A woman's only human
You should understand
She's not just a plaything
She's flesh and blood just like her manIf you want a do-right-all-day woman
You've got to be a do-right-all-night man
---Aretha Franklin, `Do Right Woman, Do Right Man'
定時起床。朝、少し某仕事。シリアル、朝食。
午前中は娘の保育園の運動会に参加。二人三脚に出場。お昼すぎに無事に終了。
お昼は自宅にて。昼下がり、Apple Watch 2が届く。 iPhone SEに続いて買ってしまう。これで身も心もAppleの軍門に落ちた。 注文した時点では一月ぐらいかかるとの連絡があったが、実際には2週間ほどで届いた。
買ったのは38mmの方(38mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックウーブンナイロンバンド)。
42mmはいかにも大きそうだったので小さい方にした。 まだ今ひとつ使い方がわかっていないが(Twitterもツイートをしようとすると落ちる)、徐々に覚えていくことにしよう。
これに伴い、1年3ヶ月ほど使ったFitbit Charge HRはしばらく休眠することになりそうだ。 データの引き継ぎできるのかな。fitbitはjawbone UPシリーズに 比べて壊れないのでよかった。UPのアプリの方が好きだったけど。
夕方、少し勉強。そのあと、某妻が出掛けたので娘と散歩。
夜、帰宅して夕食。そのあと、少し電話など。
夜中、娘と風呂。もう寝るべし。
定時起床。昨晩は遅くまで勉強したため寝不足。髭剃り、ゴミ出し、朝食、朝刊。
朝、バスで大学へ。午前中は雑用と某会議。お昼はカレーを食べ、そのあとし ばらく某翻訳作業。
お昼すぎ、某会議。昼下がり、某講義。神の委員会など。
夕方、タクシーで丸太町に移動して某府警で某相談。そのあと、だいぶ疲れて いたので丸太町の某マクドナルドで一服。
夜、雨。帰宅して娘を保育園に迎えに行く。それから夕食。
夜中、娘と風呂。台風が接近してきたようで、雨がひどくなる。
少し早めに起床。髭剃り、朝食、朝刊。
朝、娘を保育園に送ってから東京駅に行き、正午に京都に。お好み焼きを食べ てから地下鉄とバスを使って大学へ。
午後は雑用。中央生協で名刺と挨拶状の初校をもらってくる。メールの返事と かいろいろしているとあっという間に夕方に。
夜、院生らと中華料理。紹興酒を少し。戻ってきてからまた雑用。
夜中、バスで帰宅。考え事をしているとあっという間に真夜中に。もう寝よう。
昨晩酔っぱらったせいか、少し早めに目覚める。シリアルを食べながら少し某 校正作業。シャワーを浴びて、出発。
雨の中、バスで高田馬場へ。しばらく迷ってから国際会議場へ。午前中はモデ レーター(タイムキーパー)を一件。勉強になる。お昼に某評議委員会。
昼下がり、渋谷に移動して某妻のお見舞い。ついでに渋谷のアップルストアで iPod touchの白8GBを買ってしまう。大事に使います。アップルストアはバー ゲンのような混み方だった。
夜、再び高田馬場に戻って懇親会へ。いろいろな人に挨拶(される)。
夜中、後楽園の某居酒屋で某氏らと二次会。歓談。真夜中に解散して帰宅。 iPod Touchの設定が終わったら寝よう。
定時起床。シャワー、朝食。
終日雑用。
夕方から某講義の司会。無事に終了。
夜、本三で某氏や某院生と三人で飲む。真夜中まで。
研究室に立ち寄ってから帰宅。
朝、定時起床。ゴミ出し。髭剃り、朝食。
定時出勤(少し早め)。今日も終日雑用。
夜、某氏らと飲む。
夜中、帰宅してから功利主義アワー。真夜中まで真面目に勉強する。
真夜中、明日の準備を少し。Wiiをしてシャワーを浴びたら寝よう。
なんとか起きる。ゴミ出し、シャワー、朝食。
iPod nanoを買ってから1周年のようだ。まだ元気に動いている。
朝、クリーニング屋に夏ズボンを持っていく。ついでにコーヒー屋で豆を買う。 ブルボン・アマレロ・ピーベリー・クラシコ。
今日は終日雑用。
夜、某所で飲み会。ビールと日本酒。酔っぱらう。
