がん対策・がん研究における患者・市民参画(PPI)推進に向けたモデル研修会 2026 東京
― みんなでつくろう、学び合う患者・市民参画(PPI)のかたち ―
開催案内を掲載しました(2026年7月30日)。
研修会の趣旨
「がんを経験した患者や家族の声を、がん医療や研究、政策にもっと届けたい」
「地域で安心して療養できる仕組みを一緒につくりたい」
がん対策・がん研究における患者・市民参画について、事例を学びながら、参加者同士で対話し、「自分たちの地域や活動で何ができるか」を一緒に考えます。
初めて学ぶ方も歓迎です。
「がんを経験した患者や家族の声を、がん医療や研究、政策にもっと届けたい」
「地域で安心して療養できる仕組みを一緒につくりたい」
がん対策・がん研究における患者・市民参画について、事例を学びながら、参加者同士で対話し、「自分たちの地域や活動で何ができるか」を一緒に考えます。
初めて学ぶ方も歓迎です。
| 日時: | 2026年9月20日(日)13:00~16:30 開場 12:30 |
| 会場: | 帝京大学板橋キャンパス https://www.teikyo-u.ac.jp/campus/itabashi_campus 大学棟1階105教室ほか 東京都板橋区加賀2-11-1(JR埼京線十条駅より徒歩10分) |
| 開催形式: | 対面開催 |
| 参加費: | 無料(事前申込制) |
| 事前申込: | 要(ウェブフォームにてお申し込みください) |
| 参加者定員: | 60名 ※定員を超過した場合、お申し込みをお断りする場合があります |
| 対象: | 患者・家族・市民、患者会・患者支援団体、医療従事者、研究者、行政担当者、相談支援関係者 など |
この研修会の目的:
がん対策・がん研究における患者・市民参画(PPI)について理解を深め、患者・市民、医療者、研究者、行政担当者など多様な立場の参加者が対話を通じて学び合い、それぞれの地域や組織で患者・市民参画を実践・推進するための基礎的な知識・姿勢・実践力を身につけることを目的とします。
この研修会で学べること(到達目標)
- 患者・市民参画(PPI)の基本的な考え方を説明できる
- 多様な立場や価値観を尊重しながら対話できる
- 地域や組織における課題を整理し、共有できる
- 患者・市民参画を推進するための具体的な実践を提案できる
- 協働・ネットワーク形成の重要性を理解し、連携を意識して行動できる
| プログラム(予定) | ||
| 【開会あいさつ・趣旨説明】 | ||
| 【第1部】 話題提供「がん対策・がん研究における患者・市民参画の現状と課題」 | ||
| 1)がん対策における患者・市民参画(PPI)のこれまでとこれから 帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 渡邊 清高 |
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| 2)がん研究におけるPPI 群馬大学情報学部・情報学研究科 片山 佳代子 |
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| 3)学会における教育プログラム 北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 佐々木 治一郎 |
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| 休憩 | ||
| 【第2部】 グループワーク「患者・市民参画を地域で実践するには」 | ||
| 参加者同士でテーマに分かれて自由に意見交換を行います。 関心のあるテーマについて、患者・市民参画の「課題」と、「推進に向けて取り組みたいこと、提案したいこと」について話し合いましょう。「聞くだけの参加」ではなく、安心して話し合える場づくりを大切にします。 テーマの例: ・がん研究における患者・市民参画(PPI) ・がん対策推進計画・がん対策への患者・市民参画 ・情報提供と相談支援 ・がんサバイバーシップと共生社会 など |
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| 【全体ディスカッション】 「患者・市民参画を広げるには」 | ||
| 【まとめと振り返り】 「本日の学びと今後のアクション」 | ||
| 【閉会あいさつ】 | 帝京大学医学部緩和医療学講座 有賀 悦子 | |
お申し込み締切:9月13日(日)
名前、所属、メールアドレスをご登録ください。応募フォームからお申し込みいただけます。
| 主催: | 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「がん対策における患者・市民参画を推進するための標準教育プログラムの開発と確立に関する研究」(研究代表者:渡邊清高[帝京大学]) |
| 協力: | 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト |
掲載日:2026年07月30日



