第66回近畿理学療法学術大会第66回近畿理学療法学術大会

演題募集

1. 演題登録期間
2026年8月4日(火)~9月8日(火)
※早めの演題登録にご協力お願いします
2.登録資格および条件
  • 筆頭演者は、近畿ブロック(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の公益社団法人日本理学療法士協会会員、または演題登録時点で近畿ブロック内の理学療法士養成校に在学中の学生に限ります。
  • 近畿ブロックの公益社団法人日本理学療法士協会会員ではない理学療法士の方は、事前に入会手続きをお願いいたします。
  • 今年度に理学療法士免許を取得された方も、演題登録までに必ず近畿ブロックの公益社団法人日本理学療法士協会への入会手続きをお願いいたします。
  • 共同演者については、会員である必要はありません。
  • 筆頭演者として登録できる演題は、1人1演題に限ります。類似した内容の演題を複数登録することはできません。
  • 既に他学会へ応募、採択済み、または発表済みの演題は登録できません。
  • 本大会では、学部生、大学院生および若手理学療法士による研究発表を積極的に歓迎しています。卒業研究や大学院での研究成果、日々の臨床から得られた知見や実践報告など、多様な内容の演題を募集いたします。初めて学会発表に取り組む方も含め、多くの皆様からのご応募をお待ちしております。
  • 学生の演題登録につきましては、日本理学療法士協会に在籍中の指導教員を共同演者に含めてください。
  • 本大会では、優れた研究発表を表彰するとともに、学部生、大学院生および若手理学療法士の学術活動を推進することを目的として、各種表彰制度を設けています。演題募集時に、学部生、大学院生、若手理学療法士(臨床経験5年以内)の区分を申告いただき、査読および当日の発表内容を総合的に評価のうえ、各賞を選考いたします。
  • 登録区分は以下をご確認ください。
    区分 対象
    一 般 「学生」「大学院生」「若手」のいずれにも該当しない方
    学 生 演題登録時点で理学療法士養成校に在学中の学部学生
    ※学生はポスター発表のみです
    大学院生 演題登録時点で大学院(修士課程または博士課程)に在籍している方
    若 手 2022年4月以降に理学療法士免許を取得し、臨床経験5年以内の方※1
    ※「大学院生」および「若手」に該当する方は、該当する区分を選択してください。(両方に該当する場合は、複数選択可能です)
    1「臨床経験5年以内」とは、2022年4月以降に理学療法士免許を取得し、臨床業務に従事している方を指します。
3.登録方法
  • 演題登録は、インターネットを利用したオンライン登録のみです。協会の演題登録システムとは異なりますのでご注意ください。本ページ最下部の演題登録ボタンから登録が可能です。
  • 各種スマートフォンやその他の携帯端末からの動作は保証しておりませんので、パソコンからのご登録をお願いします。(Microsoft Edge/Google Chrome/Firefoxの各最新版のいずれかを推奨いたします)。
  • 抄録本文は、最初にテキスト形式でご自身のパソコンで作成し、コピー機能を使って演題登録システム内にペーストすることをおすすめします。Word等使用アプリ・ソフトによる文字数と演題登録システム上の文字数が異なる場合もございますので、適宜調整をお願いいたします。
  • 演題登録完了後、自動配信にて確認メールをお送りいたします。メールには「演題登録番号」と「パスワード」が記載されておりますので、ご確認ください。
  • 演題登録期間中は「演題登録番号」と「パスワード」を演題登録システムに入力し、ログインいただきますと、登録内容の確認・修正・取消が何度でも可能です。修正の都度、内容を記載した通知メールが送信されますので、適宜ご確認ください。
  • フリーメールアドレスをご登録の場合は、演題登録システムからのメールが迷惑メールと判断される場合がございます。予め運営事務局( )からのメール受信を許可してください。
    登録完了通知が届かない場合は、迷惑メールフォルダ等を確認後、運営事務局( )までご連絡ください。
  • その他、諸連絡は全てホームページやメールで行います。定期的にホームページ・メールをご確認いただきますようお願いいたします。
4.演題登録
  • 筆頭演者は、氏名・ふりがな・所属先・協会の会員番号・都道府県理学療法士会名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスをご入力ください。なお、学生の場合は都道府県理学療法士会名の箇所は、学校の所在府県名をご選択ください。
  • 共同演者は、氏名・ふりがな・所属先・職種・協会の会員番号(理学療法士の場合)をご入力ください。
  • 共同演者数は、筆頭演者を含めて最大10名までです。
  • 所属機関は最大10施設までです。
  • 所属施設名は、省略形を用いない最も短い表記を心掛けてください。また、可能な限り法人名(例.医療法人〇〇会など)ならびに部署名は省略していただき、同一部署から複数の演題を登録する場合は、施設名称に統一してください。
  • 発表カテゴリは第2希望までご選択ください。発表カテゴリは日本理学療法学会連合の法人学会・研究会のカテゴリです。

