• 日本看護歴史学会は

広く看護の歴史を探究すること、そのための人的、知的交流を図ることを目的として、1987年8月に設立されました。 本学会では、年1回の大会および総会の開催、機関誌『日本看護歴史学会誌』の発行、理事・会員による地域の看護の歴史研究活動の推進などを行っています。

 

 

  • 新着情報(最終更新日 令和3年5月14日)

令和3年5月14日

●重要なお知らせ(右記参照)

 

 

 

 

 

 

令和2年7月29日

●重要なお知らせ(右記参照)

 

令和2年5月25日

●編集委員会からのご報告とお願い(右記参照)

 

  • 重要なお知らせ

 日本看護歴史学会 第35回学術集会は、
 WEB開催となりました。

 今回のメインテーマは「看護高等教育の源流を探る-過去をとらえ未来へつなぐ看護史・自校史の仕事-」です。変化する社会環境・ツールのもと、会場開催に劣らない活発な発表・交流の場となりますよう、努めてまいります。

 つきましては、会員の皆様には「誌上開催」にご協力いただきますようにお願いいたします。講演集には、講演並びに各セッション等の内容が、当日と遜色がないように網羅・掲載されます。

 演題登録、参加登録等の詳細は、本ホームページにある学術集会をクリックの上、第35回学術集会ホームページをご参照ください。参加のためには、参加登録、参加費支払後に発行されるWeb会場ログインID・パスワードが必要になります。参加登録締め切りは、2021年7月25日(日)23:59になります。皆様のご参加をお待ちしています。

 ●第35回学術集会の事前参加登録をお願いします。7月25日(日)23:59まで
 ●一般演題の登録期間を延長します。6月13日(日)23:59まで

 

 

  • 編集委員会からのご報告とお願い

 現在、新型コロナウイルスとの厳しい闘いが続いております。

 臨床の場では感染予防対策と重症ケアに追われ、教育の場ではWeb授業等の対応に追われています。そのため、学会誌の原稿提出、及び投稿論文の査読作業も停滞している状況となっております。

 今年は学会誌を6月に発行する最後の年でありますが、通信運輸業の現況もあり6月郵送は無理であることを判断いたしました。

 つきましては、今年度の学会誌発行は7月に変更いたしましたので、お知らせいたします。会員の皆様のご理解、ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

 なお、次号は来年(2021)3月に発行を予定しておりますので、6月末まで皆様のご投稿をお待ちしております。