

一般演題募集
1. 発表日時
2026年12月6日(日)
2. 演題募集期間
2026年9月14日(月)10:00~10月30日(金)17:00
3. 発表形式
ポスター発表のみ
- 掲示は発表当日12時までにお願いいたします。
- 筆頭演者および共同演者は、学会員以外の方も応募可能です。奮ってご応募ください。
4. 発表種別
1)症例報告
個々の症例の診断・治療・経過などに関する詳細な報告やケースシリーズ。患者のプライバシーに配慮し、患者カルテ情報や画像の使用について患者(または代諾者)のインフォームドコンセントを得ていなければなりません。抄録は構造化抄録とし、【背景】【症例】【考察】に分けて記載してください。
2)臨床研究
人を対象とする医学系研究はすべて、倫理委員会の審査で承認されていなければなりません。抄録は構造化抄録とし、【背景】【方法】【結果】【結論】に分けて記載してください。
3)教育・活動報告
日常の診療や地域における取組等の活動報告。施設や組織での活動を報告する場合は、施設の長または組織の長から発表許可を得てください。また、患者情報を記載する場合は、患者のプライバシーに配慮し、患者(または代諾者)のインフォームドコンセントを得ていなければなりません。抄録の形式は自由とします。
5. 応募方法
- 一般演題は、オンラインのみで募集いたします。「演題登録」ボタンより登録してください。
- 演題登録後に発行される「演題登録番号」と、ご自身で設定した「パスワード」によりログインすることで、登録締切まで何度でも修正できます。
- 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定・入力した「パスワード」を必ず控えておいてください。
6. 抄録作成要項
文字数制限・入力方法
| 演題名 | 日本語全角換算 50文字以内 |
|---|---|
| 抄録本文 | 日本語全角換算 400文字以内 |
| 登録演者数・所属機関数 | 登録可能な演者数は、筆頭演者+共同演者を合わせて10名まで、所属機関数は10施設までです。 |
- 倫理的配慮(倫理委員会からの承認など)について抄録本文中に記載があることを確認してください。
- 図表は使用できません。
- 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
- 文章入力時は、先頭に空白を入れず左詰めで入力してください。改行後も同様に空白を入れないでください。
7. 演題応募に関しての注意事項
倫理的配慮
本地方会での全ての発表(一般演題等)は、倫理的配慮がなされている必要があります。発表カテゴリ(症例報告/教育・活動報告/臨床研究)に応じて、以下の手続きおよび抄録内への記載をお願いいたします。
演題登録前に必ずご確認ください
- ☑ 抄録本文に倫理的配慮の記載が必要です
- ☑ 症例報告/教育・活動報告 → 患者同意を取得してください
- ☑ 臨床研究 → 倫理審査承認が必要です
1. カテゴリ別の必須手続き
■症例報告/教育・活動報告
患者本人、関係者、または代諾者から、発表に関する十分な説明を行い、同意(原則として書面)を得ていることを必須とします。
■ 臨床研究
倫理委員会(IRB)による審査・承認、または各所属機関の規定に準じたしかるべき倫理的手続きを経ていることを必須とします。
2. 抄録本文中への記載(必須)
倫理的配慮(「倫理委員会からの承認・承認番号」や「関係者からの同意取得」など)について、必ず抄録本文の中に明記してください。
記載例:
・「本報告に際し、患者本人から書面にて同意を得た」
・「〇〇病院倫理委員会の承認を得て実施した(承認番号:XXXX)」など
💡 判断に迷う場合は?
ご自身の研究・報告がどの手続きに該当するかなど、判断に迷う場合は個別に対応いたします。お気軽に運営事務局までメールにてご相談ください。
・相談窓口: ![]()
・メール件名:「一般演題の倫理的配慮」としてお送りください。
個人情報保護
発表(抄録・スライド・ポスター)にあたっては、患者さん等のプライバシー保護のため、徹底した匿名化をお願いいたします。
二重発表の禁止
他の学術雑誌等で既に公開された内容を、本地方会で発表することは禁止しています。
応募できないもの(NG)
他の学術大会等で、口演・ポスターなどで発表済み、発表予定のもの
抄録登録の時点で、同一内容がすでに査読付き学術雑誌等に「論文(フルペーパー)」として出版・公開されているもの
応募できるもの(OK)
他誌に投稿中・査読中・改訂中(リビジョン)、または未受理のもの
受理済みだが未公開、またはプレプリント公開中のもの
※ 抄録登録後に論文が出版・公開された場合は?
演題の取り下げは不要です。ただし、速やかに大会事務局へ申告し、当日発表時(スライド等)にその旨を明示してください。
採択後の「変更・取り下げ」制限
演題採択後は、原則として演者の変更や発表の取り下げ(辞退)は認められません。
● 演者変更(代理発表):
病気や忌引き等やむを得ない場合に限り、事前に理由書を提出し大会長の許可を得ることで、共同演者による代理発表を認めます。※実績は代理発表者にのみ帰属します。
● 無断未発表・未掲示のペナルティ:
事前の申請・許可なく当日発表を行わなかった場合や、ポスターの未掲示は発表辞退として扱われ、今後の地方会での発表に影響する場合があります。
その他注意点
- 登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。登録者の責任においてご確認ください。
8. 利益相反の開示
第15回日本プライマリ・ケア連合学会関東甲信越大会で発表するにあたり、筆頭演者および共同演者全員について、利益相反状態の開示をしてください。
開示方法については、改めてご案内いたします。
| 役員・顧問職等の報酬 | 一つの企業・団体から年間100万円以上 |
|---|---|
| 株式の利益 | 一つの企業から年間100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有 |
| 特許使用料など | 一つにつき年間100万円以上 |
| 講演料など | 一つの企業・団体からの年間合計100万円以上 |
| 原稿料など | 一つの企業・団体から年間合計100万円以上 |
| 研究費などの総額 | 企業・団体から一つの臨床研究に支払われた年間総額が200万円以上 |
| 資金援助(受託研究費、研究助成費)の総額 | 営利を目的としない一つの組織・団体から支払われた年間総額が200万円以上 |
| 奨学(奨励)寄付などの総額 | 一つの企業・団体から1名の研究代表者に支払われた年間総額が200万円以上 |
| その他(旅費・贈答品などの受領) | 一つの企業・団体から年間10万円以上 |
9. 演題採否と通知
採択通知は11月上旬(予定)にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。