演題募集
- 1. 演題募集期間
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2026年6月1日(月)10:00~7月31日(金)17:00
- 2. 演題申込資格
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- 筆頭演者は、2026年度までの会費を納入した学会員の方に限ります。(共同演者は非会員でも構いません。)
- 筆頭演者が非会員の場合は、演題申し込みの手続きと並行して直ちに入会手続きを行ってください。
(入会の申込はこちらよりお願いいたします。) - 2026年度の会費を納入していない方は速やかに会費を納入してください。
(会費納入状況については日本がん看護学会事務局にお問合せください。)
- 3. 演題登録
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申し合わせ
演題登録前に「日本がん看護学会学術集会 演題の登録・発表に伴う研究倫理に関する留意事項 」及び 「日本がん看護学会学術集会 学術集会における演題抄録および発表に関する申し合わせ 」をご確認ください。
登録要件
- 演題は、国内外問わず未発表・未登録のものに限ります。過去に投稿・発表した、あるいは、そのかなりの部分を使用して投稿・発表した演題は発表できませんので注意してください。投稿内容に虚偽等が判明した場合には採択後であっても取消となる場合があります。
- 筆頭演者としての登録演題数に制限はありません。
- 演題取り下げは、原則として認めません。不測の事態が生じた場合は、必ず学術集会運営事務局( )にお申し出ください。
- 演題名、筆頭演者や共同演者の氏名や所属の変更も含め、発表内容を抄録内容から変更することは認めておりません。ただし、数値を含めた誤記等については、発表中にひと言触れていただければ発表時の修正が認められます。一方、数値等の修正により、抄録に記載した考察や結論と矛盾が生じてしまうなど、大幅な修正が必要な場合は抄録内容から逸脱してしまうため、演題の取り下げが必要となることがあります。大幅修正の必要性が生じた場合は速やかに学術集会事務局( )に連絡し、対応の指示を受けて下さい。
登録方法
- 演題はオンライン演題登録システムを使用して登録します。
- 登録の際、携帯メールアドレスは使用できません。採択通知、発表日時通知は、全てメールで行いますので、必ずご本人に連絡がつくパソコンのメールアドレスを入力してください。
- オンライン演題登録システムの推奨ブラウザは下記のとおりです。推奨ブラウザ以外では正しくご利用できない場合があります。
※【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】のいずれも最新版
登録手順
- まず、本ページ下の「一般演題申込」のボタンをクリック入力してください。「演題登録前の確認」ですべての項目にチェックしていただいた方のみ演題登録が可能となります。
- 「演題登録前の確認」の全ての項目にチェックした後、ページ下の「演題抄録 入力画面」ボタンより登録してください。筆頭演者情報、共同演者情報、発表形式、一般演題カテゴリー、倫理的配慮、利益相反の開示、演題名、報告形式、抄録本文、等を入力します。
- 演題登録には会員番号の入力が必要です(筆頭演者のみ)。
※入会手続き中の場合は「99」と暫定的に入力してください。
※会員番号不明の場合は「88」と入力し、日本がん看護学会事務局に会員番号を問い合わせください。 - 会員番号が分かり次第、演題募集期間内にご自身で必ず修正を行ってください。
- 演題登録の手続き完了後に、自動配信にて確認メールをお送りいたします。
- メールが届かない場合は、迷惑フォルダに入っている場合がございますので、ご確認下さい。それでも見当たらない場合は、お手数ですが運営事務局( )までお問い合わせ下さい。
- 演題登録後は必ず入力内容を確認し、入力内容は印刷するなどして保管するようにしてください。
変更・確認・取消
- 募集期間中は、「一般演題申込」ボタンの「登録内容を変更する」から「演題登録番号」および「パスワード」を入力することで、何度でも変更・確認・取消ができます。
- 修正回数に制限はありません。修正する度に登録内容がメールで通知されます。正しく修正されたかどうかを登録者本人が必ず内容を確認してください。
- パスワードはご自身で管理してください。パスワードを忘れた場合は、「演題登録内容の確認・修正」の「パスワード送信ページ」のボタンよりお手続きください。
登録締め切り
- 登録期間以降はシステムでの受付が自動的に停止します。
- 締め切り直前にはアクセスが集中して繋がりにくくなることが予想されますので、余裕を持って登録してください。
- 4. 演題の発表形式
