本会の目的

日本レチノイド研究会はレチノイドならびにカロテノイドとその他関連領域に関する学術的研究の発展を目的とします。 この目的を達成するため、本会では下記の諸事業を行います。
  • 1.学術集会の開催
  • 2.レチノイドならびにカロテノイドに関する知見の国際的交流
  • 3.その他本会の目的達成に必要な事業
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本会の会則

第T章 総則
第1条 日本レチノイド研究会(Japanese Society for Retinoid Research)と称する。
第U章 目的および事業
第2条 本会はレチノイドならびにカロテノイドとその他関連領域に関する学術的研究の発展を目的とする。
第3条 本会は前条の目的を達成するため次の事業をおこなう。
1.学術集会の開催
2.レチノイドならびにカロテノイドに関する知見の国際的交流
3.その他本会の目的達成に必要な事業
第V章 会員
第4条 本会の会員は正会員ならびに賛助会員とし、会員は本会の目的達成に協力するものとする。
第5条 本会の入会を希望するものは、氏名、住所、所属を明記し本会事務局に申し込むものとする。
第6条 会員は毎年会費を支払うものとする。
第7条 会員が退会または移動する場合には事務局に通知するものとする。
第8条 本会のために、多大の貢献をなしたもの(外国人を含む)は幹事会の決議により名誉会員に推薦できる。
第W章 役員
第9条 本会は会員の中から次の役員をおく。
会長/1名 幹事/若干名
第10条 会長は幹事の推薦により選ばれ、総会の承認を得るものとする。
第11条 会長は総会を主宰する。会長の任期は1年とし再任を妨げない。
第12条 本会の幹事は、本会の業務を分担する。幹事の任期は1年とし、再任を妨げない。
第13条 本会には幹事会の推薦を得て、名誉会長をおくことができる。
第X章 総会および幹事会
第14条 総会および幹事会を年1回開催する。
第15条 総会の運営に関する細目は会長が幹事会にはかり決定する。
第16条 幹事は次の事項を審議し総会に報告し承認を求める。
1.会長の推薦
2.事業および会計報告
3.その他の幹事会で必要と認めた事項
第Y章 学術集会
第17条 本会は年1回、総会と同時期、同場所で学術集会を開催する。
第18条 学術集会の運営のために、幹事会は毎年世話人1名を推薦し、総会の承認を得るものとする。
第19条 世話人は役員の協力を得て、学術集会のプログラム編成、開催予定地、開催時期を決定し会に通知する。
第Z 会計
第20条 本会の経費は会費、各種補助金および寄付金をもって充てる。
収支決算は幹事会の承認を得て総会において報告する。
第21条 会費は年額を幹事会で定め総会の承認を得るものとする。
第[ 付則
第22条 本会会則を変更するには総会出席者の過半数の賛成を要する。
第23条 本会即は平成6年11月11日より施行する。
  本会則は平成9年11月15日に改正。
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役員リスト

役員(平成30年11月30日〜)/敬称略

会長:影近弘之

名誉会長:首藤紘一、藤木博太、武藤泰敏

名誉会員:金井正光、高瀬幸子、美濃真

監事:橋本祐一

幹事:瀧谷公隆、伊藤俊将、今井正彦、岩田誠、香月博志、小嶋聡一、汐田剛史、四童子好廣、清水雅仁、白上洋平、高橋典子、玉井浩、藤井晋也、古庄律、槙島誠、松浦知和、目崎喜弘、森脇久隆、
山本恵子、和田昭盛

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本会の沿革

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