まずはRのインストール方法です。難しいことは一切ありません。ダウンロードと実行だけです。
Last modified: Thu, 23 Apr 2009 10:35:50 +0900
Rは常に進化しています。バグを直したり、新しい機能を実装したりと日々変化する可能性を秘めています。面倒かもしれませんができるだけ頻繁に更新をチェックし、問題がない限り(*2)最新バージョンをご利用されることをお勧めします。メーリングリストのR-announceを利用するといいかもしれません。
Rのインストール自体はこれで終了です。特に難しいことはないと思います。アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」、もしくは「スタート→プログラム→R→Uninstall R バージョン」からできます。バージョンアップの際も、一旦古いバージョンをアンインストールした後に新しいRをインストールした方がトラブルは起こりにくいと思います。
Rで作図する際に、PDFに日本語を出力するなどの設定を行っておくとより便利に利用できます。また、設定ファイルを保存する場所を決めておくことで、バージョンアップの際の作業が効率よくなります。余裕のある人はやってみてください。
環境変数R_USERを決定することで、Rの設定ファイルを保存する場所を決めることができます。この作業を行わない場合は、マイドキュメントが自動的にホームディレクトリとされます。
上記3つのファイルの編集を行います。
.Rprofileという名前のテキストファイルをホームディレクトリに作成し、先ほどのおまじない『setHook(packageEvent("grDevices", "onLoad"),function(...) grDevices::pdf.options(family="Japan1"))』を追加する(Rprofile.siteに指定していれば、必要ないかもしれません。)。