夜中に帰宅。夕刊。
なんとか起きる。太ももと腹が筋肉痛。(シャワーは省略して)髭剃り。
今日は朝刊休みの日。ほっとする。ガーディアンを読もう。
今日のこと。
電話で起こされる。 図書館に行って勉強しよう。
お昼すぎ、本三の喫茶店に行き、 パンとコーヒーで食事をしながらGuardian Weeklyを読む。 エクソン・モービルと環境問題に関する記事を読み、 改めてインタレストグループが科学に及ぼす影響について考えさせられる。 地球温暖化、タバコ規制その他の問題を考えるさいには、 ベンタムの言うsinister interestの存在を真剣に考慮に入れる必要がある。 そういえば、ゴアのInconvenient Truthは 必ず観に行くようにしよう。
ちなみに、エクソン・モービルは一日に10億ドルかせいでいる計算になるそうだ。
夕方、総合図書館でAlbeeを少し読む。100年前の本だが、おもしろい。
夜、春日でラーメン。 そのあと、 某学会の終了後に本三で飲んでいた先生方の集会に少しだけ参加する。 ビール。三日連続で飲んでしまった。
それから帰宅。
メモ。研究手法を洗練させなければならない。 ベンタムは法や倫理の研究に自然科学の分類の手法(リンネ)、 第一原理から体系を作る手法(ニュートン、ユークリッド)を導入しようとした。 今やらないといけないことの一つは、 細分化した研究成果をデータベースなどを使ってまとめることだろう。 読むべき論文、読む必要のない論文を区別する必要もある。 旧来の研究手法で満足しないこと。
今日のニュース
某宅急便に起こされる。先日注文した低反発枕とバスタオルが到着。 さっそく低反発枕を試してみるが、すでによく寝たのか眠れず。
某エホバの勧誘がまた来る。雑誌を二度受けとったせいだろう。 困ったな。「こないだ輸血したんですけど、それでも大丈夫ですか」 と尋ねてみようか。
さて、今日は勉強もしないといけないが、 ひさしぶりにちょっとジムで走ってみるかな。
少したまっていた洗濯。
ちょっと春日の方で買物をして、喫茶店で新聞を読んでから自宅に戻ってくる。 なんだか眠い。
雨が降りそうで降らない。 湿度が高いのでひさしぶりにエアコンを起動して除湿。
高校生のときにU2のRattle and Hum(『魂の叫び』)や Joshua Treeを聴いていたころ、 ビデオの『魂の叫び』の付録か、 よく通っていたCD屋のポスターかだったと思うのだが、 この`Wide Awake'という言葉が大きく書かれており、 いまだに印象に残っている。 そのときは`Bad'という曲の一部(`I'm wide awake, I'm not sleeping') とは気付いていなかったように思う。
この言葉と連想して思い出すのは、 某河合塾の予備校生のときだった講演の「覚醒」 というタイトル。 牧野某という有名講師が延々としゃべっていた内容は ほとんど覚えていないが、この講演のタイトルにはやはり何か ピンと来るものがあった。
今から思えば、この「覚醒」というタイトルはマルクスの「虚偽意識」 と関係しているだろうと思うけれど(違うかもしれないが)、 どうもオレは、ニーチェの「雷に打たれる」という山上の木の比喩や、 この「眠りから目覚める」というような比喩に弱いようだ。 やっぱり日頃から意識がぼんやりしていて、 覚醒していないように思っているからだろうか。
そういえば、 某エホバのパンフレットにもいつも「目覚めよ」と大きく書かれている。 やっぱりこの手の言葉は、ある種の人々には訴えるところがあるのだろう。 ……変なことに目覚めないように注意しよう。 覚醒剤などの薬にも手を出さないこと。
「目を開ける」「目覚める」という意味は、 社会の出来事の表層ではなく、 本質を見抜く態度を持つということであり、 また、自分を冷静に見つめる視点を失わないことだ。
かれの知恵はすなわち、よく眠るために、目覚めてあれ、 ということだ。そしてまったく、この人生になんの意味もなく、 わたしも無意味を選ぶことにおちつくのだったら、わたしにとっても、 これは最も選ぶに値いする無意味というものだろう。
かつて人々が徳の教師を求めたとき、何よりも求めたものは何だったのかを。 よい眠りを、人々は求めたのであり、そのために阿片の諸徳を求めたのだ!
