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News 
【お知らせ】北海道大学大学 和田 博美先生より new!
日本動物心理学会第76回大会のお知らせ

日本動物心理学会 会員の皆様へ
大会ホームページ(http://square.umin.ac.jp/doushin76/index.html)を開設しました。
発表申込みの受付が始まりました。(2016.7.12追記)
発表申込みの締切が9/23(金)に延期となりました。(2016.9.5追記)

【シンポジウム】関西学院大学 中島 定彦先生より  new!
日本社会心理学会第57回大会・大会準備委員会企画シンポジウム
「比較することの意味と意義-社会心理学と比較認知科学の新たな接点を求めて-」のご案内

日本動物心理学会 会員の皆様へ
日本社会心理学会第57回大会(2016年9月17日,18日@関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)では,日本動物心理学会様に共催をいただいて,大会準備委員会企画として表記シンポジウムを開催します.
今大会は「社会心理学の学際性を考える」ことをテーマの1つとしており,関連領域研究者のご参加を歓迎する意味を込めて,非会員(学部学生以外)の参加費を低く設定(1日3000円,両日5000円)しております.
シンポジウムの他に,充実したプログラムを準備しておりますので,是非,多くの方々のご参加をいただきたく,どうぞよろしくお願いいたします.

比較することの意味と意義 -社会心理学と比較認知科学の新たな接点を求めて-
Why we compare: Exploring new frontiers for social psychology and comparative cognitive science
(共催:日本動物心理学会)
大会第2日(9月18日) 12:15~13:45  H号館2F 201
企画者:
 石井 敬子(神戸大学)
 友永 雅己(京都大学・非会員)
話題提供者:
 菊水 健史(麻布大学・非会員)
 友永 雅己(京都大学・非会員)
 大平 英樹(名古屋大学)
 増田 貴彦(University of Alberta)

概要:
「われわれはどこから来たのか,われわれは何者か,われわれはどこへ行くのか」.この問いに対し,比較認知科学は,ヒトや他のさまざまな動物の認知機能を調べ,それらを比較し,さらには発達による変化をも含めた検討をすることで,その系統発生や個体発生についての興味深い知見を見出してきた.これらの知見は,心の社会性を明らかにしていこうとする学問領域の1つである社会心理学にも多大なインパクトを与えうる.一方で「社会的動物」としてのヒトを想定するならば,その社会性を比較認知科学がどのように扱っていくのかは,重要かつ興味深い問題である.本シンポジウムの狙いは,これらの分野において共通して存在する「比較」に着目し,互いの分野におけるその意味や意義を明らかにしながら,どのような新たな接点が可能なのか,さらにその接点の先にはヒト(人)の本質にかかわるどういった解決すべき課題があるのかについて議論することにある.

URL: http://www.socialpsychology.jp/conf2016/program/sy02/

日本社会心理学会第57回大会準備委員会
jssp2016 AT ml.kwansei.ac.jp

【スクーリング】関西医科大学 則武 厚先生より  new!
北陸先端科学技術大学院大学におきまして、脳の理論的アプローチである計算論的神経科学のサマースクールを下記の要領で開催いたします。ご応募をお待ちしております。質問などございましたら、北陸先端大 田中 (hirokazu AT jaist.ac.jp)までよろしくお願いいたします。なお、昨年のサマースクールの講義ビデオは以下のサイトからご覧になれます。 https://www.youtube.com/user/ht2022columbia