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- 発表形式は、「口演発表」と 「示説発表」の2種類です。
- 発表方法は下記の通り予定しております。詳細については採否通知の際にお知らせします。
口演発表:会場発表、後日オンデマンド配信あり
示説発表:原則として会場発表(パネルなどの前での自由討論)
※ 示説発表で採択された場合、オンデマンド視聴者に向けて、事前にデータを登録いただきます。
なお、登録いただいたデータはWEB上で閲覧いただけるようにします。 - 演題募集時に希望の発表形式をお伺いしますが、査読後、発表形式の変更を依頼することがあります。予めご了承ください。
- 5. 抄録作成要項
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記載形式
下記の形式に則って作成してください。抄録本文は、①~③のいずれかを選択して作成してください。
この形式に則っていないものは、原則として不採択といたします。
演題名 全角60文字以内 演者数 15名以内 所属機関数 15施設以内 抄録本文 いずれの形式も全角800文字以内とする。【目的】には背景も含めること。
・(〇〇,20☓☓)等の引用文献の記載は不要
・研究費の助成を受けた場合は、「本研究は、****の助成を受けて実施した。」と記載すること① 研究報告介入研究、観察研究(アンケート調査、インタビュー調査、カルテ調査など)、事例研究など。
【目的】【方法】【結果】【考察】の形式で記載すること。② 事例報告過去の事例の実践を振り返り、今後の示唆を得ようとするもの。
【目的】【事例概要と実践方法】【結果】【考察】の形式で記載すること。③ 実践報告(活動報告を含む)個人や組織による先進的な実践や取り組みなどの報告。
【目的】【実践方法】【結果】【考察】の形式で記載すること。上記すべてを含めた
登録制限文字数全角1,000文字以内 ※ 登録された内容をそのまま抄録に掲載します。ミスタイプがあってもそのまま掲載されますので、必ず登録内容を確認メールで確認してください。
- 6. 倫理的配慮について
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「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」及び「学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」を確認し、遵守した上で演題登録してください。
- 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(本文)(令和5年3月27日一部改正)
- 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンス(令和6年4月1日一部改訂)
- 学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針(令和6年1月10日一部改正)
質問への回答が自動的に抄録に転記されますので、文字数に制限のある抄録本文に倫理的配慮に基づいた研究であることを別途記載する必要はありません。
登録する画面は以下のようになっています。
質問1:あなたが登録する研究は下記のどれに該当しますか?
選択肢1.人を対象とする研究報告
「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に該当する研究の場合に選択してください。選択肢2.事例報告
特定臨床研究、ヒトゲノムを用いた研究、侵襲・介入を伴う研究、観察研究(アンケート調査、インタビュー調査、カルテ調査など)などが含まれます。
原則として下記、承認と許可が必要となります。
→ 倫理審査委員会の承認を受け、研究機関の長の許可を得た※ 倫理審査委員会の承認を受け、研究機関の長の許可を得た場合、質問2の回答は不要です。
原則として9例以下の場合とします(10例以上は選択肢1となります)。選択肢3.実践報告(活動報告を含む)
ただし、侵襲や介入等、研究を目的とする行為を伴う場合や、観察研究の統計解析を用いる場合は含まれません。
→質問2を回答してください。
先進的・ユニークな取り組みを報告するもので、対象者の健康関連アウトカム(例:症状が改善したなど)を扱わないもの。選択肢4.人を対象としない研究
→質問2を回答してください。
動物実験、微生物及びウイルスの分析等を行うのみの研究、医療社会学的研究(例:一般に公開されているデータベース等公開情報を用いるもの、研究対象者の健康関連情報を扱わないもの)、その他「人を対象とする医学系研究」に該当しないもの。
→人を対象としない研究の場合、質問2の回答は不要です。質問2:倫理的配慮に関する下記の項目に適切に対応できている場合にチェックしてください。
