プログラム・日程表
基調講演
ビデオレクチャー
「支援を必要とする親子の生活の質を高める科学的プログラムによる支援」
一虐待予防のためのエビデンスに基づく家庭訪問
Dr. David Olds (University of Colorado Anschutz)
デイビッド・オールズ博士の指導のもと開発・検証された家庭訪問プログラム (Nurse Family Partnership)の理論的背景、具体的な構成要素、そして科学的根拠を紹介し、日本における児童虐待予防の根本的アプローチについて、母子保健、福祉、教育などの分野を超えて考える機会を提供します。
シンポジウム
「オールズ先生の家庭訪問プログラムから何を学び、何をいかすか」
小林美智子(子どもの虹情報研修センター)、小橋孝介(鴨川市立国保病院)他
他
教育講演
少年非行の背景にある虐待を考える一警察・福祉・教育機関の協働アプローチ」
安永智美氏(元福岡県警少年課・警察庁指定広域技能指導官、現スクールカウンセラー)
市販薬オーバードーズの現状と課題~その後どうなったのか?
松本俊彦氏(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部部長)
「ケア」を謳わないケアー「生活が治療的になる」ために
内海新祐氏(旭児童ホーム)
子ども虐待とDVの交差に介入する~子どもの安全を守るためのDVインフォームド実践(仮)
増井香名子氏(武庫川女子大学教授)
孤立する妊婦をどう支えるか:内密出産に至る女性たちの声から得た学び
蓮田健氏(慈恵病院理事長・院長)
他
大会企画シンポジウム
- 子どもの「声をきく」ために求められるもの~学校現場から子どもの権利を解きほぐす~
- 学校だけで守れない子どもたちへ~不登校・暴カ・非行に向き合う学校と福祉の実践的連携(仮)
- ODというSOSを見逃さない~多職種連携で考える
- 精神疾患のある親と暮らす子どもは何を経験しているか~子どもの視点から支援を問い直す:連携と親支援(仮)
- 西成から届けるこどもを支えるネットワーク
- こどもの気持ちに寄り添う(社会的養護とアドボカシー)
- 誰にも届かないままの妊娠・出産の新たな支援~医療・保健・福祉連携の挑戦(仮)
他