脳を知るための理論 -神経細胞と行動を繋ぐ計算論的神経科学入門-

講師: 筑波大学 システム情報系 エンパワーメント情報学プログラム 准教授 井澤 淳
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学系 准教授 田中 宏和
対象: 学部学生、高専専攻科生、大学院生、研究者
日時: 8月27日(土)-8月30日(火)
定員: 6名(応募者多数の場合は、学部学生、高専専攻科生、大学院生を優先します)
会場: 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科情報科学系
参加費: 無料(ただし、旅費及び宿泊費は本人負担)
概要:様々な感覚入力を処理し(感覚処理)、状況にあった行動を選択し(意思決定)、そして適切に身体運動を制御する(運動制御)ことは、動物が生き抜く上で不可欠な能力です。私たちが普段何気なく行っている行動、例えば、雑踏の中で知り合いを見つけたり、舗装されていない道を歩いたりということは実は難しい問題を解いているのです。これらは脳にある神経細胞がネットワークを形成し全体として協調することで処理されていると考えられています。しかし、神経細胞の活動がどのように動物の多様で複雑な適応行動を生み出しているかは依然謎のままです。
 本コースでは、ミクロの神経細胞活動とマクロの行動を繋ぐ試みとして、脳の計算論的アプローチである計算論的神経科学を紹介します。ミクロな観点からは単一細胞モデル・シナプス学習則・ネットワークダイナミクス、マクロな観点からは情報理論・教師なし学習・教師あり学習・強化学習・確率計算といった話題を、最新の研究論文に沿って講義します。理論的な講義に加えて、プログラミングや心理物理実験などの演習も予定しています。


申込方法
参加希望の方は、①氏名(ふりがな)、②生年月日、③学校(勤務先)名、④学生の方は指導教員名、⑤参加動機、⑥書類送付先住所、⑦電話番号、⑧メールアドレス、⑨宿泊希望の有無(部屋タイプ、宿泊日数)を明記の上、郵送、FAX又はメールにてお申込みください。

お問合せ/お申込み
〒923‐1292 石川県能美市旭台1‐1
北陸先端科学技術大学院大学 研究国際部研究推進課 総括・企画係
TEL:0761‐51‐1896 FAX:0761‐51‐1919
E-mail:r-soukatsu AT jaist.ac.jp

【お知らせ】日本女子大学 小山 高正先生より
日本動物心理学会第75回大会のお知らせ

日本動物心理学会 会員の皆様へ
大会ホームページ:http://square.umin.ac.jp/doushin75
終了しました。

【シンポジウム】専修大学 澤 幸祐先生より
新学術領域研究「認知的インタラクションデザイン学:
意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用」 キックオフシンポジウムのご案内

日本動物心理学会 会員の皆様へ
文部科学省科学研究費補助金、新学術領域研究「認知的インタラクションデザイン学:意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用」は、平成26年度から立ち上がった新しい領域です。
本領域では、コミュニケーションやインタラクションにおいて他者の行動を理解・予測するために必要で、状況に応じて変化する他者モデルを認知科学的に検討し、それを人に自然かつ持続的に適応できる人工物の設計と構築に応用することで、認知的インタラクションデザイン学の構築を目指していきます。特に、人対人、人対動物、人対人工物に共通する認知プロセスを解明し、他者モデルを「アルゴリズムレベル」で実現することを目指していきたいと考えております。
平成27年からの公募研究募集の説明会を兼ねて、下記の通りキックオフシンポジウムを開催いたします。参加に際して、事前の申込みや登録の必要はありません。
お忙しいとは存じますが、皆様のご参加を心待ちにしております。

日時:9月13日(土) 14時~16時
場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE レクチャーホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access
領域HP:http://www.cognitive-interaction-design.org/
領域代表 植田一博(東京大学)

【研究会】第48回比較心身症研究会のご案内
 会員の柿沼美紀先生(日本獣医生命科学大学)から研究会のご案内がありましたのでお知らせいたします。

第48回比較心身症研究会のご案内
・日時  2014年6月7日(土) 13:30-16:35
・会場  日本獣医生命科学大学 C棟501教室  (東京都武蔵野市境南町1-7-1)

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【学会】 第74回日本動物心理学会大会について
  日本動物心理学会第74回大会事務局から、2014年度の年次大会演題登録締切延長のお知らせです。

予約参加申込み・演題登録の期限について、【2014年5月15日(木)17時まで】に延長しました。
1週間の延長となりましたので、周囲の方々にもお声掛けいただき、ぜひ多くの方に参加・発表をしていただければと思います。
(未入会の方について、動物心理学会への入会手続きと、大会参加・演題登録の手続きは同時並行で進めていただいてかまいません。)

