資格取得を目指す方へ

認定遺伝カウンセラーの資格を取得するには

認定遺伝カウンセラー制度による認定試験に合格後は、日本遺伝カウンセリング学会及び日本人類遺伝学会の共同認定による認定遺伝カウンセラーの資格が授与されます。

受験資格について

遺伝カウンセラー養成専門過程を設置した大学院を修了することにより、認定遺伝カウンセラー認定試験の受験資格を得ることができます。 このカリキュラムを採用した養成専門課程を設置している大学・大学院についてはリンク集のページをご覧ください。

認定遺伝カウンセラーの資格取得の流れ

受験申請(受験手数料:30,000円)
  ↓      ※申請期限をご確認ください
  ↓       書類送付先:認定遺伝カウンセラー制度委員会事務局(郵送)
  ↓
認定試験     ※試験日をご確認ください
  ↓       試験の詳細は、毎年HPに掲載されます
  ↓(合格者)
認定証の発行(認定手数料:10,000円)

受験申請について

必要書類は事務手続きのページからダウンロードできます。

認定試験の内容について

試験は筆記試験と面接試験が行われます。筆記試験は必須問題(臨床遺伝専門医試験の必須問題と共通)と選択問題(遺伝カウンセリングに関する専門分野の問題)からなります。

認定遺伝カウンセラー認定試験問題集の申し込みについて:

臨床遺伝専門医制度委員会では、過去の臨床遺伝専門医認定試験問題と遺伝医学セミナー模擬試験問題(双方とも解答付)CDを1枚3,000円で販売しています。
問題集購入希望の方は、「問題集購入申込書」に必要事項を記入の上、E-mailあるいはFAXにて事務局までお申込下さい。
追って問題集と請求書をお送りしますので、振込みをお願いします。

ダウンロード: 認定試験問題申込書 認定試験問題申込書PDF 認定試験問題申込書Word

第13回認定遺伝カウンセラー認定試験は終了しました。
第14回の認定遺伝カウンセラー認定試験に関しては、詳細が決まり次第、このHPにてお知らせいたします。


経過措置は、平成22年度の受験申請にて終了しました

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