| Japanese Society of Safety Promotion | ||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
| |
||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
|
〜安全・安心を創る科学と実践〜 |
||||||||||||||||||||||
|
セーフティプロモーション(Safety Promotion)とは、事故、災害、暴力などによる傷害やそのリスクを、分野や職種を越えた協働によって予防する部門横断的な取り組みであり、科学的根拠に基づき有効性が評価された活動を指します。 例えば、自転車事故は「予測できない事故(unpredictable accident)」ではなく、「予防可能な外傷(preventable injury)」として捉えることができます。自転車転倒による頭部外傷は、ヘルメットの着用によって重症化を防ぐことが可能です。令和5年4月に自転車用ヘルメット着用が努力義務化されたことは、セーフティプロモーションの具体的な実践例の一つです。 本学会は、「傷害は制御できる」という理念のもと、セーフティプロモーションに関する学術研究と実践活動を推進し、安全で安心して暮らせる社会の実現に貢献することを目的としています。2019年9月には初版『セーフティプロモーション―安全・安心を創る科学と実践―』を、2023年6月には改訂版を刊行しました。 本学会が対象とする主な領域 1.傷害・事故・災害に関する領域 2.実践・活動に関する領域 3.理論・実装・評価に関する領域 これらの領域は相互に関連しており、本学会では多角的かつ横断的な視点からの研究発表を歓迎しています。また、多様な研究・実践活動を支援するため、複数の論文種別を設け、幅広い投稿を受け付けています。 皆様のご入会および論文投稿を心よりお待ちしております。 (更新日 2026年7月19日) |
||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
日本セーフティプロモーション学会事務局 |
||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
|
本ホームページの無断転載を禁じます
Copyrihgt(C)2011 JssP.All Rights Reserved |
||||||||||||||||||||||