
International Oncolytic Virus Conference(国際ウイルス療法学会)で発表しました
4月27日、アイスランドのレイキャビクで開催された国際ウイルス療法学会にて甲斐知惠子特任教授と藤幸知子准教授が発表してきました。
国際腫瘍溶解性ウイルス療法会議は、2001年に腫瘍溶解ウイルスの初期開発に携わる研究者らによって創設され、以来、腫瘍溶解ウイルス療法分野における最も歴史ある、権威的な国際会議へと発展してきました。
2026年4月26日〜29日にアイスランドのレイキャビク市のHarpaカンファレンスセンターで腫瘍溶解ウイルス療法の最先端の進展について、世界各国から基礎研究、臨床応用、産業界それぞれの視点において著名な研究者・専門家が登壇し、多彩なプログラムを通じて活発な議論と交流の機会となりました。
当研究室からの発表演題は”Immune responses elicited by rMV-SLAMblind oncolytic therapy exert a synergistic effect on the cancer therapy”と”Phase 1 clinical study of oncolytic virotherapy using a recombinant measles virus”でした。