【お知らせ】ワークショップについて
麻布大学の菊水先生から、マウス・ラットの音声コミュニケーションワークショップのご案内です。
今年の夏、東京大学にて、マウス・ラットの音声コミュニケーションワークショップを開催いたします。
音声解析では世界最先端の研究をされているディーク大学のEric Jarvis先生、そして音声電気生理では先駆的解析と理論を作られたDr. Israel Nelkenが公演されます。
その他、多くの音声関係者が世界各地から30名ほど集います。おそらく音声解析では最も重要な方々になります。
参加費は無料です。
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
慶應義塾大学の神前先生から、第140回バイオサイコシンポジウムのご案内です。
<日 時>2014年4月24日(木)18:00から
<会 場>慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟地下1階第1会議室
<発表者>神前裕(Yutaka Kosaki; 慶應義塾大学先導研究センター)
<題 目>Navigation, Association, and Multiple Learning Systems in the Brain
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【学会】 第74回日本動物心理学会大会について
  日本動物心理学会第74回大会事務局から、2014年度の年次大会のお知らせです。

第74回 日本動物心理学会大会
会  期:2014年7月19日(土)~ 21日(祝・月)
主  催:京都大学霊長類研究所
会  場:犬山国際観光センター“フロイデ”(愛知県犬山市)
大会委員長:松沢哲郎
大会ホームページ: http://www.wildlife-science.org/doshin2014/
予約参加申込み・演題登録の期限:2014年5月8日(木)17時まで
***なお、今大会での発表はすべて英語とさせていただく予定です***
1号通信は3月中旬にお送りする予定です。演題登録は、3月26日より大会ホームページのリンクからウェブ上でおこなっていただくこととなります。 詳細については、大会ホームページに随時掲載していく予定にしておりますので、ご参照ください。ご不明な点は、大会事務局(doshin2014[@]ml.pri.kyoto-u.ac.jp)までお問い合わせください。

【お知らせ】セミナーについて
実験的行動分析京都セミナー 「オペラント条件づけ研究のインスツルメンテーション:回顧と展望」のご案内です。
第4回 変動性を実現する:強化スケジュール研究におけるタイマーとカウンター
<日 時>2014年3月29日(土)14:00から
<会 場>立命館大学衣笠朱雀キャンパス多目的室
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
東京大学大学院 総合文化研究科附属 進化認知科学研究センターシンポジウム「リズム感と音楽の進化生物学的基盤 - 作曲家と動物行動研究者の視点から考える」のご案内です。
東京大学大学院 総合文化研究科附属 進化認知科学研究センターでは、3月19日に「リズム感と音楽の進化生物学的基盤 - 作曲家と動物行動研究者の視点から考える」と題したシンポ ジウムを開催します。
<日 時>平成26年3月19日(水)15:00から
<会 場>東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 大講義室(300名収容)
入場無料・参加事前登録不要
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
新学術領域「共感性の進化・神経基盤」系統発生班主催シンポジウム『情動の進化』のご案内です。
文部科学省科学研究費補助金、新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」は、平成25年度から立ち上がった新しい領域です。本領域では、共感性の研究を動物を対象とした研究まで掘り下げ、マクロとミクロ、動物とヒトを繋ぐ理論と実証を提示したいと思います。その結果、人間社会の特異性がより一層明確になり、現代社会が抱える集団感情や社会感情がもたらす諸課題への提言が可能になると考えております。

科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」
<『情動の進化』シンポジウム> 
<日 時>2013年12月21日(日)13:00~18:30
<場 所>場所:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎445教室
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】国際比較心理学会(ISCP)第17回大会について
広島大学の坂田省吾先生より国際比較心理学会(ISCP)第17回大会のご案内です。

ISCP 2014 は2014年9月10日―12日に,コロンビアのボゴタで開催されます。
この大会へは,どなたでも出席ならびに発表ができます。
参加登録および発表の受付はまだ始まっていませんが,シンポジウムの企画は受け付けております。
企画をお持ちの方は坂田(ssakata[@]hiroshima-u.ac.jp)にご連絡下さい。 なかなか行く機会のないコロンビアへ是非お越し下さい。
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【公募】京都大学霊長対研究所 助教公募のお知らせ
京都大学松沢哲郎先生より、京都大学霊長類研究所・ヒト科3種比較研究助教公募のお知らせです。

