日本皮膚科学会東京支部

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支部長挨拶

日本皮膚科学会東京支部・支部長
菅谷 誠(国際医療福祉大学)

 2026年4月1日付けで、聖マリアンナ医科大学 門野岳史教授のあとを受けて、日本皮膚科学会東京支部・支部長に就任しました。副支部長の日本大学 藤田英樹教授および運営委員の先生方、当科で事務局長を務めさせていただく濱田利久教授とともに2年間の任期を務めますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 現在東京支部の地方会は、年5回のうち合同臨床地方会はハイブリッド、それ以外の半分はweb、半分は現地開催で行われています。土曜日に診療のあるご施設ではwebのほうが喜ばれる反面、現地での発表経験や活発な質疑応答が重要であるというご指摘もあり、今後も皆様のご意見をお聞きしながらの運営となりそうです。また、学校での健康教室や患者会への支援は特定の先生方に頼ってしまっている状態であり、他の学会と協調してしっかりとしたシステムを作る必要性を感じています。東京支部は会員数が多く、支部総会への参加者数にも恵まれており、財政面での心配は少ないですが、日本皮膚科学会本体とも連携しつつ、会員の皆様にいかに会費分のメリットを還元できるかを考えながら2年を過ごしたいと思います。
 これから2年間微力ではありますが、東京支部の伝統を守りつつ、皮膚科学の発展と社会への還元を目指して、皆様と進んでいきたいと存じます。ご意見などありましたら、忌憚なく事務局までお寄せください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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