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学会・研究会

腎病理夏の学校

第15回腎病理夏の学校

会 期:
2019年 8月3日(土),4日(日)
会 場:
昭和大学 富士吉田キャンパス  〒403-0005山梨県富士吉田市上吉田4562
対象者:
腎生検病理に興味のある臨床医・病理医
形 式:
腎生検病理診断に関する講義とバーチャルスライドを用いた実習
プログラムの詳細は腎病理協会ホームページに掲載します(4月上旬頃を予定)
定 員:
約100名
参加費:
2,5000円
参加申し込み:
申込期間、申し込み方法は腎病理協会ホームページに掲載します.

※バーチャルスライド実習のため各自のノートパソコン
(Microsoft Word, Excel, PowerPoint インストール済)の持参が必須です。
※講義のみのコースはありません。
※応募者が定員を超えた場合は,抽選となりますので,ご了承下さい.
※宿泊などに関する情報は腎病理協会ホームページに掲載します。
 
主催:
日本腎臓学会・日本腎病理協会
問い合わせ先:


本田一穂
昭和大学 医学部解剖学講座顕微解剖学部門
〒142-8555  東京都品川区旗の台1-5-8 
TEL 03-3784-8104 
Email: micro-anatomy@med.showa-u.ac.jp
 

第14回腎病理夏の学校

第14回夏の学校は終了しました。

開催の様子はこちら(<--クリック)
会 期:
2018年 9月1日(土),2日(日)
会 場:
松本大学 
(〒390-1295 長野県松本市新村2095-1)
対象者:
腎生検病理に興味のある臨床医・病理医
形 式:
腎生検病理診断に関する講義解説とバーチャルスライドを用いた検鏡実習
スケジュール(<-- クリック).
定 員:
約100名
参加費:
2,5000円
主催:
日本腎臓学会・日本腎病理協会
 

第13回腎病理夏の学校

第13回腎病理夏の学校は終了しました 

会 期:
2017年(平成29年)8月5日(土),6日(日)
会 場:
聖マリアンナ医科大学
(〒216-8525 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1)
対象者:
腎生検病理に興味のある臨床医・病理医
形 式:
腎生検病理診断に関する講義解説とバーチャルスライドを用いた検鏡実習
(講義内容は下記をご参照下さい)
プログラム(<-- クリック).
定 員:
約100名(予定)
参加費:
25,000円
主 催:
日本腎臓学会・日本腎病理協会

第12回腎病理夏の学校

第12回腎病理夏の学校は、盛会にて終了しました

会 期:
2016年(平成28年)9月3日(土),4日(日)
会 場:
東北大学医学部 艮陵会館 オーヂトリウム2F講義室
(980-0873仙台市青葉区広瀬町3-34)
対象者:
腎生検病理に興味のある臨床医・病理医
形 式:
腎生検病理診断に関する講義解説と、バーチャルスライドを用いた検鏡実習
(チューター指導あり)
※バーチャルスライドを用意しています .
定 員:
約140名(予定)
参加費:
25,000円
主 催:
日本腎臓学会・日本腎病理協会

第11回腎病理夏の学校

第11回腎病理夏の学校は、日本病理学会のプログラム病理診断サマーフェストとジョイントとしてで開催されました

テーマ
: 腎生検:患者のためになる病理診断のあり方
会 期
: 2015年(平成27年)9月5日(土),6日(日)
会 場
: 京都テルサ(京都府京都市南区東九条下殿田町70)
対象者
: 腎生検病理に興味のある臨床医・病理医
形 式
: 腎生検病理診断に関する講義解説と、バーチャルスライドを用いた診断と鑑別 (実習なし)
内 容
(1) 腎生検病理診断に必要な臨床、病理学的知識
(2) 病変の読み方:フローチャートと病態の把握
(3) 臨床情報としての病理診断書のあり方
(4) バーチャルスライドによる読み方の実際と鑑別疾患

日本腎病理協会研究会

第17回日本腎病理協会研究会

日時:
平成31年1月12日(土)、13日(日)
会場:
獨協医科大学埼玉医療センター 4号館 3階 「大会議室」    
〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50
参加費:
5,000円 懇親会(一日目)参加費:1,000円
世話人:
上田 善彦(獨協医科大学埼玉医療センター 病理診断科)
*研究会は非会員の方も参加出来ます.事前登録などは必要ありません.
プログラム(<--Click)
会場案内(<--Click)
交通アクセス
http://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-k/info/95/222.html

第16回日本腎病理協会研究会

日時:
平成30年1月6日(土)午後1時30分〜,7日(日)
会場:
昭和大学旗の台キャンパス16号館2階,講義室2
142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8(アクセス)
参加費:
5,000円 懇親会(一日目)参加費:1,000円
世話人:
金綱友木子 (国際医療福祉大学熱海病院病理診断科)
*研究会は非会員の方も参加出来ます.事前登録などは必要ありません.
プログラム
 

