障害のあるがん患者支援
研修会
【終了しました】障害のある患者さんの来院時に医療機関に求められること 2025年度版 〜がん検診に焦点をあてて〜
【重要!!】がん専門相談員の参加者であり、受講証明書発行を希望される方々で条件を満たした方には受講証をメールでお送りしました。メールが届いていない方はこちらまでご連絡をください。
障害のある(がん)患者さんに対応するにあたって、がん検診などの場面で配慮すべきこと、容易にできる対応法を座学+グループディスカッション形式で学ぶ研修です。
知識だけでなく、障害のある当事者や身近な支援者、家族の立場からのニーズなどを理解できる機会です。
チラシ(988KB)(下の画像をクリックすると、チラシのPDFをご覧になれます。)
開催日時
2026年3月4日(水)16時〜18時
参加対象者
①がん検診機関の職員(医療職、行政職、事務員など)
②全国のがん相談支援センター相談員・病院職員など
③障害者支援にかかわる福祉関係者
④障害のある当事者・障害のある方のご家族
定員
80名
開催方法
オンライン(Zoom)
参加費
無料
申込方法
申し込みフォームより登録してください。(2月28日〆切)
チラシにはQRコードを掲載しています。
医療機関の方(がん検診の行政担当者を含む):
https://forms.gle/YcSdkzVAGdmT2C389
障害当事者・家族・福祉分野の方(障害福祉の行政担当者を含む):
https://forms.gle/CfGrio5AJUt5jttM8
プログラム
- はじめに:ワークショップの趣旨
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策研究所) - 医療現場における合理的配慮とは
原田 敦史(堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター) - 国が奨励するがん検診にどんな課題があるのか? 健診機関はどんな準備をすべきなのか?
中山 富雄(国立がん研究センターがん対策研究所) - 障害者当事者の立場から
佐藤 聡(日本障害フォーラム 事務局) - 参加申し込み時の事前アンケートに寄せられた困りごと
八巻知香子 - グループディスカッション
障害のある当事者(ご家族)・医療関係者・福祉関係者でディスカッション - 全体共有
主催
厚生労働省科学研究費補助金がん対策推進総合事業「がん罹患前より障害があるがん患者に対する医療機関における適切な医療・支援の実装に資する研究」(23EA1030)(研究代表者:八巻知香子)
参加に関する問い合わせ
株式会社コンベンションプラス研修会参加受付係
電話:03-4355-1139
E-mail: ncc-reg@convention-plus.com ※「@」を半角にしてご送信ください。
受付時間:10時00分から18時00分(平日)