主な共同研究

全国10万人以上が参加している遺伝子要因を含む日本多施設共同コーホート研究(J-MICC study)

食事調査に関する共同研究

  • 食事内容、身体的・心理的情報を用いて、栄養素・食品摂取と要介護状態の要因との関連を明らかにする研究を愛知医科大学公衆衛生教室と一緒に行っています。
  • 食事記録から大規模言語モデルを用いて素早く的確な栄養素摂取量が把握する栄養計算可能なシステムの開発を東京大学情報基盤センターと一緒に行っています。

脳MRIに関する研究

  • 脳MRI画像から脳微小出血を有している方と有さない方を比較して、脳出血の特徴の違いを明らかにする研究を国立循環器病研究センターと一緒に行っています。

ピロリ菌に関する研究

  • 新たに報告されたヘリコバクターピロリ感染診断の基準を適用して、胃がんリスク分類の変化を観察する研究を愛知医科大学公衆衛生教室と一緒に行っています。
  • ピロリ菌の除菌治療が萎縮性胃炎などのピロリ菌関連疾患の発症や進展にどのような影響を与えるのかを検討する研究を名古屋市立大学公衆衛生学分野と一緒に行っています。

薬物代謝に関する研究

  • 血中PFAS濃度と薬物動態の関連性の評価、および発がん性の間に関係があるかどうかの研究を明治薬科大学と行っています。
  • 肝臓への薬剤取り込みタンパクとの遺伝子多型との関連の研究を明治薬科大学と行っています。
  • 薬物代謝に関わる酵素の調節関わる遺伝子の遺伝子変異について研究を大分大学と行っています。

京都コホート研究・J-MICC京都フィールドの参加者の皆様への研究協力お願い(情報公開)文章はこちら