京都大学霊長類研究所・ヒト科3種比較研究・助教
勤務地:京大熊本サンクチュアリ
任期:平成30年3月まで、着任は26年1月、4月、または途中からでも可能。
締め切り:10月7日

詳細は公募情報のページをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
新学術領域「共感性の進化・神経基盤」計画班「共感性の系統発生」キックオフシンポジウムのご案内です。
平成25年度に新たに発足いたしました、科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」の計画班「共感性の系統発生」の主催にて、下記キックオフシンポジウムを開催する運びとなりました。
本計画班は動物を対象にしております。ご関心のある方はぜひお越しください。

科学研究費補助金 新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」
計画班「共感性の系統発生」キックオフシンポジウム
“共感性研究の現状と展望”
<日 時>2013年10月13日(日)12:30~17:00 <場 所>場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】国際カンファレンスについて
渡辺茂先生から、国際カンファレンス「Natural cognition; logic, evolution, organism」のご案内です。

NATURAL COGNITION
LOGIC, EVOLUTION, ORGANISMS
<日 時>December 14-15, 2013

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】公募研究募集のお知らせ
新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」公募研究募集のご案内です。

文部科学省科学研究費補助金、新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」は、平成25年度から立ち上がった新しい領域です。
本領域では、共感性の研究を動物を対象とした研究まで掘り下げ、マクロとミクロ、動物とヒトを繋ぐ理論と実証を提示したいと思います。
その結果、人間社会の特異性がより一層明確になり、現代社会が抱える集団感情や社会感情がもたらす諸課題への提言が可能になると考えております。
本領域では、平成26年からの公募研究を募集しております。またまた、本領域の公募研究に関する説明会を行う予定でおります。

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
 生理学研究所国際研究集会のご案内です。
<日 時> 平成25年10月18日(金)13時 ~ 19日(土)13時
<場 所> 自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター 1F中会議室

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】Ralph Miller教授講演会が開催されます
 Ralph R. Millerビンガムトン大学教授(JEP:ABPの次期編集長)講演会のご案内です。
<日 時> 平成25年9月27日(月) 13:20 -15:00
<場 所> 関西学院大学上ケ原キャンパス・図書館ホール
<司 会> 中島 定彦 (関西学院大学文学部教授)
<タイトル> Encoding Temporal Relationships. (時間関係の符号化)

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【例会】第159回例会が開催されます
日本動物心理学会第159回例会として、Ralph R. Miller教授の講演会を開催いたしますのでご案内申し上げます。

<日 時> 平成25年9月23日(月・祝)13:30~15:30 (開場 13:00)
<企画者> 漆原宏次(北海道医療大学)・澤幸祐(専修大学)
<場 所> 専修大学 神田キャンパス1号館2F 204教室
(東京都千代田区神田神保町3-8)
<内 容> “Acquired behavior depends on post-acquisition information processing.”
Ralph R. Miller (Distinguished Professor, State University of New York at Binghamton)
詳細については公開講演会・シンポジウムのページをご覧ください。


【お知らせ】シンポジウムについて
 京都大学野生動物研究センター・熊本サンクチュアリの平田聡先生から,新学術領域「こころの時間学-現在・過去・未来の起源をもとめて」キックオフシンポジウムのご案内です。
<日 時>  平成25年9月15日 (日) 15:00~18:00
<場 所> 場所: 東京大学福武ホール 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【お知らせ】新学術領域研究「共感性の進化神経基盤」公募研究説明会について
 麻布大学の菊水健史先生から、新学術領域研究「共感性の進化神経基盤」公募研究説明会についてのご案内です。
<日 時> 平成25年9月8日(日) 13時~14時30分
<場 所> 東京大学教養学部 21COMEE レクチャーホール

詳細については公募情報をご覧ください。


【学会】 第73回日本動物心理学会大会について
  日本動物心理学会第73回大会(JSAP2013)事務局から、2013年度の年次大会プログラムのお知らせです。

本年度の大会プログラムが決定いたしました。
つきましては,大会HPにてプログラム、各種ご案内を公開いたしましたので,
ご覧いただければ幸いです。
http://plaza.umin.ac.jp/~taikai
また,大会プログラム(冊子)は,今月末までには会員の皆様にお届けできるよう、発送作業を進めているところです。お手元に届くのが開催間近となってしまいますことを,お詫び申し上げます。
最後になりましたが,9月に皆様にお目にかかるのを、大会委員会一同楽しみにしております。

