私たちの活動 -診療報酬・制度専門部会-
診療報酬・制度専門部会 活動内容
専門部会の役割
全国国立大学病院栄養部門会議の発展ならびに管理栄養士に関連する診療報酬と制度等について各省庁及びその他関連団体・施設の要望等、調整を行うとともに、政策課題を視野にいれた取り組みを推進する。
2026年度目標
令和10年度診療報酬改定に向けて、全国国立大学病院栄養部門会議の意見を集約すると共に、特定機能病院他、国立大学病院関連栄養部門長会議や大学病院栄養部門連携推進機構との連携を図り、求められる政策課題を実現する。
メンバー紹介
常置委員大学:金沢大学
担当大学:北海道大学/筑波大学/福井大学/香川大学/佐賀大学
2025年度活動報告
令和8年度診療報酬改定に向けて、全国国立大学病院栄養部門会議における要望事項の調査に基づいた要望書を作成し、厚生労働省へ提出した。
2026年度活動計画
令和8年度診療報酬改定では、国立大学病院を含む特定機能病院が担う高度医療、教育・研究、地域医療支援等の機能維持を目的として、重点的な評価が行われた。令和10年度診療報酬改定に向けて、この政策的な流れを踏まえ、国立大学病院の栄養部門が担う役割や課題を整理し、客観的な根拠に基づいた要望を取りまとめる。
- 診療報酬改定の動向に関する共通認識の形成
特定機能病院を取り巻く経営環境や政策的課題、令和8年度診療報酬改定における評価の背景と方向性について、全国国立大学病院栄養部門会議における共通認識を形成する。 - 各大学からの要望事項の収集
各大学の栄養部門が抱える課題や、現行の診療報酬制度では十分に評価されていない業務等について、全国国立大学病院栄養部門会議の委員から広く意見および要望を収集する。 - 要望事項の検討および実態調査
収集した要望事項について整理・検討し、必要に応じて各大学を対象とした実態調査を実施する。 - 要望書等の作成
検討結果および実態調査の結果に基づき、令和10年度診療報酬改定に向けた要望書を取りまとめる。
更新日:2026年10月16日

