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【論文賞】「動物心理学研究」優秀論文賞  New!
以下の論文に「動物心理学研究」優秀論文賞が授与されましたので、お知らせいたします。

第69巻2号p. 39-53
狩野文浩先生
「空飛ぶ鳥は何を見ているのか? 最先端センサー技術を用いた鳥の視線研究への挑戦」

第69巻2号p. 161-173
堀田崇先生
「魚類を対象とした比較認知科学研究の可能性」

詳細については優秀論文賞をご覧ください。

【お知らせ】第80回大会準備委員会より
第80回大会のスケジュールおよび発表プログラムを,下記の大会webページに掲載いたしました。
https://sites.google.com/view/jsap2020/prog

なお,当大会の参加登録締め切りは10/23(金)までとなっております。
多数のみなさまの参加をお待ちしております。

第80回大会準備委員会

【お知らせ】愛知大学 関義正先生より
新学術領域「共創言語進化」主催の第2回共創言語進化セミナーのお知らせをさせていただきます。ご興味のある方、ぜひご参加下さい。

第2回共創言語進化セミナー
日時:2020/9/4(金)17:00-18:00 JST
場所:Zoom (参加ご希望の方は登録サイトから登録下さい。会議室情報を追って連絡いたします)
登録サイト: https://forms.gle/7sCUxH1d8eXBQZrRA
講演者:佐野勝宏 (東北大学東北アジア研究センター 教授)
タイトル:道具にみる階層構造の発達と言語
使用言語:日本語
詳細はこちらのHPをご参照ください(http://evolinguistics.net/event/

【お知らせ】第80回大会準備委員会より
第80回大会についてはご心配おかけして申し訳ありません。
これまで鹿児島での開催に向けて準備を進めてまいりましたが,未だ収束の兆しの見えない新型コロナ感染症の流行状況を鑑み,今年度の大会をweb大会とすることにいたしました。
開催形式の変更に伴い,参加費や大会で行う発表形式など,諸々変更となります。詳細は下記大会ホームページにてご確認ください(各種情報については随時更新の予定です)。
また,大会参加申し込み/発表演題登録も同ホームページから行っていただきます。異例の形ではありますが,少しでも会員のみなさまにとって有益な学術交流となるよう準備を進めております。どうか多くの皆様にご参加いただけますよう,心から願っております。

第80回大会準備委員会

大会概要HP:https://sites.google.com/view/jsap2020/about0


【お知らせ】第80回大会準備委員会より
1号通信を6月11日付けで発送しました。
下記の大会ホームページでも1号通信をダウンロードできますので,ご参照ください。

なお,新型コロナ感染症の流行状況によって,今後大会の予定等を変更せざるを得ないことも出てくるかと思います。
大会についての情報は今後大会HPにてお知らせいたしますので,そちらをご確認いただけますようお願いいたします。

会 期:2020年11月20日(金)~11月22日(日)
開催校:鹿児島大学
会 場:鹿児島大学郡元キャンパス
準備委員会委員長:富原一哉
大会HP: https://sites.google.com/view/jsap2020/home


【お知らせ】学会誌送付について
日本動物心理学会 会員の皆様

4月はじめに発送を予定しておりました『動物心理学研究』69巻3号ですが,新型コロナウイルス禍を受けた都の要請により,東京都文京区にある事務局での発送作業も当面見送らせていただきます。
会員の皆様のお手元にお届けするのが遅くなってしまいますが,あしからずお含みおきください。

なお,インターネット上から内容をご覧いただくことが可能です。 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/janip/69/3/_contents/-char/ja

日本動物心理学会 事務局


【お知らせ】2019年度総会議案書
日本動物心理学会 会員の皆様へ

先だってお知らせしましたように,総会の議案書をアップロードしましたので,ご確認ください。

解説文付き総会議案書(PDF注意;7.72MB)

