In English
発表奨励賞

【奨励賞】日本動物心理学会奨励賞のご案内
第77回大会における日本動物心理学会発表奨励賞

日本動物心理学会は、若手研究者を育成しその研究を奨励するため、年次大会で優れた研究発表を行った会員に、大会発表奨励賞を授与しています。
第77回大会において日本動物心理学会奨励賞の審査を希望する方は、以下の応募要項を読み申込みを行って下さい。

応募要項

■申請資格
・日本動物心理学会の正会員であり、博士の学位を取得後3年以内までの者とします。
・すでに最優秀奨励賞を受賞した会員は申請できません。優秀奨励賞の受賞者はこの限りではありませんが、受賞できるのは最優秀奨励賞のみとなります。

■発表形式
・筆頭発表者となり、口頭発表を行って下さい。

■申込み
・第77回大会のHPから大会発表申込みをして下さい。その際,必ず「動物心理学会員として発表」を選択してください。
・以下の書類3点をそろえ、奨励賞選考委員長・澤 幸祐(専修大学)宛にメールで送信して下さい。アドレスはsawa[at]psy.senshu-u.ac.jpです。([at]を@に変えて下さい)
(1)審査申請書(このサイトからダウンロードする)
(2)アブストラクト(A4×1枚。様式任意。目的、方法、結果、考察を明記すること)
(3)履歴書(A4×1枚。様式任意)

■締切り
 ・2017年6月30日 24:00 (第77回大会の大会発表申込み締切りと同時)

■審査基準
・次の項目について審査します。
(1)研究目的の明確さ
(2)研究方法の妥当性
(3)研究結果の斬新性
(4)議論展開の論理性
(5)口頭発表技術(発表がわかりやすい、スライドが効果的、 質疑に対する応答が適切、インパクトがある、発表時間を厳守)

■書式ダウンロード
審査申請書(Word形式:38KB)


過去の大会発表奨励賞受賞者
【平成28年度】
 最優秀発表奨励賞:鎌田泰輔,領家梨恵
 優秀発表奨励賞:幡地祐哉

【平成27年度】
 最優秀発表奨励賞:松本結
 優秀発表奨励賞:貝ヶ石優,鎌田泰輔

【平成26年度】
 最優秀発表奨励賞:小澤貴明
 優秀発表奨励賞:Chad M. Ruprecht

【平成25年度】
 最優秀発表奨励賞:川合隆嗣
 優秀発表奨励賞:森本千尋、崎本裕也

【平成24年度】
 最優秀発表奨励賞:大瀧翔
 優秀発表奨励賞:大北碧、高橋良幸

【平成23年度】
 最優秀発表奨励賞:佐野一広
 優秀発表奨励賞:仲田真理子、 鈴木江津子

【平成22年度】
  最優秀発表奨励賞: 関 義正
  優秀発表奨励賞: 狩野文浩、岩崎純衣、中村哲之

【平成21年度】
 口頭発表
  最優秀発表奨励賞: 兼子峰明
  優秀発表奨励賞: 大瀧 翔、 渡辺創太
 ポスター発表
  最優秀発表奨励賞: 兎田幸司
  優秀発表奨励賞: 高橋宏司、 領家梨恵


奨励賞規程
【日本動物心理学会大会発表奨励賞規程】
第1条 目的と名称
日本動物心理学会の若手研究者を育成し、その研究を奨励することを目的として、年次大会において優れた研究発表を行った者に対し「日本動物心理学会大会発表奨励賞(以下、奨励賞)」を授与し表彰する。
2、奨励賞には、最優秀奨励賞と優秀奨励賞を設ける。

第2条 奨励賞選考委員会
奨励賞を選考するために、奨励賞選考委員会を設置する。
2、奨励賞選考委員会の組織、任務、および任期は、別に定める日本動物心理学会大会発表奨励賞選考委員会規程によるものとする。

第3条 奨励賞対象者
奨励賞対象者は、日本動物心理学会の正会員であり、大学院在学中または博士の学位を取得後3年以内の者とする。
2、奨励賞の審査を希望する者は、年次大会の筆頭発表者となり、別に定める日本動物心理学会大会発表奨励賞選考規程細則に基づき、奨励賞審査申請を行なわなければならない。

