活動報告
» 高橋教授が創設に関わった日本支援者支援学会が、2026年5月に創設されました
2026/06/03
激動する現代社会において、対人・対生命の支援に携わる多くの方々が、人々を支援しています。「支援者」は、社会の基盤を支える大切な存在です。
しかし、その支援の現場は、共感疲労やバーンアウト、二次的外傷性ストレス、倫理的葛藤、さらには専門職としてのアイデンティティの揺らぎなど、深刻な課題が広く指摘されています。
本学会は、これらの課題に正面から向き合い、「支援者支援」を中核概念とする新たな学術領域の構築を目指して設立されました。
日本支援者支援学会は、支援者支援という新たな学術的・実践的領域を切り拓き、日本社会のみならず国際社会における支援文化の成熟に貢献していくことを志しています。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
https://shienshashien.org/
しかし、その支援の現場は、共感疲労やバーンアウト、二次的外傷性ストレス、倫理的葛藤、さらには専門職としてのアイデンティティの揺らぎなど、深刻な課題が広く指摘されています。
本学会は、これらの課題に正面から向き合い、「支援者支援」を中核概念とする新たな学術領域の構築を目指して設立されました。
日本支援者支援学会は、支援者支援という新たな学術的・実践的領域を切り拓き、日本社会のみならず国際社会における支援文化の成熟に貢献していくことを志しています。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
https://shienshashien.org/
» 高橋教授が書籍を出版しました
2026/06/01
医学書院「被災者・支援者のための災害時こころのケア実践ガイド 101の疑問とその解説」という本です。より実践的な101の質問に答える形で、気になったところから読める新感覚の災害時のメンタルヘルスケアの実践書を作ってみました。
是非ご覧下さい。
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/116871
是非ご覧下さい。
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/116871
» 高橋教授が人道援助コングレス東京2026で発表します
2026/05/20
人道援助コングレス東京2026
Online Session 3
May 26th (Tue) 17:00-18:30
Mental health in disasters and armed conflict: Addressing invisible wounds
災害・紛争下におけるメンタルヘルス―見えない傷にむきあう
詳細はこちらをご覧下さい。視聴の申し込みもこちらのURLからどうぞ
https://www.msf.or.jp/congress/
Online Session 3
May 26th (Tue) 17:00-18:30
Mental health in disasters and armed conflict: Addressing invisible wounds
災害・紛争下におけるメンタルヘルス―見えない傷にむきあう
詳細はこちらをご覧下さい。視聴の申し込みもこちらのURLからどうぞ
https://www.msf.or.jp/congress/
» シンポジウム『「個立」社会の実現に向けて~社会的孤立と孤独について考える』を開催します
2025/09/10
このシンポジウムは、社会的孤立・孤独をテーマに、孤立や孤独との向き合い方や、健康な「個立」生活とは何かを専門家と共に考えるシンポジウムです。ひきこもりの研究や支援を行う専門家や元当事者を迎えてのディスカッション、映画上映なども行います。
研究者や支援者、一般の皆様を対象としております。ご関心のある方はぜひお気軽にお申し込みください。
開催概要
日 時:2025年11月8日(土)10:00~15:15(開場9:30)
会 場:つくば国際会議場 Leo Esakiメインホール (茨城県つくば市竹園2-20-3)
参加費:無料
定 員:会場参加:450名/オンライン参加:500名(*先着順)
お申し込みは下記のURLまたはQRコードから
https://e-ve.event-form.jp/pages/6156/ECA075LE54
研究者や支援者、一般の皆様を対象としております。ご関心のある方はぜひお気軽にお申し込みください。
開催概要
日 時:2025年11月8日(土)10:00~15:15(開場9:30)
会 場:つくば国際会議場 Leo Esakiメインホール (茨城県つくば市竹園2-20-3)
参加費:無料
定 員:会場参加:450名/オンライン参加:500名(*先着順)
お申し込みは下記のURLまたはQRコードから
https://e-ve.event-form.jp/pages/6156/ECA075LE54
» 当グループの研究について、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌に掲載されました
2025/06/04
太刀川教授が研究代表者を務める「社会的孤立の生成プロセス解明と介入法開発:健康な「個立」を目指して」の研究について、「ネガティブな孤立から前向きの「個立」へ中学生向けプログラム「e-BOCCHI」を展開」が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌の特集に掲載されました。
JSTnews Webサイト
特集2「ネガティブな孤立から前向きの「個立」へ中学生向けプログラム「e-BOCCHI」を展開」
JSTnews Webサイト
特集2「ネガティブな孤立から前向きの「個立」へ中学生向けプログラム「e-BOCCHI」を展開」
» 論文「Association Between Occupational Stress and Mental Health in Healthcare Workers During the Coronavirus Pandemic in 2019」がプレスリリースされました
2025/03/24
本学大学院博士課程の綿谷恵子さん(太刀川教授指導)が執筆した、2019年のコロナウイルスパンデミック時の医療従事者の職業上のストレスとメンタルヘルスの関連性についての論文がプレスリリースされました。
Cureus
Cureus
» 論文「ひきこもりの人々は用いられる定義によって大きく変わる:茨城県笠間市調査からのエビデンス」がプレスリリースされました
2025/02/10
小川貴史医師と本学医学類2年生の田村薫さんが執筆した、社会的ひきこもりの定義についての論文がプレスリリースされました。
(TSUKUBA JOURNAL)
Research News
EurekAlert!
(TSUKUBA JOURNAL)
Research News
EurekAlert!
» 論文「個人および同居家族のCOVID-19感染経験とCOVID-19恐怖との関係の探索:The Japan COVID-19 and Society Internet Survey (JACSIS)に基づく縦断研究」がプレスリリースされました
2025/01/10
本学医学類4年生の石川玲さんが作成し、太刀川教授が指導した、新型コロナへの感染経験がもたらす恐怖感の特徴を分析した論文がプレスリリースされました。
(TSUKUBA JOURNAL)
EurekAlert!
(TSUKUBA JOURNAL)
EurekAlert!
» 厚生労働省よりDPAT(災害派遣精神医療チーム)に感謝状の贈呈
2024/05/07
令和6年能登半島地震により被災された地域を支援するため、DPAT隊員の派遣を行い、精神的なケアを行った業績に対して、厚生労働省より感謝状が贈呈されました。
https://www.hosp.tsukuba.ac.jp/2024/27614/
https://www.hosp.tsukuba.ac.jp/2024/27614/