演題分類と発表形式

本学術大会では、教育講演テーマに関連する「主題演題」と、自由応募による「一般演題」の2つの部門を設けております。
学生は、「一般演題(ポスター発表)」のみご応募いただけます。

1)主題演題部門 :口述発表

教育講演と主題演題を連動させることで、各テーマに関する学術的議論を深めることを目的としています。下記の教育講演テーマをご確認のうえ、演題登録時に該当する主題演題テーマを選択してください。
また、本大会では教育講演講師の先生方に、教育講演に加えて主題セッションの指定発言者としてご参加いただきます。主題演題の発表者は、専門領域の第一線で活躍する講師から直接ご質問やご助言をいただくことができ、研究や実践について議論を深める貴重な機会となります。

教育講演テーマ
・高齢者の運動機能評価
・超音波エコーに基づく評価
・姿勢制御に基づく評価
・関節機能に基づく評価
・動作分析に基づく評価
・内部疾患の多面的評価

2)自由演題部門:口述発表およびポスター発表

発表形式(口述・ポスター)は、演題登録時には選択できません。演題内容等をもとに準備委員会にて決定いたします。

    表彰について

    本学術大会では、「主題演題」および「自由演題」から優秀演題を選出し、一般・学生・大学院生・若手の各区分ごとに表彰を行います。なお、表彰対象演題は、当日の発表審査を経て、下記の表彰内容のとおり決定いたします。
    ※ 表彰審査を希望される場合は、該当欄にチェックをお願いいたします。チェックのない演題は審査対象外となります。
区分 表彰内容
一 般 学術的・臨床的有用性に優れ、研究デザインやデータの信頼性、新規性・創造性を備えた発表を総合的に評価し表彰します。 また、プレゼンテーションの完成度や質疑応答への対応力も含めて審査を行います。
・最優秀演題賞:Best of Congress Award(1題)
・優秀演題賞:Excellence Award(2題)
学 生 研究への主体的な取り組みや挑戦する姿勢を評価し、発表内容の論理性や構成力、初学者としての成長の可能性と熱意を有する発表を表彰します。また、ポスターの視認性や表現の工夫についても含めて審査を行います。
・最優秀賞:Best Academic Exploration Award(1題)
・優秀賞:Academic Exploration Award(2題)
大学院生 研究の独創性や学術的貢献度に優れ、先端的・挑戦的なテーマ設定を有する発表を表彰します。また、発表の論理性・専門性・完成度に加え、質疑応答への対応力や深い理解についても含めて審査を行います。
・最優秀賞:Best Frontier Award(1題)
・優秀賞:Frontier Award(2題)
若 手 臨床経験に基づいた実践的な視点を有し、将来性を感じさせる研究テーマや展望を備えた発表を表彰します。また、現場への応用可能性やインパクトに加え、発表の構成力・伝達力・熱意についても含めて審査を行います。
・最優秀賞:Best Horizon Award(1題)
・優秀賞:Horizon Award(2題)
5.登録上の注意点
  • 演題募集要項を熟読した上でご登録ください。なお、募集要項及び注意事項の未確認によって生じたトラブルについては、一切責任を負いかねますこと、予めご了承ください。
  • 共同演者の了解を得た上でご登録ください。共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  • 研究対象者個人が特定できるような個人情報(氏名、施設名など)は記載しないようご注意ください。
  • 締め切り直前になりますと、アクセスが集中しサーバーダウンの恐れがあります。余裕をもったご登録および確認作業にご協力をお願いいたします。
  • 演題登録期間終了後の演題の取り消しおよび登録内容の変更はできません。
  • 登録された演題と大会当日の発表内容が大幅に変わることのないようご配慮ください。
  • 筆頭演者がやむを得ず発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。なお、発表のポイントは筆頭演者に帰属し、分割や重複しての付与はできません。
  • 携帯電話のキャリアメールは使用しないでください。
