松尾班からの新しい論文がProceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)誌に掲載されました。本研究では、海馬依存的な条件づけにおいて条件刺激を伝える脳内の神経細胞とその活動動態を明らかにしました。研究成果は、記憶形成の仕組みの更なる解明や、条件づけの制御の破綻により生じると考えられるPTSDや依存症などの精神疾患の原因究明や治療法の開発に役立つことが期待されます。

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