第252回生理学東京談話会

last updated: 2022-08-03

第252回生理学東京談話会 当番幹事から皆様へ

日頃の生理学研究や教育上の試みについてご発表いただき、活動内容の理解と交流を相互に深める目的で、日本生理学会の地方会として、関東地方の生理学の教室を中心に生理学東京談話会を開催しています。今年度は獨協医科大学が幹事校となります(新型コロナウイルスの感染状況によりZoom開催となる可能性があります)。多くの皆様のご参加を心待ちにしております。

第252回生理学東京談話会 当番幹事
獨協医科大学医学部 生理学 神作 憲司

日時

2022年10月22日(土) 13:00~17:00

会場

獨協医科大学 研修会議棟「ゆうがお」

〒321-0207 栃⽊県下都賀郡壬⽣町⼤字北⼩林1075-14 2階

現地開催かZoom開催かが決定しましたら、参加登録済みの方にメールで連絡し、ホームページ上に掲載いたします。

特別講演

高橋 倫子 教授(北里大学医学部 生理学)
「インスリン分泌過程の可視化」

礒村 宜和 教授(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 細胞生理学)
「行動に結果が伴う大脳皮質‐基底核回路」

参加登録

参加を希望される方は、参加申込フォーム(Google forms)に必要事項をご記入・ご送信ください。
参加登録締切:2022年10月7日(金)
発表を希望する場合は、別途演題登録が必要です。一般演題の項をご参照ください。

参加費

500円

一般演題

一般演題は、質疑応答を含め15分間程度を予定しています。また、若手研究者の活性化を図る目的から、一般演題の筆頭演者は45歳以下とさせていただきます。発表を希望する場合は、参加登録の上、抄録を事務局までお送りください(下記「抄録について」をご参照ください)。査読の上、個別に採否をご連絡いたします。
なお、演者のうち少なくとも1名は日本生理学会会員としてください(必ずしも筆頭演者が会員でなくても構いません)。

抄録について

テンプレート(Wordファイル)をダウンロードし、必要事項を記入の上、Wordファイルにて以下提出先まで送信してください。
提出締切:2022年9月26日(月)
提出先:danwa252[AT]gmail.com([AT]は@に置換してください)

利益相反について

演題抄録提出の際、発表内容に関係する過去1年間の利益相反についてご申告いただく必要があります。詳しくは、日本生理学会ウェブサイトに掲載されている利益相反の申告と開示に関するお知らせ  および日本生理学会会則の利益相反の開示に関する規約  をご覧ください。

  1. 抄録原稿の最終行に、演者全員が開示すべき利益相反なしの場合には「利益相反なし」を、演者のお一人でも利益相反ありの場合には「利益相反あり」とご記入ください。利益相反はあるが申告書の項目に該当しない場合には、「開示すべき利益相反なし」と明記してください。
  2. 利益相反が「あり」として登録する演題については、演題の発表者は全員日本生理学会ウェブサイト内の書式ダウンロードページ  から「利益相反申告書【様式3】」をダウンロードして必要事項に記入し、署名捺印の上、演題抄録とともに事務局まで提出ください。
  3. 利益相反なしの演題も含むすべての発表において、タイトルに続く2枚目のスライドで利益相反状態の内容開示を行ってください。開示例は日本生理学会ウェブサイト内の書式ダウンロードページ  に掲載されている「学会発表スライド・ポスター開示参考例」をご参照ください。

 

連絡先

第252回生理学東京談話会 事務局
獨協医科大学医学部 生理学 野元 謙作
danwa252[AT]gmail.com([AT]は@に置換してください)