日本動物心理学会第73回大会事務局
jsap-office[@]umin.ac.jp

【お知らせ】公開シンポジウムについて
 日本学術会議等主催の公開シンポジウム「ここまで分かった水生動物行動の謎」のご案内です。
<日 時> 平成25年9月29日(日)13:30~18:20
<場 所> 日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【学会】 第73回日本動物心理学会大会について
  日本動物心理学会第73回大会(JSAP2013)事務局から、2013年度の年次大会申込み期限延長のお知らせです。

演題登録および予約参加申し込み期限を、7月5日(金)午後5時までに、延長いたします。あわせて、自由集会の申し込み、および奨励賞への応募締切りも同日時に変更いたします。

お願い

主発表者の方々へのお願いです。これまで大会HPや第1号通信では記載がありませんでしたが、本学会の慣例にしたがいまして、英語タイトルを含む大会発表の演題タイトルには動物名を明記してください。すでにご登録いただいている場合にも、確認・修正画面にアクセスいただき、変更をお願いできれば幸いです。本大会発表の演題登録の締切り日が迫っていますこの時期でのお知らせとなりました不手際を心よりお詫び申し上げます。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、多くの会員の皆様のご発表、ご参加を重ねてお願い申し上げます。

日本動物心理学会第73回大会事務局
大会HP:
http://plaza.umin.ac.jp/~taikai
第1号通信:
http://plaza.umin.ac.jp/~taikai/images/1goutuushin.pdf
演題登録サイト:
https://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A01652-00008-012
演題登録のご案内:
http://plaza.umin.ac.jp/~taikai/images/Endaitouroku.pdf
自由集会の申し込み送付先:
jsap2013@kansei.tsukuba.ac.jp
奨励賞応募書類の送付先:北海道大学 和田博美先生、wada[@]let.hokudai.ac.jp
日本動物心理学会第73回大会事務局
jsap-office[@]umin.ac.jp

【お知らせ】日本心理学諸学会連合理事会の報告
 渡邊正孝動物心理学会理事長より,日本心理学諸学会連合理事会に関して会員の皆さんへの報告がありますのでお知らせいたします。
詳細についてはお知らせをご覧ください。


【例会】第158回例会が開催されます
日本動物心理学会第158回例会

 標記の例会を、「日本動物心理学会第158回例会・第19回日本行動神経内分泌研究会(JSBN)」として開催します。

<日 時> 平成25年7月7日(日)9:00~11:30
<企画者> 富原一哉(鹿児島大学)
<場 所> 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-16
   国民宿舎 レインボー桜島 会議室
<内 容>
<教育講演1>
『下垂体後葉ホルモンおよびその神経活動の蛍光タンパクによる可視化の試み』
 上田 陽一 教授 (産業医科大学医学部 第1生理学)
<教育講演2>
『食欲調節ペプチドからみた摂食障害の病態と治療』
 乾 明夫 教授 (鹿児島大学医歯学総合研究科 心身内科学分野)

詳細については公開講演会・シンポジウムのページをご覧ください。


【研究会】第46回比較心身症研究会のご案内
 会員の柿沼美紀先生(日本獣医生命科学大学)から研究会のご案内がありましたのでお知らせいたします。

第45回比較心身症研究会のご案内
・日時  2013年6月1日(土) 13:00-16:15
・会場  帝京科学大学 千住キャンハ<X (東京都足立区千住桜木2-2-1)

詳細についてはお知らせをご覧ください。


【学会】 第73回日本動物心理学会大会について
  日本動物心理学会第73回大会(JSAP2013)事務局から、2013年度の年次大会のお知らせです。

第73回 日本動物心理学会大会
会  期:2013年9月14日(土)~ 16日(月)
主  催:筑波大学
会  場:筑波大学内 大学会館(つくば市天王台)
大会委員長:小川園子