---ツァラトゥストラ
寝ている場合じゃない。
某スタバで新聞。外に出ると雨。 いつもは家を出るときに雨が降っていなければ傘を持って出ることはないのだが、 今日はめずらしく傘を用意しておいたので、濡れずに済んだ。 prudence.
首が痛い。昨日6時間も同じ姿勢でマンガを読んでいたせいだろう。
夜、しばらく研究室で勉強したあと、 御徒町のあたりの韓国料理屋で食事。お腹一杯になる。 某所で買物をしてから帰宅。 ちょっと酔っぱらい。
昨日のニュース
今日のニュース
朝、起きてDVDを返却に行く。『蝿の王』は見られず。残念。 ついでに『17歳のカルテ』を借りる。そのあと某スーパーで買物し、帰宅。 朝食と洗濯。
お昼すぎからようやく科研費の書類を書き出す。 今回は〆切厳守なのでかなりあせったが、 昨日の某監督の時間に内容を考えていたおかげで、 なんとか夕方ごろに完成し、大学に行く。
夕方、書類をプリントアウトし、医学部の事務へ。 自転車で事務に向かっていると、ある種の硬骨漢(なんだ、この漢字変換は? こんな言葉があるのか。恍惚感が正しい)に襲われる。 この、〆切ぎりぎりに書類や原稿を完成させる高揚感。 卒論とか修論を事務に提出に行くときの安堵感。 メールとか郵便とかも便利だが、 やはり直接事務に原稿や書類を持っていく快感が原稿を書く重要な動力になると思う。
…なんてことを書いているとますます変人だと思われるので、 ここらへんでやめておこう。今回は〆切厳守といっても、 仮提出のようなものだったので、あとでもうちょっと手直しをした方がよさそうだ。
夜は某講演があるものとばかり思っていたら、それは来週だということを知り、 がっかりしたが、反面、眠かったので時間ができて助かった。 某氏らとジムでバドミントンをしたあと、ちょっと筋トレを行ない、 帰宅。ひさしぶりに自炊してみる。お腹がいっぱいになった。
ちょっと寝てから大学に来た。
早寝早起き。
う、遅刻遅刻。
なんとか大学へ。
`My name is Satoshi Kodama. It means Smart Small Ball.' という自己紹介を考えてみた。だめか。
午前中は研究室の演習発表。学会前なので、 発表の内容をかなり立ち入って検討していた。 内容も指導方法も勉強になる。
う〜、もう科研費の書類を書く時間がない。やばい。
雨上がりの三四郎池がきれいだったので、 弁当を生協で買ってベンチで食べる。
右目のまぶたのあたりがけいれんしている。疲れているのだろうか。
科研費の書類。あと一時間。眠気と闘いながら書いている。
科研費の書類、一応書けたので、プリントアウトして事務に持って行こう。
そういえば、さっき地震があった。この建物は老朽化が進んでいるので怖い。
なんとか科研費の申請書類を提出。プリンタの印刷が遅かったのは、 Windowsに付いてきたドライバを使っていたからだったようで、 プリンタ会社の純正の(?)ドライバを使うとだいぶ速くなった。
さて、次は何をすべきだったか。
え〜と、何をすべきだったか。あ、某原稿か。
帰宅。駅前で自転車が見つからず、冷汗をかく。10分後に発見。
帰宅してから夕食。塩鮭、しいたけとピーマンの炒め、 明太子、もずく、めかぶ。
眠い。
夜中、イタリア料理屋。
アイロンをかけながら、BBC 2のビートルズについての番組の再放送を聞いたり。 もう寝て、早く起きよう。