ご意見等ございましたら,2020年3月20日までにお寄せいただきますようお願い申し上げます。

日本動物心理学会 事務局


【お知らせ】日本動物心理学会第79回大会代替イベント(2020年3月8日)中止のお知らせ
日本動物心理学会 会員の皆様へ

新型コロナウィルスによって生じている諸問題に鑑み、3月8日に予定されていた、日本動物心理学会第79回大会代替イベント(常任理事会・理事会・総会およびシンポジウム)の中止と、以下の対策の実施を常任理事および理事の間での、メール持ち回り審議で決定しました。

日本動物心理学会会則の第9条によれば、総会は毎年1回以上開催し、当該年度の事業計画と収支予算、前年度の事業報告と収支決算、会則変更などの諸事項を議決しなくてはなりません。しかし、年度末である3月31日までに新型コロナウィルス禍が終息するか不明です。

このため、総会の議案書を解説文つきで本学会のwebページに掲載し、会員の皆様に閲覧いただくこととします。議案書は現在作成中です。webページに議案書を掲載しましたら、議案書に対するご意見の聴取締切日のご案内とともに、このメーリングリストでお知らせいたします。

なお、これは非常時処置とします。今年度の総会議案は、次年度の大会時またはそれ以前に開催する総会において、追認の形で正式に承認いただくことになります。

日本動物心理学会 事務局


【お知らせ】79回大会準備委員会より
日本動物心理学会第79回大会は,台風19号に伴う天候不良と交通機関の乱れを受け,一部のスケジュールを除き中止されましたが,会員総会ならびに代替イベントを2020年3月8日(日)に開催いたします。詳しくは,大会ウェブサイトをご覧ください。
なお,懇親会費の返金についてもお知らせを掲載しておりますので,ご参照ください。
大会ウェブサイトURL: https://sites.google.com/view/jsap2019

【お知らせ】
事務局が移転しました。

〒112-0005
東京都文京区水道2-13-4 ビクセル文京207号
電話:03-5970-1630
Fax:03-5656-5365

【ロゴ】日本動物心理学会のロゴが決定しました
公 示

 日本動物心理学会では、大会発表奨励賞の表彰状や学会に関連する文書・ポスターに使用するロゴを募集してきました。このたび、理事会の審査を経て決定しましたのでお知らせします。

制作者 鈴木 研太氏
(埼玉大学大学院 理工学研究科、理化学研究所 BSI 生物言語研究チーム)

説 明 日本動物心理学会の英語表記のJapanese の「」、Societyの「」、Animalの「」、 Psychologyの「」をそれぞれ取って組み合わせ、動物心理学会にふさわしく、親しみをもてるものとなるように、動物をモチーフとしたロゴデザインとしました。

 なお鈴木研太氏には、日本動物心理学会より1万円の賞金が授与され、今年度の年次大会懇親会費が無料となります。

平成22年4月8日
日本動物心理学会事務局


【会誌】学会誌アーカイブ公開開始のお知らせ
 本学会が1934年以来発行してまいりました会誌 (「動物心理」・「動物心理学年報」・「動物心理学研究」) のアーカイブ化作業がほぼ完了し、下記Webサイトにて公開が始まりました。

科学技術振興機構ジャーナルアーカイブ J-Stage 内
 ・「動物心理」(1934年~1938年)
 ・「動物心理学年報」(1944年~1989年)
 ・「動物心理学研究」(1990年~最新号)

 本邦の動物心理学の歴史と発展を物語る資料が公開されることは、 大変有意義なことと存じます。ぜひ御覧下さい。


【重要】『動物心理学研究』の投稿規定が改定されました
当学会の学術誌『動物心理学研究』の投稿規定が2005年12月25日より新しくなりました。
詳細は『動物心理学研究』のページをご覧ください。

日本動物心理学会は、
動物の心と行動に関する学問を研究する研究者が集う学会です。
その歴史は古く、昭和8年(1933年)6月6日に発足しました。
現在は、約400名の会員から構成され、大会(年1回)や例会(年2回)の開催、会誌「動物心理学研究」の刊行(年2回)などを通して、会員相互の情報交換や世界への情報発信を行っています。