーメン屋1も某ラーメン屋2もやってなかったので、 吉田山の麓にあるテントのおでん屋で食べる。 うまいっす。


夕方

起きたら春になっていたっす。

昨晩は、夜明け前に寝てお昼前に起きたっす。 入浴、洗濯、ロック読書会の予習をしてから外出っす。

家賃を払うのをすっかり忘れていたので、 いそいで某銀行にて振込んだっす。

それから某喫茶店でミックスサンドのセット。 サンデーっす。

昼下がりから今までロック読書会っす。 今日は第3巻第5章第8節から第11節までっす。


hareにメモリを増設したっす。


フランス語奮闘記15: 代名動詞(続き)、 未来形、前未来形、半過去形

前未来形とか、半過去形とかって、 名前だけ聞くと全然内容がわかんないっすね。


03/03/98(Tuesday/mardi/Dienstag)

爆睡。早朝に某氏が来て飛び起きたが、また寝てしまい、 ついさっき某氏lが来てまた飛び起きるはめに。 いかんいかんいかん。

ロンブンロンブンロンブン。


お昼前

「あかんがな。できまへん。わてにはできまへん。
できまへんのや。できんもんはできまへん。
わいアホやさかい。
わて、ロンブンなんかよう書けへんわ。
勘弁してえな。勘弁してえな」

「もう辛抱でけへん。このくそポリ公が」

「金返してや」

「兄貴、シャブ打ちはりまっか?」
「かなんなあ、もう。やめてや、ここでシャブ打つんは」

「あいつ、シャブ打っとるのとチャウか」

「あいつ、シャブ打ってくさるのとチャウか」

「あいつ、シャブ打ってやがるのとチャウか」

「あいつ、シャブ打ってけつかるのとチャウか」

「兄貴はチャカやなくてドスを使わはるんですか?」

「くそ暑いのう。どや、ええやろ、このトカレフ」

「兄貴ー、早うシャブ打ってえな」

(参考文献: 大阪世一、『試験に出る関西弁会話集中講座』、サンマーク出版、1993年)


夕方

ロック読書会終わり。今日あることをすっかり忘れてた。 すまんすまんすまん。

銀行に行って家賃を振り込む。 ATMからガチャンガチャンガサゴソガシャコンと 振込み用通帳が出てきて文明の力を思い知らされる。 世の中進歩してるなあ。
(実はATMの裏で人がやってるだけのかもしれないが)


あかん。書けん。書けん。書けん。おお、まいろおどっ。 あいきゃんとかけんっ。あいきゃんとかけんっ。 おお。おお。おお……。


もう最悪。こんな******の議論に付き合ってられるかっ。 アホボケカスッ。し、死ね。死ね。死ね死ね死ね死ね死んでしまえっ。 ききっ、消えてなくなれっ。 一生で一度のお願いやっ。頼むから死んでくれっ。

……。は。なんてことを。前言撤回。前言撤回。 おお、まいろおど。ぷりーず。ぷりーずゆるしてください。


「朝食にトーストばかり食べてるのは不健康極まりない。 コーンフレークの方がまだましだ」
という助言をある筋からいただいたので、 今日はローソンでコーンフレークと牛乳を買ってきた。 朝までにぜんぶ食べてしまわなければいいが。


真夜中

仮眠。これから死ぬ気でやる(つもり)。

やるぞやるぞやるぞやるぞ。


03/03/97(月)

・夕方・

ベンタム読書会。江口氏と鈴木氏が参加。全部終わったら、訳("Article on Utilitarianism, Short Version")をホームページに載せるつもりだが、今の ままでは果てしなく読みにくいので、もうちょっと推敲しないといけない。な るべく今週中に読み終えたいが。

バイトなので帰る。腹減った。

['in other words'(換言すれば、言い換えると)を「他言すれば」と訳して皆 の失笑を買ってしまった。「他言すれば」とは言わないんですね・・・。あい かわらず日本語がしゃべれないこだまです]


Satoshi KODAMA
email: satoshikodama-tky[at]umin.ac.jp
All rights undeserved.
Last modified: Thu Apr 4 23:58:04 JST 2013