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News 
【お知らせ】79回大会準備委員会より New!
第79回大会のWebページを更新し、シンポジウムや招待講演の内容、全体スケジュールを公開しました。
大会ウェブサイトURL: https://sites.google.com/view/jsap2019
演題登録の不具合については、ご連絡いただいたものについて順次対応いたします。

【講演会】慶應義塾大学 伊澤栄一先生より
この度、動物心理学・動物行動学分野において、カラスの認知および社会生態に関する研究を精力的に展開されているウィーン大学のThomas Bugnyar博士をお招きし、講演会を開催する運びとなりました。残暑の厳しい最中ですが、ぜひお越しください。

講演者:Thomas Bugnyar博士 (ウィーン大学 生物認知部門)
講演タイトル:Social cognition and complex society; lessons from ravens
日時:2019年8月20日(火)17時00分~18時30分
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階 443番教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
 
※参加無料・事前登録不要・講演会は英語で行われます(通訳なし)

主催:論理と感性のグローバル研究センター / 共催:慶應義塾大次世代研究プロジェクト推進プログラム
問い合わせ:伊澤栄一(慶應義塾大学) izawa@flet.keio.ac.jp

【シンポジウム】国際学生シンポジウムのご案内
このたび、京都大学霊長類研究所、野生動物研究センターの学生が主体となって、動物行動・認知に関する国際学生シンポジウム「International Student Symposium on Animal Behavior & Cognition(ISS-ABC)」を開催します。 動物行動・認知に関して研究している国内外の若手が交流することを目的としています。 奮ってご参加ください。
※ プログラムはすべて英語で行われます。
※ご自由に転送していただいて結構です。

日時:2019年12月3-4日(2日にアイスブレイクの予定)
場所:京都大学理学部セミナーハウス
参加費:無料
参加者:学部生からポスドクまでの若手研究者
登録締め切り:10月15日
招へい話者(敬称略):
Sarah Brosnan (Georgia State University)
Mate Nagy (Max Planck Institute)
Maureen McCarthy (Max Planck Institute)

・30名まで、発表者には宿泊場所を無償で提供します(ビジネスホテル)
・審査により選ばれた参加者には旅費支援(トラベルアワード)をおこないます(応募締め切り9/15)
・エクスカーション(嵐山モンキーパーク、京都大学霊長類研究所)を予定しています

詳細は下記HPよりご確認ください。
https://www.issabc2019.com/

【お知らせ】日本心理学諸学会連合からの連絡事項
厚生労働省より児童相談所における専門人材の確保等についての協力依頼が届きました。 詳しくはこちらを参照ください。

【お知らせ】第79回大会準備委員会より
第79回大会のウェブサイトから予約参加申込み,および研究発表の演題登録が可能になっておりますので,お知らせいたします。多数のみなさまの参加と発表の申込みをお待ちしております。

大会ウェブサイトURL: https://sites.google.com/view/jsap2019

締切は,2019年8月9日(金)24:00です。【締め切りました】
発表奨励賞の締切も同日までです。

第79回大会準備委員会

【公募】京都大学霊長類研究所認知科学研究部門教授の公募について
 下記の通り、霊長類研究所認知科学研究部門の教授1名を公募いたします。貴機関の関係者ならびにお心当たりの方に周知下さるようお願いいたします。
 認知科学研究部門は、人間の心や行動の進化的起源を、人間とそれ以外の霊長類を対象としてさまざまな研究手法で解明することを目的としています。このたび、当部門の目的に沿った広い視野にたって研究を進める方を公募します。霊長類を扱った研究経験は必ずしも問いません。人間とそれ以外の霊長類を対象とした研究を意欲的に推進し、後進の指導・教育、研究所の運営に寄与される方を望みます。

詳細は公募情報のページをご覧ください。


【お知らせ】第79回大会準備委員会より
次回の動物心理学会は、専修大学がお引き受けいたしました。専修大学生田キャンパスにおいて、2019年10月11日(金)・12日(土)・13日(日)に開催する予定です。
国内外の他学会との重複や本学学事暦の調整で日程のご案内が遅れましたことをお詫びいたします。一般公開シンポジウムをはじめ、各種の企画を進めています。託児の受け入れなど、可能な限り多くの方にご参加いただけるよう尽力いたしますので、会員の皆様はぜひともご参加ください。

第79回大会準備委員長
澤幸祐(専修大学人間科学部)

 本会では下記の自然災害により、居住家屋が「全壊」「大規模半壊」「半壊」のいずれかの被害にあわれた会員に対し、会費1年分を免除いたします。

大阪北部地震(2018年6月18日)
平成30年7月豪雨(2018年5月20日~7月10日)
平成30年台風21号(2018年8月28日~9月5日)
北海道胆振東部地震(2018年9月6日)
平成30年台風24号(2018年9月21日~10月1日)

 免除希望者は、下記申請書に被災を証明する書類(公的機関の罹災証明書の写し、あるいはそれに相当する書類の写し)を添えて、学会事務局までお申し出下さい。ただし、前年度までの会費を納めていただいていることが条件です。事務局にて書類審査の上、該当者には、本年度会費を免除します。本年度会費既納者については次年度会費を免除します。

