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「低侵襲・正確性そして整容面を考慮した脳神経外科手術」
本学会の理事長を務めております、岡山大学脳神経外科の伊達 勲です。
近年の脳神経外科手術は神経内視鏡や血管内治療に代表されるように、より低侵襲になり、
ナビゲーションや術前シミュレーションで、より正確に、安全に行われるようになっています。
加えて、術後の皮膚の傷をきれいにしたい、筋肉や頭蓋骨もできるだけ手術前の状態に近づける手術にしたい、
というのが脳神経外科医の願いであり、手術をうける患者さんの願いでもあります。
本学会はこのような脳神経外科手術の整容面を討論する学会であり、10年の歴史を刻んできました。
さまざまな整容面での工夫、QOLとの関係、整容的手技の標準化、
整容の多様性など毎年の学会では各会長がテーマを掲げて議論を進めています。
整容面からの手術の検討ですから、脳神経外科医だけでなく、
形成外科医からも発表、そして討論・コメントをいただいております。
本学会の発展のため、引き続き本学会へのご参加、ご支援をよろしくお願い申し上げます。


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【会員特典】
ご入会されると会員ホームページから過去の発表記録集を全て参照できます。ぜひご入会されるようお勧めします。

日本整容脳神経外科学会(JSAN)



第12回 日本整容脳神経外科学会のお知らせ
テーマ:「再建と整容のバランス」  第12回 日本整容脳神経外科学会
会期:2019年4月13日(土)
会場:岡山コンベンションセンター(岡山市)
会長:伊達 勲(岡山大学大学院脳神経外科 教授)

事務局:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科学教室
事務局長:安原隆雄
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7336(直通) FAX:086-227-0191
E-mail:jsan2019@okayama-u.ac.jp

多くの皆様のご参加お待ちしております。