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ペリネイタル・ロス看護者研修プログラム2012年9月7日・8日開催予定の研修プログラムの詳細はこちら(PDF) これまで日本には、看護者がペリネイタル・ロスのケアに関する研修を受ける場は、ありませんでした。このプログラムは、ケア提供者である看護者を対象にした、ペリネイタル・ロスのケアに必要な知識、態度、スキルを学ぶワークショップです。ペリネイタル・ロスのケアを普及することを目的に、代表の太田が日本で初めて開発したもので、2009年から、研究会の教育活動の一環として実施しています。 プログラムは、2日間のワークショップと4ヶ月後のフォローアッププログラムから構成されています。ロールプレイ、エクササイズ、ディスカッション、レクチャー、体験者の話を組み込んだワークショップ形式で、1グループは5〜6名の受講者から成り、研究会メンバーのファシリテーターが1名ずつ入ります。また、各グループに体験者の方に入っていただき、お話をうかがったり、一緒に話をしたりするセッションが含まれています。 現在、年2回開催しています。1回は当研究会主催、もう1回は、東アジアグリーフケアセミナー主催で、当研究会が講師を委託されて実施しています。どちらの主催でも、プログラム内容は同じです。
プログラムの内容日本の看護師・助産師における教育ニーズのアセスメント結果を基に、10のゴール立てました。それらを6つのユニットに構成しました。 ワークショップ:
フォローアッププログラム:
*ワークショップとフォローアッププログラムの計3日間に出席した方に、修了証書をお渡しいたします。また、修了生同士の情報交換の場として、メーリングリストに参加いただけます。
受講料
これまでの実績
* 聖路加看護大学ペリネイタル・ロス研究会主催 日本助産学会後援
今後の開催予定
申込先
受講生感想
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