</comment> <!--[if IE 7.0]> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="e7style.css"> <comment><![endif]--> <!--[if gte IE 5.5000]> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="jsapstyle.css"> <comment><![endif]--> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="e5style.css"> </comment> </nolayer> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="n4style.css">
News 
【お知らせ】第78回大会準備委員会より New!
大会プログラムの一部(口頭発表・ポスター発表)を大会のウェブサイトにて先行公開しております。ご確認をお願いします。準備委員側の転記ミス等ありましたら,7月25日(水)までにお知らせください(内容自体の変更については承ることができませんので,あしからずお含みおきください)。

大会プログラム:https://bit.ly/2NtkRZP

また,主発表者・連名発表者の名前と所属,あるいはその一部を日本語で登録された方々については,先行公開のプログラムでも日本語表記になっています。最終版では全て英語表記に統一し,冊子を印刷しますので,お手数ですが,英語表記をお知らせください 。こちらも7月25日までにお願いします。

連絡先:
jsap2018@hiroshima-u.ac.jp
動心第78回大会準備委員会

2018年6月末から7月9日にかけて西日本各地を襲った平成30年7月豪雨は、平成に入って最大の犠牲者を出す最悪の風水害となり、激甚災害にも指定されました。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

また、大阪北部地震同様、今回の豪雨の被害を受けた地区には、本学会員が数多くいらっしゃいます。ご自宅、研究室、ラボなどにも被害が出られた方もいるかと思います。今後、学会としても被害状況を確認するとともに、支援の可能性を探っていきたいと思います。

さらに、今年の学会大会は被害の中心でもある広島県にて開催の予定です。安全・安心に配慮した円滑な大会運営がなされるよう学会としても最大限の支援をしていく所存です。

改めまして、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

2018年7月10日
日本動物心理学会理事長
友永雅己

2018年6月18日、午前7時58分、大阪北部を震源とするM6.1の地震が発生しました。最大震度6弱をはじめ、関西では広範に震度4以上を記録し、甚大な被害が出ています。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

また、この地区には、本学会員が数多くいらっしゃいます。ご自宅、研究室、ラボなどにも被害が出られた方もいるかと思います。今後、学会としても被害状況を確認するとともに、支援の可能性を探っていきたいと思います。

改めまして、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

2018年6月18日
日本動物心理学会理事長
友永雅己

【お知らせ】第78回大会準備委員会より
第78回大会の研究発表の演題登録を以下の日時まで延長いたします。
2018年6月25日(月)24:00<終了しました>

演題登録は,大会ウェブサイトから行ってください。
大会ウェブサイトURL:http://jsap2018.hiroshima-u.ac.jp/

第78回大会準備委員会

【論文賞】「動物心理学研究」優秀論文賞
以下の論文に「動物心理学研究」優秀論文賞が授与されましたので、お知らせいたします。

第65巻1号p. 45-58
中尾央先生、後藤和宏先生
「メタ認知研究の方法論的課題」

詳細については優秀論文賞をご覧ください。

【お知らせ】第78回大会準備委員会より
第78回大会のウェブサイトから予約参加申込み,および研究発表の演題登録が可能になっておりますので,お知らせいたします。多数のみなさまの参加と発表の申込みをお待ちしております。

大会ウェブサイトURL:http://jsap2018.hiroshima-u.ac.jp/

予約参加申込み・研究発表演題登録とそのインストラクションには,サイトのメニューにある「参加・発表申し込み」からお進みいただけます。※締切は,2018年6月15日(金)24:00です。

第78回大会準備委員会

【お知らせ】第163回例会・動物心理学会若手の会主催シンポジウム
2018年5月19日(土)に「探索行動」というシンポジウムを催させていただきます。以下概要となります。

 動物は環境内を探索することで,餌場を見つけるかもしれないし,伴侶となる同種異性と出会うかもしれない。従って,「探索行動」は動物が生存するための根幹となる行動といえよう。
 動物はやみくもに環境内を探索しているのではなく,環境の情報を取得し,それらを統合し,記憶することで,効率良く探索行動を行っていると考えられるが,その認知機能はいまだ明らかになっていない。また,身体構造やそれに伴う認知機能の違いから,探索行動の様態は動物種によっても異なっていると考えられるが,動物種間の探索行動の共通点・相違点についても明らかになっていない。
 そこで本シンポジウムでは,異なるアプローチで動物の探索行動を研究する,日本動物心理学会・日本比較生理生化学会・日本神経学会の若手研究者4名の方にご講演いただく。それぞれの立場より探索行動についての最新研究をご講演いただいた後,探索行動研究の今後の展望について議論していきたい。

日時 5月19日(土)13:00~17:00(開場12:30)
会場 専修大学神田キャンパス1号館ゼミ46

演者
林 朋広(関西学院大学)
長谷一磨(同志社大学・日本学術振興会)
関口勝夫(千葉大学大学院)
志垣俊介(横浜国立大学)

本シンポジウムは,動物心理学研究に携わる若手研究者の交流支援を目的とした動物心理学会若手の会が主催しております。若手研究者の方はもちろん,本シンポジウムにご興味がある全ての動物心理学会会員のみなさまにご参加いただけますと幸いです。

