実行委員長 埼玉医科大学医学部5年 細田 昇平
セッション局長 旭川医科大学医学部2年 宇高 彩
日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会が主催いたします、第33回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーのセッションを公募いたします。
全30〜40個(予定)のセッションは、本公募要綱に記載する様式でご応募いただく公募形式で開催させていただきます。内訳は、1日目(1、2コマ目)に7〜10セッションずつ、2日目 (3、4コマ目)に7〜10セッションずつでございます。
応募なさるテーマによって開催していただくコマ(日程)が異なりますのでご注意くださいませ。
また、公募形式でセッションを選考した後、公募記載のテーマや全体のバランスを考慮し、不足するテーマを依頼形式でお願いさせていただくことがございます。ご了承くださいませ。
【第33回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー概要】
日程 : 2021年8月7日(土)〜9日(月)
開催方式:Zoomを用いたオンライン開催
対象 : 医学生/医療系学生/研修医 薬剤師/看護師も参加可
内容 : 講演、セッション、ポスターセッション、懇親会、他
【セッション公募概要】
公募期間:2021年1月15日(金)〜2021年2月15日(月)
※2021年1月15日(金)0:00〜2月22日(月)23:59に変更いたしました。
登録フォーム:下記リンクよりアクセスいただきご登録ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfx0dAfIZ29NzoZ6dFtx4ktVEuogYPB2GGMn5mejpXPB9wQsQ/viewform?usp=sf_link
セッション採用可否のご連絡:3月下旬頃
公募採用枠:30〜40セッション(予定)
時間:100分間(写真撮影及びアンケート記載時間等は別途時間を確保しております。)
形式:ワークショップ(WS)形式
対象:例年、医学生/医療系学生/研修医/薬剤師/看護師と幅広い学科や職種の方が参加しています。
謝礼:恐縮ながらお渡ししておりません。
依頼状:学会からの正式な依頼状はオンライン開催では発行しない方針でございます。どうしても必要な方は個別に学会本部へご連絡ください。
学会本部のメールアドレス:office@primary-care.or.jp
※参加者の人数に合わせて、セッション選定後に参加定員の人数調整をお願いすることがございます。
※※医学生以外の医療系学生や現役の看護師/薬剤師の方も例年参加しております。セッションの内容設定または進行の際はご配慮いただきますようお願い申し上げます。
※※※謝礼につきましては、参加費をなるべく低額に設定し、より多くの参加者に参加していただく為に、お渡ししないこととしております。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【セッション開催様式】
オンラインでの開催に伴い、全4コマと記載いたしました。全4コマのスケジュール各コマ7〜10のセッションを下記の通り開催予定です。スケジュールの時間帯は現在調整中の為、多少前後することがございます。
1コマ目:8月7日(土) 14:15〜16:15 (セッション時間100分、アンケート・写真撮影20分)
セミナーの導入となるような内容を公募で最大10セッション採用いたします。
テーマ「患者中心の医療/ACCCA/BPSモデル/家族志向性アプローチ/地域指向性アプローチ など」
2コマ目:8月7日(土) 16:45〜18:45 (セッション時間100分、アンケート・写真撮影20分)
家庭医療学の総論となるような内容を公募で最大10セッション採用いたします。
テーマ「患者中心の医療/ACCCA/家族志向性アプローチ/地域指向性アプローチ/BPSモデル/行動変 容/医療面接/コミュニケーションスキルなど」
3コマ目:8月8日(日) 10:00〜12:00 (セッション時間100分、アンケート・写真撮影20分)
大学では学べない、家庭医療学の周辺分野について公募で最大10セッション採用いたします。
テーマ「リーダーシップ/多職種連携/レジリエンス、頼る力/病院経営/社会的処方(癒し、ユーモアなどを含む)/海外の家庭医療/キャリア/コロナ/漢方など」
4コマ目:8月8日(日) 13:00〜15:00 (セッション時間100分、アンケート・写真撮影20分)
学生のニーズを反映するよう議論し、決まったテーマで最大10セッション採用いたします。
テーマ「緩和ケア(スピリチュアルケアなどを含む)/ヘルスプロモーション/ヘルスリテラシー/認知 症(コミュニケーション、家族ケアなどを含む)/多疾患併存との関わり方/多職種連携/臨床推論/EBMなど」
※各コマに初学者向けセッションを2つ、上級者向けセッションを1つ設定させていただきます。セッション採用通知のご連絡の際に、上記セッションに設定させていただきたい旨をご相談させていただきますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
設定の目的は、学生の学びに対する多様なニーズに応えられるセミナーにする為です。
上級者向けセッションは、家庭医療学のコアとなるような内容で、家庭医療を既に学んだことのある学生が更にその深みを楽しめるようなセッションを想定しております。
※※参考:昨年度セッション一覧
【セッション採用基準】
内容および全体のバランスを吟味した上で選定させていただきます。全体のバランスとして、開催テーマ、施設やプログラム、地域の偏りなどを例年考慮しております。
【セッション講師特典】
セッションを開催される講師の先生は、懇親会に参加していただけます。
※オンライン開催のため、例年行っていた他のセッションの見学はしていただくことができません。ご了承くださいませ。
【参加者への資料配布について】
例年は参加者への全ての資料を夏期セミナースタッフに送っていただき、こちらで参加者に送付していました。
今年からは先生方に参加者のメールアドレスをお渡しし、先生方から直接資料を配布していただくことに決定いたしました。理由といたしましては、オンライン開催となったことから資料の印刷が不必要になったためです。そのため、夏期セミナースタッフを介するよりも、直接、迅速に参加者に資料を送付できると考えました。スタッフの時間的余裕がなく対応不可であった、直前の対応なども可能になります。ご協力よろしくお願いいたします。
【夏期セミナースタッフによるセッション作成における打ち合わせ】
今年からの新たな試みとして、先生方がセッションを作るにあたり、学生の意見を交えた打ち合わせをする機会を設けたいと考えております。学生の意見や視点を交えながら参加者がより楽しめるセッションをつくりたいということ、事前に打ち合わせをすることでオンラインでの開催をスムーズにすることを目的としております。
時期といたしましては、セッション採用が決まったあとと、夏期セミナーの1か月ほど前の2回を予定しております。1回目はセッションの方向性の確認を、2回目はセッション内容の確認を目的としております。ご協力いただければ幸いです。
【夏期セミナースタッフとの連絡手段について】
夏期セミナースタッフとの連絡を用いる手段として、例年はメールを用いていましたが、今年からslackを用いてのやりとりをお願いします。理由といたしましては、学会と同様、今年から夏期セミナー運営にあたり、参加者、スタッフ同士、医学生・若手医師支援委員会とのやりとりをslackで統一しているためです。メールでのやり取りを希望される方は公募フォームにて回答をよろしくお願いいたします。
【お問い合わせ】
セッション局長 旭川医科大学医学部2年 宇高 彩
Tel:070-4212-1200 Mail:kakiseminar.smile@gmail.com