やっぱりこないだの盗撮ビデオに自分の妻が映っていた話が イギリスのニュースサイトでも報道されていた。
アリストテレス。そういえば『ニコマコス』の新訳を買ったんだった。
もう行かねば、やばい。
時間がなかったので、自転車で某大に行ってみた。
授業。アリストテレス。
帰り途、途中で力尽きてしまい、 北大路のあたりの喫茶店で休憩。 『政治学』を読む。
自己愛について(第二巻第五章): 「いったい、人は皆自分の自分に対する愛を 徒に有しているのではなかろうか、いや、これは自然的なものなのである。 しかし自愛的であるということは非難せられるのが正当である。 だが、非難せられるのは自己を愛するというこのことではなくて、 むしろ守銭奴が過度に銭を愛するのと同じように、 必要な程度以上に自己を愛することなのである」
国家の同一性について(第三巻第三章): 「同一の人々が同一の場所に住む場合、そこに住む人々の種族がもし同じであるなら、 そのうちの或るものは絶えず死んでいき、 或るものは生れて来ていても、その国は同一であると言わなければならないか、 ちょうど河や泉は、絶えず或る水は流れ来り或る水は流れ去っていても、 それらを同一であるとわれわれが言うのを常としているように。 それとも、水の流れのようなことを理由にして人間は同一であると言わなければ ならないが、しかし国は異なっていると言わなければならないか。 というのは、もし国が一つの共同体、すなわち一つの国制を共同にする国民の団体 だとすれば、その国制が種類において別なものとなって違ってくれば、 必然に国も同一のものでないことにならねばならぬと思われるだろうからである。 …。だが、国が他の国制へ変った時、公債を弁償するのが正しいか、 それとも正しくないかは、別に論ずべき問題である」
嬰児殺しと中絶について(第七巻第十七章): 「生児を棄てるか育てるかということについて言うと、 不具者は育ててならないという法律が定められなければならない。 しかし子供が多いという理由では、 もし慣習の定めによって生児は誰をも棄ててはならないと禁じられているなら、 そうしてはならない。むしろ子供を作る度数が制限されなければならない、 そしてもしその制限に反して性交がなされた結果、 誰かに子供が出来たなら、知覚や生命がその子供に生じてくる前に、 堕胎をしなければならない。というのは堕胎が敬虔なことであるか、 それとも不敬虔なことであるかが決定されるのは、 知覚や生命をもっているか否かによってであろうから」
某所で買物。眠い。
火曜サスペンス劇場にはまってしまう。
机に向かっている時間…7.0hr
今日の勉強時間…5.5hr
マルクス係数…0
「もうやらない」と言いつつ、 昨晩はずっとADSL関係のことをやっていた。 RASPPPOEという 接続ソフトを入れてみる。これは便利。
MTUなどをもうすこしいじってみたが、ぜんぜん速くなっていないようだ。 現在はモデムに毛が生えたぐらいの速さの気がする。なんでだっ。
某君にkyoto-u.comを教えてもらった。 掲示板を含め、なかなか京大情報が充実している。 u-tokyo.comというのもあるが、 こちらはあまり娯楽性を追及していないらしい。
あ〜、勉強勉強。こんなことをしてたら脳が溶けてしまう。 体調がすぐれないので、いったん寝てから勉強しよう。