第4条 受賞の制限
最優秀奨励賞を受章した者は、次年度以降、奨励賞対象者となることができない。
2、優秀奨励賞の受賞者はこの限りではないが、受賞できるのは最優秀奨励賞のみとする。

第5条 受賞者の決定
理事会は、選考委員会から報告された選考結果を審議し、奨励賞受賞者を決定する。
2、奨励賞受賞者の人数は、6名以内とする。最も優れた発表を行った者1名に最優秀奨励賞、残りの者に優秀奨励賞を授与する。

第6条 受賞者の発表と表彰
理事会は、年次大会の総会において、奨励賞受賞者名および発表演題を発表するとともに、受賞者に賞状と副賞を授与し、表彰する。
2、副賞として、最優秀奨励賞受賞者に図書券1万円分、優秀奨励賞受賞者に図書券5千円分を授与する。
3、理事会は、同様の内容を、ホームページと機関誌に掲載する。

第7条 規程の改正
本規程の改正は、理事会の議を経て行われる。

平成22年1月29日制定


【日本動物心理学会大会発表奨励賞選考委員会規程】
第1条 大会発表奨励賞選考委員会
大会発表奨励賞規程第2条に基づき、大会発表奨励賞選考委員会(以下、選考委員会)の組織、任務、および任期は、この規程によって定める。

第2条 組織
選考委員会は、次の委員をもって組織する。
2、理事長は、理事の中から選考委員会委員長を指名する。
3、選考委員会委員長は、理事の中から若干名の委員を指名し、選考委員会を組織する。

第3条 任務
選考委員会は、奨励賞選考のための審査員を正会員に依頼する。審査員の任務および任期は、別に定める日本動物心理学会大会発表奨励賞選考規程細則によるものとする。
2、選考委員会は、審査員の評価に基づき、年次大会における研究発表の中から、優れた研究を選考する。
3、このうち、最も優れた研究を行った者1名を最優秀奨励賞候補者、次点の者5名以内を優秀奨励賞候補者とし、選考経過とともに理事会に報告する。
4、選考委員会委員長は、理事会で決定した奨励賞受賞者名と発表演題を、年次大会の総会で発表する。
5、選考委員会の委員長および委員は、審査員になることが出来ない。

第4条 任期
選考委員会委員長および委員の任期は、理事在任期間とする。

第5条 規程の改正
本規程の改正は、理事会の承認を得るものとする。

平成22年1月29日制定


【日本動物心理学会大会発表奨励賞選考規程細則】
第1条 奨励賞審査申請
奨励賞の審査を希望する者は、大会発表申し込みと同時に、大会発表奨励賞選考委員会委員長宛に審査申請書、アブストラクト(A4、1枚)、履歴書を提出しなければならない。
2、審査を希望する者は、審査結果について、開示を希望するか否かの意思表示をすることができる。
3、発表形式は、口頭発表に限る。

第2条 審査員の任務と任期
審査員は、以下に定める審査基準にしたがい、審査申請者の研究発表を審査する。
2、審査員は、審査結果の開示に同意しなければならない。その際、審査員名は非開示とする。
3、審査員の任期は、当該年次大会期間中とする。

第3条 審査基準
審査員は、1,研究目的の明確さ、2,研究方法の妥当性、3,研究結果の斬新性、4,議論展開の論理性、5,口頭発表技術の5項目について審査する。
2、審査項目1〜4は、5点(非常に良い)、4点(良い)、3点(普通)、2点(努力を要す)、1点(かなりの努力を要す)、の5段階評価で行う。審査項目5は、(1)発表がわかりやすい、(2)スライドが効果的である、(3)質疑に対する応答が適切である、(4)インパクトがある、(5)発表時間を厳守した、の下位項目から該当する項目を選び、その個数をもって5段階評価を行う。

第4条 審査の制限
審査員は、自分が指導する審査申請者、または共同研究を行っている審査申請者の審査を行うことができない。

第5条 細則の変更
本細則の変更は、理事会の承認を得るものとする。

平成22年1月29日制定
平成23年2月12日改正

トップページに戻る