プログラム

公開講座「消化器がんを予防する、早く見つけて治す」※クリックすると詳細を表示します。
  • 時間:2018年8月4日(土)14:00-16:10 受付 13:30~
  • 会場:ピアザ淡海「ピアザホール」

消化器がん(胃・大腸・肝臓)は、死因の上位を占めていますが、予防できるもの、早く見つけて治せるものもあります。

がんにかかる、あるいは命取りとなるリスクを減らすにはどうすればよいのか、多くの方に知って実行して頂く機会として公開講座を開催します。皆様のお越しをお待ちしております。

主催:滋賀県 第47回日本消化器がん検診学会近畿支部地方会

医師研修会および放射線研修会※クリックすると詳細を表示します。
対  象: 医師、診療放射線技師、その他医療従事者も受講可能です。
会  費: 医師5,000円 医師以外(メディカルスタッフ)2,000円※現金のみ
会費は、本研修会および翌日の本学会共通となります。会費の納入により、研修会ならびに学会のすべてのプログラムにご参加いただけます。
会場前受付にて参加申込書に必要事項をご記入の上、会費と引き換えに研修会参加証(翌日の学会参加時に参加証と引き換えます)をお受け取りください。
 
申込み等: 認定医更新10単位修得のため修了証をご希望の方は、事前登録が必要です。
前日までにFAXまたはFAXと同様の内容をメールに記載の上、お申し込みをお願いいたします。
修了証発行手数料として、参加費とは別に1,000円を申し受けますのでご了承ください。
修了証がご不要の場合および診療放射線技師等その他の医療従事者の方は、事前申し込み不要です。
超音波研修会※クリックすると詳細を表示します。
対  象: 医師、診療放射線技師、臨床検査技師その他医療従事者も受講可能です。
会  費: 医師5,000円 医師以外(メディカルスタッフ)2,000円※現金のみ
会費は、本研修会および翌日の本学会共通となります。会費の納入により、研修会ならびに学会のすべてのプログラムにご参加いただけます。
会場前受付にて参加申込書に必要事項をご記入の上、会費と引き換えに研修会参加証(翌日の学会参加時に参加証と引き換えます)をお受け取りください。
 
申込み等: 事前申し込みは不要です。
保健衛生研修会※クリックすると詳細を表示します。
対  象: 保健師、その他医療従事者、行政でがん検診に携わる事務職等も受講可能です。
会  費: 医師5,000円 医師以外(メディカルスタッフ)2,000円※現金のみ
会費は、本研修会および翌日の本学会共通となります。会費の納入により、研修会ならびに学会のすべてのプログラムにご参加いただけます。
会場前受付にて参加申込書に必要事項をご記入の上、会費と引き換えに研修会参加証(翌日の学会参加時に参加証と引き換えます)をお受け取りください。
 
申込み等: 申込み等:ホームページ等を参照の上、期日までにFAX等にて申し込みをお願いいたします。当日は、空席があれば聴講いただけます。
シンポジウム(1)「近畿地方における胃がん内視鏡検診の課題と解決策」※クリックすると詳細を表示します。
司会: 奈良県立医科大学放射線科講師 伊藤高広先生
JCHO滋賀病院 総合診療科部長 中島滋美先生
基調講演: 金沢城北病院 院長 大野健次先生

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対策型胃がん検診に胃内視鏡検査が取り込まれ、各地域で開始されつつあります。

内視鏡検査は、医師が医療の現場で診療のために必要であると判断して実施する医療行為です。日本消化器がん検診学会の「対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル」にもあるとおり、検診と診療ではその対象が異なり、対策型検診として実施するには胃X線検診の延長としてではなく、全く新しい実施体制を構築する必要があります。その実施体制は、対象者・精度管理・検査手順・安全管理などについて一定の基準を定めた標準化されたものでなければなりません。無症状の方を対象とする検診ではより安全管理が重要となり、慎重な対応が求められるところです。

先行地域の経験を共有して、より安心安全で効率的な体制構築に寄与する議論の場になればと思います。

内視鏡検診を開始されている、または開始を検討されている地域・団体からの演題の応募を期待します

シンポジウム(2)「適切な消化器がん検診をより多くの人に」※クリックすると詳細を表示します。
司会: 奈良県立医科大学 総合画像診断センター 病院教授 平井都始子先生
京都第二赤十字病院 健診部 部長 小林正夫先生
基調講演: アムスニューオオタニクリニック 西田博先生

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本テーマには「適切な消化器がん検診とはどのようなものか」、「受診者を増やすためにはどのような取り組みが必要か」の2つの事柄が入っています。基調講演としてがん検診を提供する側の正しい考え方について西田先生にお話ししていただきます。

一方、検診を受ける側も検診の意義をよく理解し、多くの方が精度の高い検診を受け、要精査となった方が適切な精密検査を受けなければ、科学的に根拠がある検診を正しく行っても、がん死亡率を低下させることにつながりません。検診の意義を知っていただくためには、地⽅会に併設して⾏われる市⺠公開講座などの啓発活動や受診勧奨が必要であり、精度の⾼い検診を⾏うには実施する側の精度管理が重要です。

各施設での様々な取り組みについて紹介していただき、参加された皆様に参考としていただけるようなシンポジウムにしたいと思います。

ランチョンセミナー①

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ランチョンセミナー②

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機器展

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