【会費免除申請書】(こちらのリンクからダウンロードしてください)

書類の郵送先および問合せ先:
〒112-0005
東京都文京区水道2-13-4 ビクセル文京207号
日本動物心理学会事務局
Tel: 03-5970-1630
Fax: 03-5656-5365
E-mail dousin-gakkai@umin.ac.jp

2018年9月6日未明に起きた北海道胆振東部地震は北海道全域で停電するなど各所で大きな被害が出ています。
被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

悲しいことに、今年に入ってこのような声明を出すのは3回目です。
この直前に遭った台風21号での関西・東海地区においても多大な被害がありました。
これらの地区には、本学会員のみならず、昨年(2017年)合同大会を開催した諸学会の会員も数多くいらっしゃいます。ご自宅、研究室、ラボなどにも被害が出られた方もいるかと思います。今後、学会としても被害状況を確認するとともに、最大限の支援をしていく所存です。

改めまして、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

2018年9月6日
日本動物心理学会理事長
友永雅己

2018年6月末から7月9日にかけて西日本各地を襲った平成30年7月豪雨は、平成に入って最大の犠牲者を出す最悪の風水害となり、激甚災害にも指定されました。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

また、大阪北部地震同様、今回の豪雨の被害を受けた地区には、本学会員が数多くいらっしゃいます。ご自宅、研究室、ラボなどにも被害が出られた方もいるかと思います。今後、学会としても被害状況を確認するとともに、支援の可能性を探っていきたいと思います。

さらに、今年の学会大会は被害の中心でもある広島県にて開催の予定です。安全・安心に配慮した円滑な大会運営がなされるよう学会としても最大限の支援をしていく所存です。

改めまして、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

2018年7月10日
日本動物心理学会理事長
友永雅己

2018年6月18日、午前7時58分、大阪北部を震源とするM6.1の地震が発生しました。最大震度6弱をはじめ、関西では広範に震度4以上を記録し、甚大な被害が出ています。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

また、この地区には、本学会員が数多くいらっしゃいます。ご自宅、研究室、ラボなどにも被害が出られた方もいるかと思います。今後、学会としても被害状況を確認するとともに、支援の可能性を探っていきたいと思います。

改めまして、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

2018年6月18日
日本動物心理学会理事長
友永雅己

【論文賞】「動物心理学研究」優秀論文賞
以下の論文に「動物心理学研究」優秀論文賞が授与されましたので、お知らせいたします。

第65巻1号p. 45-58
中尾央先生、後藤和宏先生
「メタ認知研究の方法論的課題」

詳細については優秀論文賞をご覧ください。

【お知らせ】
事務局が移転しました。

〒112-0005
東京都文京区水道2-13-4 ビクセル文京207号
電話:03-5970-1630
Fax:03-5656-5365

【ロゴ】日本動物心理学会のロゴが決定しました
公 示

 日本動物心理学会では、大会発表奨励賞の表彰状や学会に関連する文書・ポスターに使用するロゴを募集してきました。このたび、理事会の審査を経て決定しましたのでお知らせします。

制作者 鈴木 研太氏
(埼玉大学大学院 理工学研究科、理化学研究所 BSI 生物言語研究チーム)

説 明 日本動物心理学会の英語表記のJapanese の「」、Societyの「」、Animalの「」、 Psychologyの「」をそれぞれ取って組み合わせ、動物心理学会にふさわしく、親しみをもてるものとなるように、動物をモチーフとしたロゴデザインとしました。

 なお鈴木研太氏には、日本動物心理学会より1万円の賞金が授与され、今年度の年次大会懇親会費が無料となります。

平成22年4月8日
日本動物心理学会事務局


【会誌】学会誌アーカイブ公開開始のお知らせ
 本学会が1934年以来発行してまいりました会誌 (「動物心理」・「動物心理学年報」・「動物心理学研究」) のアーカイブ化作業がほぼ完了し、下記Webサイトにて公開が始まりました。

科学技術振興機構ジャーナルアーカイブ J-Stage 内
 ・「動物心理」(1934年~1938年)
 ・「動物心理学年報」(1944年~1989年)
 ・「動物心理学研究」(1990年~最新号)

 本邦の動物心理学の歴史と発展を物語る資料が公開されることは、 大変有意義なことと存じます。ぜひ御覧下さい。


【重要】『動物心理学研究』の投稿規定が改定されました
当学会の学術誌『動物心理学研究』の投稿規定が2005年12月25日より新しくなりました。
詳細は『動物心理学研究』のページをご覧ください。

日本動物心理学会は、
動物の心と行動に関する学問を研究する研究者が集う学会です。
その歴史は古く、昭和8年(1933年)6月6日に発足しました。
現在は、約400名の会員から構成され、大会(年1回)や例会(年2回)の開催、会誌「動物心理学研究」の刊行(年2回)などを通して、会員相互の情報交換や世界への情報発信を行っています。