会則|日本甲状腺病理学会

日本甲状腺病理学会
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日本甲状腺病理学会事務局

〒852-8523
長崎県長崎市坂本1丁目12-4
長崎大学原爆後障害医療研究所
腫瘍・診断病理学研究分野(原研病理)
TEL:095-819-7107
FAX:095-819-7108
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日本甲状腺病理学会 会則

第1章 総則

(名称)

第1条 本学会は日本甲状腺病理学会(The Japanese Society of Thyroid Pathology:略称 JSTP)(別称:サイロイドクラブ Japan Thyroid Club)と称する。


(目的)

第2条 本学会は、わが国における甲状腺および関連領域の病理診断水準の向上、研究の振興を図り、その成果をもって医学の進歩に寄与することを目的とする。


(事業)

第3条 本学会の事業は以下の通りとする。

  1. 総会の開催
  2. 学術集会の開催
  3. 国内外の関連団体等との学術的交流
  4. 会報等の発行
  5. その他本会の目的を達成するために必要な活動

第2章 会員

(会員)

第4条 会員は本学会の目的を理解し、活動に参加できる個人および団体とし、正会員、賛助会員および名誉会員よりなる。


(入会)

第5条 正会員および賛助会員として入会を希望する者は、規定の入会申込書を事務局に提出し、役員会の承認を得なければならない。


(会費)

第6条本学会の会費は以下の通りとする。

  1. 正会員および賛助会員は、入会時に規定の入会金を納めなければならない。
  2. 正会員および賛助会員は、規定の年会費を納めなければならない。
  3. 学術集会の参加費は、年会費とは別に徴収する。

(退会)

第7条 以下の場合に退会とする。

  1. 本人からの退会の申し出が事務局にあった場合
  2. 2年間会費未納の場合
  3. 役員会にて除名された場合

第3章 役員

(役員)

第8条 本学会の運営のために会員の中から以下の理事長、常務理事、理事、監事を選ぶ。選考方法は別に定める。

  1. 理事長(1名)
  2. 常務理事
    学術担当(1名)、総務担当(1名)、財務担当(1名)、広報担当(1名)
  3. 理事(5名以内)
  4. 監事(2名)
    他に理事長が必要と認めた場合には、若干名の理事(理事長推薦)を指名できる。

(理事長の職務)

第9条 理事長の職務は次の通りとする。

  1. 会を代表し、会務を総理する。
  2. 若干名の理事長推薦理事を指名する。
  3. 理事会に諮り、総会、学術集会の会長および開催場所を決定する。
  4. 理事会に諮り、必要に応じて委員会を組織する。
  5. その他本会の目的を達成するために必要な事項。

(理事の職務)

第10条 理事の職務は次の通りとする。

  1. 常務理事は、理事長を補佐し、会の担当業務を分掌し、執行する。
  2. 理事は、会の運営について審議する。

(監事の職務)

第11条 監事は会計および業務の執行状況を監査する。また総会において会計監査報告を行なう。


(報酬等)

第12条 役員には報酬を支給しない。


(任期および解任)

第13条 役員の任期は以下の通りとする。

  1. 理事長の任期は一期2年とし、再任は1回を限度(二期まで)とする。
    その他役員の任期は一期2年、再任を妨げない。
  2. 役員の定年は65歳(65歳の誕生日を含む会計年度内)とする。
  3. 役員の解任は、総会の決議を必要とする。

第4章 会議

第14条 本学会は次の会議をもつ。

  1. 総会
  2. 理事会
  3. 委員会
  4. その他

(総会)

第15条 総会は年1回開催し、年間の事業計画、予算、決算などを審議する。


(理事会)

第16条 役員会は年2回開催し、理事長、常務理事、理事、監事により構成される。


(委員会)

第17条 委員会は必要に応じて開催し、会長が委嘱した委員により構成される。


第5章 学術集会

第18条 学術集会は年1回開催する。


第19条 学術集会会長の任務は次の通りとする。

  1. 開催場所(会場)の手配
  2. 会場案内図の作成
  3. 学術集会の進行
  4. 参加費の管理
  5. その他

第6章 会計

(資産の構成)

第20条 本会の事業は会員の会費およびその他の収入で運営する。


(会計年度)

第21条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。


(会費)

第22条 本会の入会費、年会費は理事会で審議し、総会の承認を得て決定する。


第7章 付則

(会則の変更)

第23条 本会則の変更は理事会が提案し、総会の承認によるものとする。


(事務局)

第24条 本学会の事務局を総務担当理事の所属する施設に置く。


(施行日)

第25条 本会則は平成24年10月5日より施行する。


付記

平成29年1月1日 第21条の会計年度を、1月1日から12月31日を4月1日から3月31日に変更した。

日本甲状腺病理学会(旧サイロイドクラブ)設立時の補則

  1. 本学会の設立により(旧)サイロイドクラブの活動実績はすべて本学会に引き継がれる。
  2. 【設立時役員】設立当初の役員は以下の通りとする。
    理事長:加藤良平
    常務理事(学術担当):廣川満良
    常務理事(総務担当):菅間博
    常務理事(財務担当):亀山香織
    常務理事(国際交流担当):近藤哲夫
    理事:長沼廣、中村靖、中島正洋、小山徹也、今村 好章
    理事(会長推薦):覚道健一、林宏行
    監事:越川卓、伊東 正博
  3. 次期理事長および主な役員(理事長推薦を除く)は理事会の協議によって選出し、総会の承認を得るものとする。
  4. 役員に欠員が生じた場合は理事会の協議によって後任者を選出し、その任期は前任者の残任期間とする。
  5. 学術集会会長は会員の中から選ばれる。
  6. 役員定年をこえた会員に対し、役員会は本学会に対する貢献を勘案し名誉会員に推載することが出来る。名誉会員は年会費納入は免除されるが、総会などでの議決権はもたない。
  7. 設立時の名誉会員:
    林雄三、片山正一、坂本穆彦、山下裕人

    附)本学会の設立の母体となる(旧)サイロイドクラブの歴史。
    サイロイドクラブ設立
     初代会長 林雄三
     第2代会長 片山正一
     第3代会長 坂本穆彦
     第4代会長 加藤良平
     第5代会長 廣川満良
     第6代会長 菅間博
     第7代会長 中島正洋
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