*事前予約・参加費不要
詳細は、添付のPDFをご覧ください。

オーガナイザー・企画の問い合わせ先
大北 碧(専修大学)
松井 大(慶応義塾大学)
連絡先:m.ohkita.animalcognition@gmail.com


【お知らせ】第78回大会準備委員会より
今年度大会(第78回大会)について,1号通信が近くお手元に届きます。1号通信にもありますが,発表演題・要旨の登録サイトは,5月中旬のオープンを予定しております。自由集会の申請についても,同様に5月中旬に詳細をアップロードいたします。

会 期:8月28日(火)~ 30日(木)
開催校:広島大学
会 場:東広島芸術文化ホール「くらら」
実行委員長:坂田省吾

多数のご参加をお待ちしております。

【お知らせ】
事務局の移転に伴う、電話番号の変更をお知らせします。

〒112-0005
東京都文京区水道2-13-4 ビクセル文京207号
電話:03-5970-1630
Fax:03-5656-5365

【シンポジウム】京都大学 明和政子先生より
このたび,オクスフォード大学のCecilia Heyes教授とロンドン大学のMartin Eimer 教授,および最先端の認知科学研究を牽引されている国内の先生がたをお招きし, "What is Unique and What is Typical of Human Mind?,と題した国際シンポジウムを, 京都大学にて開催いたします. みなさまのご参加をお待ちしております.(詳細につきましては,下記情報を 参照ください)

INTERNATIONAL SYMPOSIUM: "What is Unique and What is Typical of Human Mind?"

DATE: 2018/3/30 (FRI) :10:00 - 16:50
LOCATION: Main Hall (3rd Floor), Inamori Hall, Kyoto University
PROGRAM SCHEDULE and LECTURERS: please refer to the following link
http://www.wildlife-science.org/en/news/201803-human-mind.html
Language: English

【シンポジウム】
東京大学進化認知科学研究センターと、人間行動科学研究拠点の共催で開催されるシンポジウムの案内がありましたので、お知らせいたします。

進化認知科学研究センターシンポジウム「こころ と まね」

日時:2018年2月19日 10:00-12:30
場所:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE(WEST) レクチャーホール
参加費:無料
ポスター:http://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/activity/symposium/FY2017/Feb19.pdf

「人間行動科学研究拠点立ち上げシンポジウム」

日時:2018年2月19日 13:30-17:30
場所:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE(WEST) レクチャーホール
参加費:無料



【シンポジウム】筑波大学 小川園子先生より
The Social Brain: Social Neural Networks Research Unit Kickoff Symposium

日時:平成30年3月3日(土) 9:00~18:00(終了後18:30より交流会を行います)
場所:つくば国際会議場 中ホール300 (茨城県つくば市竹園2-20-3)
主催:筑波大学人間系海外教育研究ユニット
事前申し込み不要、参加費無料
問い合わせ:筑波大学人間系行動神経内分泌学研究室 小川園子・高橋阿貴
詳細は、PDFをご覧ください。

筑波大学人間系海外教育研究ユニットでは、PIであるLarry J. Young先生をはじめ、 社会行動の行動神経科学の第一線で活躍されている研究者によるシンポジウムを 開催することとなりました。 年度末のお忙しい時期とは存じますが、皆さまのご参加をお待ちしております。 (海外教育研究ユニットは、筑波大学において、海外の大学や研究機関の外国人研究者を 招致し、ホスト研究室との共同により、世界トップレベルの教育研究拠点形成を実現する ことを目的として設置された研究組織です。)

【お知らせ】
2017年12月8日(金)に「競争と協調」というシンポジウムを催させていただきます。
動物が集団で生きていくためには他個体と競うだけでなく、ときに協調的にふるまわなければなりません。しかしながら、動物が協調的にふるまうメカニズムについては未だ明らかになっていない点が多くあります。本シンポジウムでは「攻撃」「援助」「寛容」「立場」の4つのセッションを通して、競争と協調の行動選択をおこなうメカニズムについてについて論じていきます。

日時 12月8日(金)14:00 - 18:00(開場13:30)
会場 東京大学駒場キャンパス3号館113

演者
仲田真理子(産業技術総合研究所)
中村月香(麻布大学)
永山博通(国立遺伝学研究所)
瀬口瑛子(慶応義塾大学)

参加費不要
参加をご希望の方は,以下の参加者用フォームにご記入ください。
https://goo.gl/forms/ByJSBbMaHKDn615C2
*当日参加も可能です

詳細は、PDFをご覧ください。

オーガナイザー・企画の問い合わせ先
麻布大学 度会晃行
連絡先:a.watarai.06あっとcarazabu.com

【お知らせ】
『行動 2017』 2017年度 日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会・日本行動神経内分泌研究会合同大会について

今年度の年次大会は、2011年の"Animal2011"以来2回目となる学会合同大会となります。今回は前回の4学会に加えて日本行動神経内分泌研究会を加えての5学会合同大会となります。