参加の自由意思の尊重
チェックがない場合は理由を記載してください。
プライバシーの保護チェックがない理由:
インフォームドコンセントチェックがない理由:
対象が受ける利益や負担への配慮チェックがない理由:
<記入例>病歴や信条などといった要配慮個人情報を扱わない無記名アンケートであるため。所属施設の倫理審査委員会あるいは所属の長などの倫理審査委員会にかわるものの承認チェックがない理由:
チェックがない理由:
<記入例>健康関連アウトカムを調査する研究ではなく、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の研究の適用範囲外であるため。 - 7. 著作権について
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登録された抄録及び当日の口演、示説発表データの著作権は日本がん看護学会に帰属します。
- 8. 一般演題カテゴリー
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※ カテゴリー名にカーソルを合わせることでカテゴリーの具体例を確認することができます。
1. 予防・スクリーニングがん予防、がん検診、がんスクリーニング検査、がん教育2. 診断・治療に伴う看護 2-1. 薬物療法抗がん剤、分子標的治療、免疫チェックポイント阻害薬、ホルモン療法等2-2. 手術療法2-3. 放射線療法2-4. がんゲノム医療3. 倫理的問題4. 意思決定インフォームドコンセント、意思決定支援、ACP、共同意思決定(Shared Decision Making:SDM)5. 症状マネジメント苦痛のスクリーニング、 支持療法、 進行がん・再発がん患者に対する支援、セルフケア/セルフマネジメント6. 全人的な苦痛トータルペイン:精神的苦痛、スピリチュアルペイン、スピリチュアルケア、役割喪失、セクシュアリティ、ボディイメージ、自分らしさ、喪失体験、死への不安、孤独感、抑うつ、危機介入、葛藤7. エンドオブライフケア終末期、臨死期、看取り、デスカンファレンス、エンゼルケア、Good Death、予後告知8. チーム医療他職種、多職種連携、高度実践看護師、専門看護師、認定看護師、事例検討会、カンファレンス、緩和ケアチーム9. 外来看護外来治療、セルフケア支援、がん看護外来、電話相談10. 在宅・地域看護在宅看護、訪問看護、退院支援、退院調整、地域包括ケア11. 臨床試験臨床研究コーディネーター、臨床研究看護、治験、被験者ケア、未承認薬12. 家族ケア家族のQOL、介護負担、遺族、グリーフケア13. 看護師の教育基礎教育、継続教育、集合研修、職場内教育(on the job training: OJT)、教育効果14. 小児・若年者のがん小児がん、思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult: AYA)のがん、稀少がん、妊孕性、二次がん15. 高齢者のがん認知症、せん妄、高齢がん患者の治療の意思決定、安全/事故(アドヒアランス、転倒・転落等)、フレイル16. 遺伝看護 遺伝性腫瘍、家族性腫瘍、未発症保因者、遺伝子検査17. サバイバーシップ治療に伴う機能障害・晩期障害、がんリハビリテーション、がんサバイバーが抱える全人的苦痛、二次がん(小児除く)、ピアサポート18. 社会的な問題がん相談支援、働く世代のがん、就労継続支援19. その他いずれのカテゴリーにも入らない場合、選択してください。 - 9. 利益相反の開示
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第41回日本がん看護学会学術集会では、利益相反の開示をお願いしています。学術集会における演題の発表者(複数の発表者がいる場合には筆頭演者)及び研究責任者は、利益相反に関する質問について、演題登録時にご回答ください。報告事項の詳細については、「利益相反に関する学術集会発表者等の報告事項 」をご参照ください。なお、発表者は、発表時に学術集会当日発表時のフォーマットを掲示していただくことになります。詳細は、後日発表要項にてご案内いたしますのでご確認ください。
- 10. 演題採択の通知
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- 演題の査読は、①倫理的配慮がなされている、②選択した抄録形式に則っており、抄録の内容が適切である、②がん看護の内容であり、得られた知見は実践の質の向上や改善に役立つ、の視点で行います。
- 査読結果は、2026年10月下旬頃にメールにてご連絡いたします。場合によっては、修正をお願いすることがあります。
- 採択が決定した方は、一次参加登録を必ず行ってください。
