第27回 日本レチノイド研究会学術集会

開催概要

日時 2018年10月27日(土)、28日(日)
会場 熊本大学薬学部
〒862-0973 熊本市中央区大江本町5-1
主催 日本レチノイド研究会
協賛 公益財団法人持田記念医学薬学振興財団
一般財団法人熊本国際観光コンベンション協会
熊薬研究助成会
学術集会会頭 香月 博志(熊本大学大学院生命科学研究部 薬物活性学分野)
学会会長 影近 弘之(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所薬化学分野)
テーマ レチノイド研究と次世代創薬の潮流
参加費
会員2,000円(当日)非会員5,000円 (当日)
学生無料(大学生・院生)
情報交換会 あり(事前登録不要) 参加費 4,000円(当日)
学術集会事務局 熊本大学大学院生命科学研究部薬物活性学分野(倉内 祐樹)
TEL/FAX:096-371-4185
Email:retinoid@kumamoto-u.ac.jp
学会事務局 〒112-0005 東京都文京区水道2-13-4 ピクセル文京207号 (株)ケーアンドユー内
TEL:03-5970-1630
FAX:03-5656-5365
Email:retinoid-society@umin.ac.jp
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会頭挨拶

この度、日本レチノイド研究会第29回学術集会を2018 (平成30) 年10月27日・28日の両日、熊本大学薬学部にて開催する運びとなりました。

日本レチノイド研究会は、1989年に開催されたレチノイドシンポジウムを契機として発足した研究会であり、レチノイドを通じて合成化学、薬学、生物学、農学、医学等を包括した幅広い分野の研究者が所属し、交流を図っております。1994年以降は定期的に学術集会を実施しており、本年の学術集会は29回目となります。

第29回学術集会は、「レチノイド研究と次世代創薬の潮流」と題し、特別講演者として京都大学大学院医学研究科 奥野恭史先生(ビッグデータ/AIを活用した創薬)、米国インディアナ大学Gary E.Landreth先生(中枢神経疾患における核内受容体)、九州大学大学院薬学研究院 大戸茂弘先生(生体リズムと創薬/薬物動態)をお招きし、最先端のお話をいただく予定にしております。また、教育講演として昭和薬科大学 山本恵子先生(核内受容体リガンドの創製)にお話をいただく予定です。この他、若手会員によるミニシンポジウムも企画しております。

会員相互の活発な討論を通じて、本学術集会が今後の関連分野の研究の発展に寄与できることを願っております。多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

平成30年5月吉日

第29回日本レチノイド研究会 学術集会 会頭
熊本大学大学院生命科学研究部 香月 博志

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演題

特別講演
奥野 恭史先生 京都大学大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野
Dr. Gary E. Landreth Stark Neurosciences Research Institute, Indiana University School of Medicine
大戸 茂弘先生 九州大学大学院薬学研究院 薬剤学分野
教育講演
山本 恵子先生 昭和薬科大学 学長
ミニシンポジウム
核内受容体とそのリガンドの化学・生物学・医学
  • 森 修一先生(東京医科歯科大学生体材料工学研究所 薬化学分野)
  • 石川 稔先生(東京大学分子細胞生物学研究所 治療戦略研究分野)
  • 白上 洋平先生(岐阜大学大学院医学研究科 病態情報解析医学分野)
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タイムテーブル

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一般演題募集

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登録画面へ(平文通信) 登録画面へ(暗号通信)

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上記で述べましたように、〔暗号通信用〕の使用をお勧めいたします。
確認が終了し、登録が完了しましたら、本会にて査読をいたします。採用が決定いたしましたら、メールにて採択通知を送信いたします。

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会場地図

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