1号通信を4月30日付けで発送しました。
今大会では、一般発表(口頭、ポスター)の演題登録、大会プログラム掲載用の抄録提出をWebサイトから 行っていただくこととなります。
演題登録方法の詳細および予約参加申し込みの方法については、下記の大会ホームページをご参照ください。
第73回大会(2013年度)のWebサイト: http://plaza.umin.ac.jp/~taikai/
ご不明な点は、大会事務局(jsap-office[@]umin.ac.jp )までお問い合わせください。

【奨励賞】第73回大会における日本動物心理学会発表奨励賞の案内
第73回大会における日本動物心理学会発表奨励賞

日本動物心理学会は、若手研究者を育成しその研究を奨励するため、年次大会で優れた研究発表を行った会員に、大会発表奨励賞を授与しています。
第73回大会において日本動物心理学会奨励賞の審査を希望する方は、発表奨励賞の案内をご覧ください。


【お知らせ】 第31回国際心理学会議(ICP2016)宣伝用資料について
  第31回国際心理学会議(ICP2016)組織委員会からご案内がありましたのでお知らせいたします。

国際会議に参加される皆様へ
この度,第31回国際心理学会議(ICP2016)組織委員会では,ICP2016のテーマ・ 日程・開催地・URLを広く世界の心理学関係者に知って頂くために,ポスターと同一 内容のA4版,はがき,名刺の大きさの宣伝用の配布物を用意致しました(荷物になら ないよう,軽量化いたしました)。国際会議や海外の学会へお出かけの方には, 日本心理学会事務局内ICP2016担当(jpa@psych.or.jp)までご連絡頂きましたら, 宣伝用の資料をお送り致しますので,会場で可能な方法で配布して頂ければと存 じます。
宣伝用資料については,日本心理学会HPにも掲載されていますので,当該HPhttp://www.psych.or.jp/info/20121130.htmlもご覧ください。

【ロゴ】日本動物心理学会のロゴが決定しました
公 示

 日本動物心理学会では、大会発表奨励賞の表彰状や学会に関連する文書・ポスターに使用するロゴを募集してきました。このたび、理事会の審査を経て決定しましたのでお知らせします。

制作者 鈴木 研太氏
(埼玉大学大学院 理工学研究科、理化学研究所 BSI 生物言語研究チーム)

説 明 日本動物心理学会の英語表記のJapanese の「」、Societyの「」、Animalの「」、 Psychologyの「」をそれぞれ取って組み合わせ、動物心理学会にふさわしく、親しみをもてるものとなるように、動物をモチーフとしたロゴデザインとしました。

 なお鈴木研太氏には、日本動物心理学会より1万円の賞金が授与され、今年度の年次大会懇親会費が無料となります。

平成22年4月8日
日本動物心理学会事務局


【会誌】学会誌アーカイブ公開開始のお知らせ
 本学会が1934年以来発行してまいりました会誌 (「動物心理」・「動物心理学年報」・「動物心理学研究」) のアーカイブ化作業がほぼ完了し、下記Webサイトにて公開が始まりました。

科学技術振興機構ジャーナルアーカイブ 内
 ・「動物心理」(1934年~1938年)
 ・「動物心理学年報」(1944年~1989年)
 ・「動物心理学研究」(1990年~2002年)

 本邦の動物心理学の歴史と発展を物語る資料が公開されることは、 大変有意義なことと存じます。ぜひ御覧下さい。

 なお「動物心理学研究」2002年(第52巻2号)から最新号までは、下記のWebサイトにて公開されています。こちらもよろしくお願い申し上げます。
 科学技術振興機構 J-Stage 内
 ・「動物心理学研究」(2002年~最新号)


【重要】『動物心理学研究』の投稿規定が改定されました
当学会の学術誌『動物心理学研究』の投稿規定が2005年12月25日より新しくなりました。
詳細は『動物心理学研究』のページをご覧ください。

日本動物心理学会は、
動物の心と行動に関する学問を研究する研究者が集う学会です。
その歴史は古く、昭和8年(1933年)6月6日に発足しました。
現在は、約400名の会員から構成され、大会(年1回)や例会(年2回)の開催、会誌「動物心理学研究」の刊行(年2回)などを通して、会員相互の情報交換や世界への情報発信を行っています。