といいつつまだ起きてる。なぜか知らないが、 通信速度がかなり上がったようだ (それでも1.5Mbpsの半分くらいで、ADSLでは遅い方だが)。 原因は、(1)MTUの設定、(2)みんな寝た、(3)その他、 といろいろ考えられる。まあ気長に試してみよう。 明日は短い電話線でも手に入れるか。
また夜ふかししてしまい、お昼まで起きられず。
起きてネットにつなぐと、やたら速い。 やはり時間帯も一因か。
蚊に刺される。
今度は新聞など一部のサイトを見ることができないという問題が生じている。 う〜ん、どの設定で問題が起きているんだろうか。
昼さがりからちょっと用事で大学へ。郵便物投函、文房具購入。 研究室に行き、某後輩の草稿にコメントしたりする。
そのあとルネでルータとコンピュータ机を見る。ルータはそれほど必要でないが、 ちょっと姿勢の問題があるのでコンピュータ机を買うべきかどうか思案中。
今日は炊きこみご飯とチンゲンサイの野菜炒めに挑戦。
朝から体調が悪い。明日にでも京大の診療所に行ってみよう。 しかし今夜は実哲研の編集作業をせねば。
炊きこみご飯(ツナ、しいたけ)はなかなかおいしかった。 チンゲンサイはニンニク、しょうゆ、米酢を使ってみたが、 いまひとつ。要修業。
実哲研の第23号を パラパラと読んでいると、加藤先生がまた過激なことを書いている。
われわれにとって、もう新しい哲学の製造元は不要である。 われわれは十分にたくさんの哲学原理を持っている。 現代の思想でまったくいいところがないのは現象学だけで、 それ以外の思想はみな正しいと私は思う。 自分が自分の内面性にかかわる限りでは実存主義の言葉は私の胸にひびく。 人間存在の社会性に思いを致せといわれればマルクス主義の正しさを 認めないではいられない。分析哲学も正しい。 解釈学もすばらしい。構造主義も文化の解釈に不可欠だと思う。
おれもこんな文章を堂々と書けるくらいに偉くなりたい :)
昨晩は某ブラジル人と一緒にソーホーにあるThe PizzaExpress Jazz Club というしゃれた店に行き、Corey Harris/Henry Butler Duoの演奏を聴いた。 ブルーズ。ピアノとギターは超絶うまかったが、歌はいまいち。
今日は一日中だらだらとアナキズムの勉強。 休日を有効利用する方法を考えるべし。
(John Horton, Political Obligation, Hampshire: The MacMillan Press, 1992, ch. 5より)
今日中に読むべき本。アリストテレスのPolitics (Book I)、 ポリビオスのThe Rise of The Roman Empire (Book VI)。 たいへん。
Lying, robed in snowy white
That loosely flew to left and right --
The leaves upon her falling light --
Through the noises of the night
She floated down to Camelot:
And as the boat-head wound along
The willowy hills and fields among,
They heard her singing her last song,
The Lady of Shalott.
