ワークショップ企画募集
第20回日本緩和医療薬学会年会では、学会員の皆さまからワークショップ企画(90分または120分)のご提案を募集します。
今回、初めてワークショップを企画しようかと考えている方々も含め、奮ってご応募ください。
ワークショップの内容は、本年会のテーマである「患者さんの思いに耳をすまして ~PROに応えられる緩和医療薬学~」に
則した内容でご提案をお願いいたします。
皆さまからご提案いただきました企画は、プログラム委員会にて検討の上、最終決定いたしますので予めご了承ください。
その際、複数の案を統合する、時間を調整いただくなど、ご提案の内容が必ずしも最終案とならない可能性もございますので、併せてご了承くださいますようお願いいたします。
※本募集ページから、委員会企画、年会企画、他学会・団体との合同企画もお申し込みください
募集期間
2026年9月1日(火)~10月30日(金)
採択枠(予定)
●ワークショップ 5枠
ワークショップ応募について
オーガナイザー・座長について
・オーガナイザーは5人以内とし、日本緩和医療薬学会の会員であること。
・オーガナイザーが座長・ファシリテーターを兼任してもかまいません。
・座長は1~2人とし、少なくとも1人は会員かつ非会員は1人までとします。
・代表オーガナイザーより申込みを行ってください。
・オーガナイザーは5人以内とし、日本緩和医療薬学会の会員であること。
・オーガナイザーが座長・ファシリテーターを兼任してもかまいません。
・座長は1~2人とし、少なくとも1人は会員かつ非会員は1人までとします。
・代表オーガナイザーより申込みを行ってください。
ファシリテーターについて
・10人以内でのご提案をお願いいたします。
・非会員の人数制限はありませんが、座長も含め、旅費・宿泊費の支給、参加費無料となるのは1人までです。
謝金の支給はありません。
・2人目以降の非会員は、旅費・宿泊費は支給できませんが、参加費を会員価格とさせていただきます。
・10人以内でのご提案をお願いいたします。
・非会員の人数制限はありませんが、座長も含め、旅費・宿泊費の支給、参加費無料となるのは1人までです。
謝金の支給はありません。
・2人目以降の非会員は、旅費・宿泊費は支給できませんが、参加費を会員価格とさせていただきます。
※注意事項
本年会では、より多くの方にご登壇いただけるよう、役割(座長、シンポジスト、ファシリテーター)にかかわらず、
プログラム形式(シンポジウム、ワークショップ)合わせてご登壇回数は合計で原則3セッションまででお願いいたします。
一般演題でのご登壇は含みません。
例:シンポジウム1の座長、ワークショップ2のファシリテーター、シンポジウム3のシンポジスト
あるいは、シンポジウム1,2,3の座長など
本年会では、より多くの方にご登壇いただけるよう、役割(座長、シンポジスト、ファシリテーター)にかかわらず、
プログラム形式(シンポジウム、ワークショップ)合わせてご登壇回数は合計で原則3セッションまででお願いいたします。
一般演題でのご登壇は含みません。
例:シンポジウム1の座長、ワークショップ2のファシリテーター、シンポジウム3のシンポジスト
あるいは、シンポジウム1,2,3の座長など
謝金、旅費・宿泊費、参加費について
【日本緩和医療薬学会 会員】
・オーガナイザー・座長・ファシリテーターともに、
謝金、旅費・宿泊費の支給や参加費の免除等はありません。
・参加登録費は各自でご負担の上、必ず参加登録をお願いいたします。
・オーガナイザー・座長・ファシリテーターともに、
謝金、旅費・宿泊費の支給や参加費の免除等はありません。
・参加登録費は各自でご負担の上、必ず参加登録をお願いいたします。
【非会員】
・座長・ファシリテーターに、謝金の支給はありません。
・同ワークショップのうち、お1人のみ、旅費(実費)・宿泊費(上限12,000円)を実費(領収書の提出が必要)
で支給し、参加費を無料とさせていただきますので、必ずご招待枠での参加登録をお願いいたします。
・旅程や宿泊のご予約等はご自身で行ってください。
・2人目以降の非会員の方は、旅費・宿泊費の支給はありません。ただし、
参加費を会員価格とさせていただきますので、必ずご招待枠(会員価格)での参加登録をお願いいたします。
・座長・ファシリテーターに、謝金の支給はありません。
・同ワークショップのうち、お1人のみ、旅費(実費)・宿泊費(上限12,000円)を実費(領収書の提出が必要)
で支給し、参加費を無料とさせていただきますので、必ずご招待枠での参加登録をお願いいたします。
・旅程や宿泊のご予約等はご自身で行ってください。
・2人目以降の非会員の方は、旅費・宿泊費の支給はありません。ただし、
参加費を会員価格とさせていただきますので、必ずご招待枠(会員価格)での参加登録をお願いいたします。
応募時に必要な登録項目 《※詳細はエントリーフォームをご確認ください》
- オーガナイザー情報(氏名・所属・住所・連絡先 他)※5人まで
- ワークショップタイトル ※現時点では仮でも結構です
- 希望時間(90分または120分)
- ワークショップの趣旨・概要 ※400文字程度
- 座長候補者情報(氏名・所属・E-mail・会員種別) ※2人まで(非会員は1人まで)
- ファシリテーター候補者情報(氏名・所属・E-mail・会員種別)※最大10人まで
- 参加人数の上限 ※参加登録で募集人数を設定します
- 他学会が認定する単位希望の有無
・日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師(新規申請)
・日本医療薬学会 地域薬学ケア専門薬剤師
・日本精神薬学会 精神薬学会認定薬剤師
※その他の学会・団体が認定する単位申請をご希望の場合、各オーガナイザーよりお手続きいただきます。
その場合、通信欄にその旨を記入し、年会事務局にご相談をお願いします。
年会側で許可した後、各オーガナイザーの責任のもと、ご自身で申請いただきます。 - 非会員が複数おられる場合、旅費・宿泊費を支給し、参加費無料とする対象者氏名
(他セッションで対象となっていた場合は変更をお願いいたします)
企画応募について 《※必ずご確認ください。》
- 下記ボタンよりエントリーフォームにアクセスしてご応募ください。
- 応募の際には座長、ファシリテーター候補者に事前の承諾確認をお願いいたします。
また、座長・シンポジスト・ファシリテーターとしてのご登壇は3セッションまでとします。
承諾いただく際に確認をお願いいたします。
※同一セッションでの座長兼ファシリテーターとしてのご登壇は1カウントといたします(一般演題でのご登壇は含みません) - 開催希望日時がある場合は、その他の通信欄にご入力ください。ただし、最終決定は、プログラム委員会にご一任ください。
- セッション時間は90分または120分です。時間については、内容により相談させていただく可能性がございますことを予めご了承ください。
- 採択結果に関しては、プログラム委員会で協議の後、2026年11月中旬ごろに代表オーガナイザー宛にメールにてご連絡いたします。※類似したワークショップの応募があった場合は調整させていただくことがあります。
- オーガナイザー、座長ならびにファシリテーターへの連絡・調整や内容確認等は代表オーガナイザーにて行っていただきます。
お問い合わせ先
第20回日本緩和医療薬学会年会 運営事務局