第2回 日本高度実践看護学会学術集会

市民公開講座

テーマ
「もしも」の前に「いつも」を考える
企画意図

第2回日本高度実践看護学会学術集会では、市民公開講座「『もしも』の前に『いつも』を考える」を開催します。
病気や急な体調変化は、誰にとっても身近な問題です。一方で、いざという時に備えておきたいことや、普段から知っておくと安心につながることは、意外と知られていません。
本講座では、がんとともに生活する中で大切にしたい日々の過ごし方、救急医療の基本、急病のサインや集中治療室(ICU)に関する知識などについて、専門看護師がわかりやすくお話しします。
また、講演後には「なんでも質問コーナー(看護相談)」を設け、参加者の皆さまの疑問や不安にもお応えします。
日本高度実践看護学会に集う専門看護師・診療看護師などの高度実践看護師は、医療現場での実践に加え、地域社会への貢献も大切な役割の一つとしています。
この市民公開講座が、ご自身やご家族の健康、療養、そして“もしも”に備えるための第一歩となれば幸いです。
なお、学術集会に参加予定の看護職の皆さまのご参加も歓迎いたします。
ぜひ周囲の方々もお誘いあわせの上、ご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日 時
2026年6月5日(金)15:00~16:30(開場14:30)
会 場
札幌市教育文化会館1階 小ホール
〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目
開催方法・参加方法・参加費
現地開催のみ
事前申込は不要、無料でご参加いただけます。直接会場へお越しください。
プログラムと講師
15:10~15:30 講演1
もしもに備えて整える ~がんといきるいつもの過ごし方~
講 師
吉田 奈美江
(天使大学 看護栄養学部看護学科、がん看護専門看護師)

15:30~15:50 講演2
もしもに備えて知っておく ~救急医療のはなし~
講 師
村中 沙織
(天使大学 看護栄養学部看護学科、急性・重症患者看護専門看護師)

15:50~16:10 講演3
もしもに備えて今できること ~急病のサインと集中治療室(ICU)のはなし~
講 師
中村 公彦
(札幌東徳洲会病院 ICU、急性・重症患者看護専門看護師)

16:10~16:30
なんでも質問コーナー(看護相談)

司 会
石川 幸司
(北海道科学大学 保健医療学部看護学科、急性・重症患者看護専門看護師/第2回日本高度実践看護学会学術集会長)

共 催
北海道科学大学、北海道専門看護師の会

問合せ先
第2 回日本高度実践看護学会学術集会 学会事務局 apn2nd.info@gmail.com
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