会 期:2017年8月30日(水)- 9月1日(金)
開催校:東京大学
会 場:東京大学駒場キャンパス
合同大会代表:長谷川寿一

その他詳細は、大会ホームページをご参照ください。
http://darwin.c.u-tokyo.ac.jp/Behavior2017
終了しました。
>>> プログラムの冊子版 <<<

【お知らせ】
第33回国際精神物理学会大会(Fechner Day 2017)開催および発表募集のご案内

2017年10月22日(日)~ 26日(木)に,九州大学芸術工学研究院 応用知覚科学研究センター主催にて, 下記の要領で第33回国際精神物理学会大会(通称 Fechner Day 2017)を開催いたします.
本大会では,以下のテーマを中心として,皆様のご発表ならびにシンポジウムのご提案を募集しております(下記以外のテーマでのご応募も歓迎いたします).
 ・Sensory processes
 ・Perception of space and time
 ・Cross-modal processing
 ・Psychophysical methods
 ・Mathematical and computational models
 ・Animal psychophysics
 ・History and philosophy of psychophysics
 ・Cognitive factors in psychophysics (e.g. memory, attention)
 ・Practical applications
どうぞ奮ってご参加,ご発表くださいますようお願い申し上げます.

招待講演として,視覚ならびに聴覚・言語の精神物理学研究にて国際的にご活躍されている, 本吉勇先生(東京大学)と Robert J. Hartsuiker 先生(Ghent University)にご講演いただきます. 会期中には,招待講演のお二人を交えた懇親会も予定しております.

皆様の周りの方やお知り合いの方にも,本大会参加のお声かけをいただけますと幸いです. 皆様のご応募を心よりお待ちしております.


【日時】 2017年10月22日(日)~ 10月26日(木)
【場所】 電気ビル 共創館&本館
     〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
     http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
【主催】 九州大学芸術工学研究院 応用知覚科学研究センター
【組織委員会】 中島祥好(委員長),上田和夫,Gerard B. Remijn (九州大学)
【シンポジウム提案の申し込み締切】 2017年4月7日(金)(JST)
【発表申し込み(アブストラクト)締切】 2017年5月5日(金)(JST)
【発表抄録提出締切】 2017年6月30日(金)(JST)
お申し込みの詳細は,以下のページをご参照ください.
 http://fechnerday.com/fd2017/html/submission.html
お申し込みならびにお問い合わせは,メールにて受け付けております.
 fd2017[at]design.kyushu-u.ac.jp ([at]を@に変えてメールをお送りください)

【連絡先】
Web site: http://fechnerday.com/fd2017/
E-mail: fd2017[at]design.kyushu-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)
Twitter: https://twitter.com/FechnerDay2017/
Facebook: https://www.facebook.com/Fechner-Day-2017-108410649662965/


【ロゴ】日本動物心理学会のロゴが決定しました
公 示

 日本動物心理学会では、大会発表奨励賞の表彰状や学会に関連する文書・ポスターに使用するロゴを募集してきました。このたび、理事会の審査を経て決定しましたのでお知らせします。

制作者 鈴木 研太氏
(埼玉大学大学院 理工学研究科、理化学研究所 BSI 生物言語研究チーム)

説 明 日本動物心理学会の英語表記のJapanese の「」、Societyの「」、Animalの「」、 Psychologyの「」をそれぞれ取って組み合わせ、動物心理学会にふさわしく、親しみをもてるものとなるように、動物をモチーフとしたロゴデザインとしました。

 なお鈴木研太氏には、日本動物心理学会より1万円の賞金が授与され、今年度の年次大会懇親会費が無料となります。

平成22年4月8日
日本動物心理学会事務局


【会誌】学会誌アーカイブ公開開始のお知らせ
 本学会が1934年以来発行してまいりました会誌 (「動物心理」・「動物心理学年報」・「動物心理学研究」) のアーカイブ化作業がほぼ完了し、下記Webサイトにて公開が始まりました。

科学技術振興機構ジャーナルアーカイブ 内
 ・「動物心理」(1934年~1938年)
 ・「動物心理学年報」(1944年~1989年)
 ・「動物心理学研究」(1990年~2002年)

 本邦の動物心理学の歴史と発展を物語る資料が公開されることは、 大変有意義なことと存じます。ぜひ御覧下さい。

 なお「動物心理学研究」2002年(第52巻2号)から最新号までは、下記のWebサイトにて公開されています。こちらもよろしくお願い申し上げます。
 科学技術振興機構 J-Stage 内
 ・「動物心理学研究」(2002年~最新号)


【重要】『動物心理学研究』の投稿規定が改定されました
当学会の学術誌『動物心理学研究』の投稿規定が2005年12月25日より新しくなりました。
詳細は『動物心理学研究』のページをご覧ください。

日本動物心理学会は、
動物の心と行動に関する学問を研究する研究者が集う学会です。
その歴史は古く、昭和8年(1933年)6月6日に発足しました。
現在は、約400名の会員から構成され、大会(年1回)や例会(年2回)の開催、会誌「動物心理学研究」の刊行(年2回)などを通して、会員相互の情報交換や世界への情報発信を行っています。