第15回日本腎病理協会研究会

日時:
平成29年1月7日午後1時-8日
場所:
(東京都新宿区信濃町35) キャンパス案内
参加費:
5,000円 懇親会 (一日目 ) 参加費: 1,000円
世話人:
北村 博司(国立病院機構千葉東病院 臨床病理診断部 )
*研究会は非会員の方も参加できます。事前登録などは必要ありません
プログラム
 
 
 

第14回日本腎病理協会研究会

日時:
平成28年1月9日-10日
場 所:
慶應義塾大学医学部 東校舎講堂
 
(東京都新宿区信濃町35) キャンパス案内
世話人:
清水 章(日本医科大学)
研究会参加費:5,000円
懇親会(1日目)参加費:1,000円
診断腎病理セミナー参加費: 会員5,000円、非会員10,000円 
プログラム

 

 

日中腎病理カンファランス

第7回日中腎病理カンファランス

2019年1月13日,第7回日中腎病理カンファレンスが開催されました。隔年で開催される本カンファレンスですが、今回日本腎病理協会研究会大会長の上田善彦先生の協力をいただき、初めての試みとして第17回日本腎病理協会研究会と併催で埼玉県越谷市の獨協医科大学埼玉医療センターで開催となりました。また、今までは日中両国の交流を主とした会でしたが、更なる発展を期待して韓国の先生もオブザーバー招待し3カ国での討議となりました。中国からは過去最多の21名、また、韓国からの参加は5名で、日本からも多くの腎病理に興味ある先生の参加をいただき総勢160名を超える大きなカンファレンスとなりました。 日中および、オブザーバー招待の韓国の先生からミニレクチャー各1題、症例報告を日中から各3題、ランチョンセミナー、スイーツセミナー各1題の計11演題のプログラムが予定されていました。いずれの症例も興味深く、また、セミナーも今後の診断に役立つ情報満載の演題でした。朝9時から夕方4時までと長丁場のプログラムであったにも関わらず、どの時間帯も熱気にあふれ活発な討議が行われました。終了後には会場をホテルに移してwelcome banquetが行われ、交流をさらに深めました。 翌日には3カ国のメンバーで鎌倉観光プログラムが組まれました。これ以上無い晴天に恵まれ、鎌倉大仏のほか建長寺の山の上からは湘南海岸と富士山が見渡せる絶景を楽しんでもらうことが出来ました。 次回、第8回日中腎病理カンファランスは今年の10月に中国武漢市での開催が予定されています。武漢市は長江中流域の中心都市で、近郊には三国志の舞台となった名所の一つ、「荊州古城」「関帝廟」があります。腎病理検討、観光、どちらも満足いく会になるはずです。多くの演題応募と参加がありますよう、お待ちしております。


日中腎病理カンファレンス担当、大橋隆治、金綱友木子,柳内充

日 時: 2019年1月13日 8:50am – 16:00pm

場 所: 獨協医科大学埼玉医療センター(埼玉県南越谷)

会 長: 上田善彦教授

プログラム(<-- Click) 

会場のご案内(<-- Click)

第6回日中腎病理カンファランス

2017年9月22日,第6回日中腎病理カンファランスが開催されました.今回は中国側が中心となって企画され,古都西安の西安天驪君廷大酒店(ホテルグランドバロニー西安)にて行われました.
日本からの参加者は17名で,これまで中国で開催された中では最多となりました.中国側からは百数十名ほど参加されていた様です.
日中双方からそれぞれミニレクチャー1題,症例報告3題,計8演題の発表と,活発な討議が行われました.英語のメインスクリーンの他,スライドを中国語訳したサブスクリーンの同時映写,指名された発表者による報告症例の中国語による説明もあり,より多くの情報を皆のものにしようとする熱意が感じられました.
翌日には兵馬俑を見学し,長恨歌の野外劇観劇など,歴史の町ならではの経験もさせていただきました.
次回,第7回日中病理カンファランスは日本での開催を予定しております.多数のご参加をお待ちいたします.

日中腎病理カンファレンス担当、大橋隆治、金綱友木子,柳内充

プログラム (<--クリック)

第5回日中腎病理カンファランス

場 所
: 京王プラザホテル 3F グレースルーム
会 期
: 2016年10月8日 12:30-16:30
参加費
: 無料
プログラム
: PDFファイル(<--クリック)

 

第4回日中腎病理カンファランス

2015年9月26日に中国の上海で第4回日中腎病理カンファランスが開催されました。
今年は中国側が中心となり企画し、日本からは 12人が参加され、盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
会場は上海の復旦大学 (Fudan University) の付属病院の崋山病院 (Huashan Hospital) の 12階の崋山カンファランスホール (Huashan conference hall) で、発表スクリーン3つを用いての大きな会場で、活発なカンファランスが行われました。Vanderbilt大学のAgnes Fogo先生も、前日の講習会から続いて参加され、中国からは約100人ほどが参加されている印象でした。