From `The Lady of Shalott' by Alfred Tennyson
昨日は、夕方、世界の名著のプロティノスの巻を探しに 某古本屋に行く。すると、本の安売りをしていたので、 ついついいろいろ買ってしまう。
部屋に本があふれてきた。どうしたものか。
夜、『うるさい日本の私』、一気に読む。少々長いがおもしろい。 長々と具体例が提示されたあとになされる最後の日本文化論も (少なくとも単純なおれには)説得的で、 「語る徳」よりも「察する徳」を積もうとしていた最近の態度を 反省する良い機会になった。 (といっても、中島義道のように完全に反旗を翻すような態度は取れないが)
バスの中にも賛美歌のBGMが流れ、さまざまな注意放送が入る。
きょうも、健康で幸福であることを神に感謝しましょう。 次は○○です。お客さまに申しあげます。 異教徒には用心してください。 次は○○です。 神を信じて誘惑には強い心で抵抗しましょう。 次は○○です。 お客さまに申しあげます。 狭い門から入りましょう。 滅びに至る門は広いのです。 終点○○です。 どなたさまも罪を犯さないようご注意ください。(183頁)
夜中、少し論文に手を入れたあと、 お腹が空いたので、某所に行ってキムチ鍋。 『ドカベン プロ野球編』第13巻、第14巻。
下宿に戻ったあと、 なんとか論文を書き上げた。 (手抜きだけど)万歳。
5時すぎから10時まで寝る。 起きてからシャワーを浴び、 スクラーの予習。時間ぎりぎりまでかかる。
10分フラットで大学に着き、スクラーの授業に出席。 来週休むこともあり、 自分の担当を急いで最後までやる。これで当分あたるまい。
これからGREの勉強をせねば。
夕方、某所に寄り、モーニングとCDを購入。
また、某総人(総合人間学部)の某先生のところに電話を入れて、 来週の火曜日に会ってこないだの某面接に関する話を聞かせてもらう約束をする。 ああ。怖い。この人は某先生の次に怖い先生なのだ。ああ。怖い。
モーニング読む。
夜、朝からほとんど何も口にしてなかったので、 某うどん屋で夕ごはんを食べる。
さきほど、某先生からロンドン便りが来る。 まだ旅行の予定をぜんぜん立てていないが、大丈夫なのか。
いや、しかし、とにかく今夜はGREの勉強をせねば。
う。GREの問題、難しい。しかも明日までには十分対策ができない。 ←当たりまえだって。なぜ一夜漬けでやろうとするのっ。
今日やったこと
さて、 これはバーベル翻訳・外語学院の問題だが(冗談)、 あなたなら次の英文をどのように訳すだろうか。 この日記に掲載してもいいよ、という人は、 フォームを使ってメイルしてほしい。 (採点するわけではないです。ダイレクトメイルも送りません)
God has not been so sparing to men to make them barely two-legged creatures, and left it to Aristotle to make them rational.
どのように訳せば、原文の可笑しさがうまく訳にも反映させられるだろうか。
昨日は、夕ごはんを作ったあと、 少し寝て、勉強。 夜明けに下宿を出て、研究室へ。
実哲研の編集を急がねば。
喫茶店でモーニングを食べた後、 某E研でプリンタと格闘。 某師匠のおかげでなんとか勝利。 さらに、慣れない表の作成で神経が切れそうになる。 しかも眠い。がああ。
実哲研の編集作業が一段落。 お腹が猛烈に空いたので、何か食べてくるか。眠い。
う〜む。よくわからんなあ。おれの英語がまずいのか。
雨。雷がごうごう鳴ってて恐い。
しばらく前から口内炎。うう。口内炎ってこんなに痛いのか。 おそらく原因は、睡眠不足とビタミン不足。
雨がさらに激しくなる。 腹が減って飢え死にしそうだが、外に出られない。ううう。
雨が小ぶりになったところで、研究室のみんなとお好み焼きを食べに外に出る。 帰りはかなり濡れる。
わが倫理学研究室が発行している 『実践哲学研究』 という雑誌は、 雑誌名や論文名が、表紙には日本語で書かれており、 裏表紙にはドイツ語で書かれている。 これは、倫理学研究室の先輩方の多くが、 主にドイツ哲学を研究されていたことを示すものだと言える。
しかし、近年、当研究室で英米圏の哲学を学ぶ者が増えるにつれ、 この裏表紙に対する批判も高まってきた。 なぜ今だにドイツ語なのか、と。
ぼくなどはどちらでも構わないし、 伝統的にドイツ語であるのなら、 面倒だからそのままにしておけばよいと思うのだが、 そうは思わない人もいる。 たとえば彼らは、 「これからは明らかにドイツ語よりも英語で履歴を書くときの方が多いので、 そのときに雑誌名がSTUDIEN ZUR PRAKTISCHEN PHILOSOPHIEだと困る」、 などというもっともらしい理由を述べたりする。
こう書くと、じゃあさっさと英語にすればよいではないか、 と思われるかも知れないが、ところがそう簡単には行かない。 われわれには、「今さら英語に変更したら、 先輩方が怒って、今後お金を寄付してくれなくなるんじゃないか」 という不安があるのだ。 たしかに、もしも長年英語であった裏表紙が、 研究室の後輩達の手によって突然ドイツ語とかフランス語とか、 中国語とかエスペラント語とかに変えられたとしたら、 おれでもあまりいい気持ちはしないであろう。
というわけで、『実践哲学研究』の裏表紙はここ数年、 懸案の問題となっているのである。
そこで、ぼくからの提案としては、 やはりここは思い切ってドイツ語から英語に変えてしまうのが良い。 そして先輩方に差し上げるものに関しては、 事前にいくつかのaやuやeの上にペンで「‥」を打ってウムラウトを作り、 あたかもドイツ語で書かれているかのように見せかける、 というのが妙案だと思う。
え、だめ?
