最初に
検索は「目的」と「手がかり」を分けると探しやすくなります
先に決めるのは、検索語ではなく目的です。 原本画像を見たいのか、本文を検索したいのか、字義を調べたいのか、先行研究を探したいのかで入口が変わります。 目的を選んでから、書名、叢書名、人物名、公開機関名、語句を一つずつ試します。
具体例
まず一つの短い語句で検索し、結果から別の入口へ広げます。 例の語句はそのまま使っても、近い語に置き換えてもかまいません。
例1: 書名が分かる
例2: 叢書名が分かる
例3: 公開機関名が分かる
例4: 文字や語義を調べる
例5: 研究テーマから探す
例6: 利用条件を確認する
現在できること
2026年6月23日時点で、主に次の機能を使えます。 今後ページを更新して機能が増えたら、この欄も更新します。
検索語
言い換え
困ったとき
結果が多すぎる
「素問」で多すぎる場合は、「素問 王冰」「素問 影印」「素問 富士川文庫」のように、書名に人物名、資料種別、公開機関名を足します。
結果が少ない
長い書名や文章で見つからない場合は、一語に戻します。 旧字・新字、かな表記、別名も試します。
入口が分からない
何を入力するか迷った場合は、小林データや外部資料リンク集の目的ボタンを押します。 語句を考える前に、資料の種類を絞る方が早いことがあります。
更新方針
小林データ、外部資料リンク集、内経誌検索、談話室検索、論文検索のどれかに新しい機能を足した場合は、 このページの「現在できること」と「具体例」も更新します。 使い方の説明が機能に追いつかなくなると、検索ページが便利になっても利用者が迷いやすくなるためです。
次に増やすとよい例