JPHSとは

JPHSとは

女性保健医療従事者の健康増進に役立つ疫学エビデンス創生のために2001年に開始した「日本ナースヘルス研究(Japan Nurses’ Health Study: JNHS)」をはじめとする「女性の保健医療従事者の生活習慣と健康に関する疫学研究( Japan-Study group on Nationwide Occupational cohorts of Women health professionals: J-SNOW)」は,わが国で初めての大規模女性保健医療従事者コホート研究として,これまで多くの知見を世界に報告してまいりました。
今回,次世代を担う24歳~60歳の薬剤師有資格者の女性を対象に「日本ファーマシストヘルス研究(Japan Pharmacists’ Health Study: JPHS)」を新たに開始します。月経関連疾患,不妊症,若年に発症する貧血,子宮内膜症,子宮筋腫,片頭痛など有症割合や女性ホルモン剤の利用,婦人科領域のがん検診といった女性固有の保健医療習慣の実態を把握することで,さまざまな症状や疾病の発症予防につながる若年時の生活習慣因子を探索することを目的としています。

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