・う〜ん、よく寝た。
・昨日は4コマ目が終わってから、皆で関倫の準備作業を手伝い、そのあと、 学生たちは教授、助教授にしずしずと付き従って飲み食いに行った。ごちそう さま。
・夕食のあと、研究室に戻って来て、頼まれていた ヘーゲル研究会の ホームページ の仕事をやった。
・んで、下宿に戻ってプラトンの『ラケス』を読んで寝た。
・SFマガジン、読みたいんですけどねえ。けど雑誌買い続けるのって結構めん どくさいし、喫茶店にも置いてないし…。
・『ラケス』をまとめるついでに、 こんなもの を書いてみた。ほんとにソクラテスってやな奴。
・あ、そろそろ歯を磨いて歯医者行かなきゃ。あ〜、神経抜かれるのやだなあ。 ますます無神経って言われちゃうよ。
・歯医者。一時間近く待たされる。いざ椅子に座る と、何かちゃかちゃかとして、歯を削らずにものの5分で終わる。
・今日は一体何をしたのかと思っていると、歯医者曰く、
「今日は神経を殺す薬を塗りました」
・えええっ、ししし、神経をここっ殺す薬?そんなものあるんですかっ。ぼく の神経ここっ殺されちゃうんですかっ。それって他の細胞はこここ殺さないん ですかっ?
・…とにかく次は月曜日の5時から。今度こそ麻酔をして歯を削るらしい。
昼。晴れ。今学期初めて2コマ目の授業に出る。万歳。けども、ちょっと寝て しまった。朝、電車とバスの中でベンタムとホッブズの類似性について考える。 考えてみれば前提から結論までそっくりなんである。が、もうちょっと調べて からまた書く。
「そういえば前にアンケートを取った」と以前書いた が、さらに二通、「知らなかった」の方に票が投じられた。これで知ってたが 一人、知らなかったが四人である。と以前書いたが、さらに一通、「知らなかっ た」の方に票が投じられた。これで知ってたが一人、知らなかったが五人であ る。やはり、誰が「知ってた」に投じたのかが気になるところである。
昼過ぎ。きゅ、きゅきゅ休講!!!きゅきゅきゅ休講!!!3コマめ休講なん である。いやいや、これにまさる喜びはない。ありませんっ。どんなに好きな 授業であっても、休講になるとやっぱりうれしいのである。さささ、ライオン ズの続き読もうっと。
深夜。(大方の予想通り)またいる。まだいる。4コマ目の授業に高橋 久一郎先生が登場。内容は奥田君に任せるが、その後この部屋にて 議論の延長戦が行われ、さらにその後居酒屋にて歓迎会。例によって環境問題 やふぇみにずむ論が戦わされる。さらにその後生き残った少数精鋭の教師学生 が加藤宅へ押し入る。高橋先生と某助教授は(子供の寝る時間である)11時前に お帰りになられたが、何人かの学生たちは12時すぎまで加藤先生のお話を聞き 続けた。話の内容は書くまい。書いたら日本が転覆してしまう。ひたすらねむ いので朝早く起きて勉強しようっと。