  • フリーメールアドレスをご登録の場合は、演題登録システムからのメールが迷惑メールと判断される場合がございます。迷惑メールと判断されないよう、予め運営事務局( )からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
  • 以下のドメインは、迷惑メールフィルタの影響で受信ができない場合がございますので、ご注意ください。
    [@hotmail.com、@outlook.jp、@outlook.com、携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com 等)]
  • 抄録ならびに大会誌に関する著作権(注)は近畿ブロックの公益社団法人日本理学療法士協会に帰属し、抄録はオンラインで公開されます。
    (注)ここで言う著作権とは「翻訳権、翻案権等(著作権法第27条)」ならびに「二次的著作物の利用に関する原著作者の権利(著作権法第28条)」のことです。なお、原著者の権利は法に基づいて保護されており、日本理学療法士協会近畿ブロックへの著作権帰属によって原著者の権利が制限または侵害されることはありません。
6.登録演題に関する倫理上の注意
  • 登録演題は、ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者への十分な説明と同意を取得してください。
    「ヘルシンキ宣言詳細」(必ずご一読ください)
    https://www.med.or.jp/doctor/international/wma/helsinki.html
  • 演題登録システムにおいて、以下の項目にご回答ください。ご回答いただければ、抄録本文内に倫理的配慮の記載を行う必要はありません。
    • 本研究は所属施設の倫理審査委員会の承認を受けている。
    • ヘルシンキ宣言に準拠して実施している。
    • 対象者(または代諾者)から書面または口頭で同意を得ている。
    • 対象者の個人が特定されないよう匿名化し、個人情報を適切に保護している。
7.演題審査
  • 演題の採択は、本学術大会準備委員会が定めた演題審査委員(査読者)による審査結果を参考に大会長が決定します。発表領域や発表時間につきましては、審査結果ならびにタイムテーブルを勘案し大会長が決定します。予めご了承ください。
  • 審査結果は演題登録で入力されたメールアドレス宛に通知いたします。運営事務局( )からのメールが受信できるよう受信設定を行ってください。
  • 採択結果通知は、11月中を予定しております。また、採択された演題の取り消しはできません。予めご了承ください。
8.抄録作成要領

演題名

全角50文字以内

抄録本文

全角800文字以内(半角英数字は0.5字として換算)

体裁

抄録本文は以下の見出しを用いて作成してください。

① 研究報告:【はじめに】【方法】【結果】【結論】などの4項目
② 症例報告:【症例紹介】【評価結果と問題点】【介入内容と結果】【結論】などの4項目
※ 倫理的配慮事項については所定のチェックボックスへの記入が必要です。
※ テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。

キーワード

3つ(最大5つまで可)
※リハビリテーション関連の用語集等を参照の上、必ず単語でご入力ください。

その他

・ 「訓練」は学術用語として適切でないため、介入内容が明確となる用語(例:介入、プログラム、運動療法など)を用いて記載してください。
・ 昨今の社会情勢を踏まえ、「障害」または「障害者」の表記についても、ご配慮いただき(例:「障がい」「障がい者」)記載ください。
9.利益相反の開示について
  • 筆頭演者の利益相反(COI)に関する質問について、演題登録システムにおいて、以下の項目にご回答ください。
    • 研究に関連する利益相反は存在しない。
    • 利益相反が存在する場合、開示の必要性を理解し申告する。
  • 発表時には、開示基準をご確認いただき、利益相反開示スライド(またはポスター掲示)をご提示ください。詳細につきましては、後日公開する発表要項をご確認ください。
10.演題登録に関する問い合わせ
  • 問い合わせは、メールにて運営事務局( )までお願いします。
  • 件名は「第66回近畿理学療法学術大会演題募集に関する問い合わせ」と記載して下さい。
  • 電話およびFAXでの問い合わせはご遠慮下さい。