日本からは 2つのミニレクチャーと4つの症例報告がなされ、皆さんが座長や活発な討論に参加され、とても熱気あふれるカンファランスになりました。 (演題)

26日のカンファランス後には welcome partyの中華料理を美味しく頂いた後に、上海クルーズ (写真) も楽しんできました。

来年は第5回日中腎病理カンファランスとして、日本で開催する予定です。
多数のご参加をお待ちしております。大いに参加し、活発な討論をいたしましょう。

日中腎病理カンファランス担当
清水 章・金綱友木子・大橋隆治
顧問
山中宣昭

 

10月26日, カンファランス会場の向かうところです
会場: Huashan conference hall at 12th Floor, Outpatient Building,
Huashan Hospital, No. 12, Wulumuqi zhong Road,
上海でのクルーズでの集合写真です。
Agnes Fogo先生も一緒に楽しみました

International Renal Pathology Conference

第3回国際腎病理カンファレンス

第3回国際腎病理カンファレンスのホームページは こちら

第2回国際腎病理カンファレンス

2nd International Renal Pathology Conferenceが、2015年3月4-7日につくば市国際会議場で開催されました。

多数のご参加ありがとうございました。

このカンファレンスは、Renal Pathology Societyが腎生検病理診断のスキルアップを目的とした講習会形式の催しで、第1回は2009年スペインのLaCorunaで開かれました。RPSは近年、腎生検病理診断の質的向上をGlobalな視点で考えており、メキシコ、イタリア、アフリカ、インドなど世界の各地で教育セミナーを開催していますが、このInternational Meetingは最も力を入れているものです。

 内容は、原発性糸球体疾患、移植腎生検、尿細管間質、線維化、遺伝性疾患など腎生検病理診断に必要な疾患と病変を概ね網羅し、演者はAgnes Fogo, Pier Ronco, Volker Nickeleit, Ian Roberts, Sanjeev Sethiなど、著名な腎病理医が、それぞれの得意とする分野の基本事項と、最新の知見を教示します。また、アジアからも多くの講師を迎え、症例検討も含め充実したカンファレンスになるよう計画が進んでいます。ひとつの会場でじっくり講習を受けることができます。また、ポスター発表を募集しています。症例発表でも結構です。著名な腎病理医から直接のアドバイスを受けるチャンスですので、奮ってご応募ください。

 とくに腎生検病理診断に興味を持たれる病理医、臨床医、過去に腎病理夏の学校の講習を受け、スキルアップを目指しておられる方には是非ご参加いただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 

2nd International Renal Pathology

Co-Chair

筑波大学医学医療系腎・血管病理学

長田 道夫

irpc

その他の研究会

腎生検電顕診断カンファレンス 

腎生検電顕診断カンファレンスが開催されました。
 
第1回腎生検電顕診断コンセンサスカンファレンスが大変盛況のうちに終了しました。
終了後のアンケートでは、大変勉強になった(83%)、ハンドアウトが参考になった(100%)でした。
ハンドアウトは13名の演者の力作で、画像も多く大変参考になります。(A4、180ページ)
サンプルをご覧ください。(サンプルは解像度を落としています)

今回は30部程度をご希望の方に販売します(4千円、送料込)。
完売しました。
ご希望の方は, カンファレンス事務局 kidneyem@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
長田道夫
日時
: 平成28年8月13日(土曜) 8:30-18:00  
場所
: 名古屋第二赤十字病院 10F 加藤化学記念講堂
参加費
: 腎病理協会会員 1万5千円        
非会員 2万円(ハンドアウト込)
 
 
 

第104回 日本病理学会総会 http://www.congre.co.jp/jsp2015/ 

コンパニオンミーティング「腎病理診断への誘い-腎生検診断は決して難しくない」

開催日時
: 2015年4月30日(木)18:40〜20:10 I会場(会議室234 2号館3F)
座長
: 大橋 健一(横浜市立大学大学院 医学研究科 病態病理学)
 
上田 喜彦(獨協医科大学越谷病院 病理診断科) 
CM-8-1
腎臓の正常構造と糸球体病変の取り方 演者: 長濱 清隆(日本医科大学 解析人体病理学)
CM-8-2
腎生検の電顕の見方:初級 演者: 上杉 憲子(筑波大学 医学医療系生命医科学領域 腎血管病理学)
CM-8-3
診断に役立つ蛍光抗体法、免疫染色所見の取り方 演者: 原 重雄(神戸大学医学部附属病院 病理部・病理診断科)
CM-8-4
腎臓内科医が腎生検病理診断に望むこと 演者: 竹田 徹朗(獨協医科大学越谷病院 腎臓内科)

ハンドアウト