日本内経医学会 | Japan Daikei -Huangdi's Inner Canon- Medicine Study Group

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12点 日本内経医学会刊本
  • B5版テキスト

d001 『素問』

日本内経医学会刊

この本はいわゆる「顧従徳本」と称されるものです。詳細については真柳誠先生の『黄帝医籍研究』のp138の「顧従徳本の系統」と、特にp146の【台北・四庫善本叢書影印本】をお読みください。

後漢時代にまとめられた東洋医学の原典・・・とされています。生命の本質である泰素について人の身体の健康と病と治療と死をテーマに、黄帝と臣下との問答を通して解き明かそうとした論説集です。2000年前の書物ですが、現在に至る東洋医学の根本であることは確かで、『素問』と『霊枢』を読まずして東洋医学は語ることなかれ・・・です。

価格: 2,000円(会員1,500円)

  • B5版テキスト

d002 『霊枢』

日本内経医学会刊

「明刊無名氏本」と称される本です。これもまた詳細は『黄帝医籍研究』のp237の「明・無名氏二四巻本系」を読んで下さい。

『素問』の兄弟のような書物です。元々は『針経』という書名であったように、特に鍼による治療術についての論文集で構成されているような、いないような。読めば読むほど味が出てくるスルメの様なもので、一度読んだだけではおそらく何もわかっていないことは確かです。

価格: 1,500円(会員1,200円)

  • 日本内経医学会刊

d003 『難経』

正式書名: 『王翰林集注黄帝八十一難経』

正式には『王翰林集注黄帝八十一難経』と題され、『難経集注』と称される本です。

本場中国よりも日本で広く読まれた本で、この本もまた日本で印刷されたものです。

詳細は、日本伝統鍼灸学会の40周年記念出版として製本された『難経』の小曽戸洋先生の解題を読んで下さい。

名医とされている扁鵲の名で書かれた書物です。かつては『素問』や『霊枢』の難しい部分の解説とされていましたが、とんでもない。文字数が少ない分だけ『難経』の方が読むのに知識を求められますが、解読できたら鬼に金棒・・・か?!

価格: 1,500円(会員1,200円)

  • 日本内経医学会刊

d005 『扁鵲倉公列伝』

嘉永影宋本『史記』の一節 / 付録入り

嘉永影宋本の『史記』の一節です。

付録で『扁鵲倉公伝彙攷』『影宋本扁鵲倉公伝攷異』『扁鵲伝備参』が入っています。

秦以前の歴史をまとめた『史記』の中にある伝説の名医扁鵲と倉公について物語風にまとめられたものです。倉公の診藉(カルテ)とされる後半の診断から治療、そして予後までが見どころです。

価格: 1,000円(会員700円)

  • 顕彰会編

d006 『黄帝素問・黄帝鍼経の栞』『黄帝鍼経講』

丸山昌朗先生没後20年遺徳顕彰会編

『栞』は『素問』『霊枢』の各篇のダイジェスト。

『講』は、「経絡治療」誌に連載した、九針十二原篇・邪気蔵府病形篇・本神篇の講義と「黄帝鍼経を学ぶについて」が収められる。

価格: 5,000円(会員3,000円)

  • 上下冊 / 約930ページ

d007 『島田隆司著作集』

小林健二編

故島田隆司先生の全著作集。上下冊、約930ページ。

価格: 16,000円(会員12,000円)

  • 付録CD-ROM

d008 『林 克 中国医学論文集』

林克 著 / B5・581ページ

本書は林克先生が著述された昭和59年『中国思想史研究』誌発表の「五蔵の五経配当について」から、平成26年『大東文化大学漢学会誌』「《方技的視点から見た明堂論》序説」までの二十余りの論著、これ以外に各学術誌に投稿された投稿原稿、解説、書籍紹介をまとめたものである。(凡例より)

B5、581p、3cm

価格: 8,000円(会員6,000円)

  • 2022年発行版

d010 『鍼灸古典の解説』改訂新版

黄龍祥 著 / 九箴会 訳

本書は『鍼灸名著集成』(黄龍祥主編、華夏出版社、1996年、全1229ページ)の「解説」を翻訳したものである。 『鍼灸名著集成』は14種の医書の翻字を主な内容とするが、それぞれの医書の「解説」も備わっている。 (中略)日本内経医学会の分科会のひとつである九箴会では、経穴学学習の一環として、この「解説」を翻訳することとした。(訳者まえがきより抜粋)

※2020年発行の増補版『鍼灸古典の解説』(『鍼灸名著集成』の解説部分の翻訳)をお持ちの方で,新版を希望する方には,2020年発行本と交換します。交換を希望される方は,日本内経医学会事務局までご連絡下さい。交換方法の詳細をあたらめてお知らせします。

価格: 4,000円(会員3,200円)

2020年発行の増補版からの交換希望は、事務局へ連絡する案内になっています。

  • 日本内経医学会

d013 『素問紹識』(自筆・翻字)

多紀元堅による『素問』注釈書

多紀元堅(1795~1857)による『素問』の注釈書である『素問紹識』の自筆影印と翻字本。翻字は数種のテキストを校訂して成った。

価格: 6,000円(会員5,000円)

  • 購入者向けPDFあり

d014 『霊枢講義』

渋江抽斎 輯 / 日本内経医学会 翻字

森鷗外の小説で有名な渋江抽斎が、江戸医学館で『霊枢』を講義する際に自らまとめ、常に修正をしていた計13冊からなる書籍です。京都大学貴重資料デジタルアーカイブで自筆本が公開されているので、それを翻字したものが今回の本になります。中国の学苑出版社から郭秀梅先生が翻字本を出されていますが、手に入りにくくなってきたこともあり、当会の有志が全文を見直し修正して本にしました

購入者向けにPDFデータ配布の案内があります。詳細は購入後の案内をご確認ください。

価格: 6,000円(会員5,000円)

  • 会員のみ限定販売

d015 季刊内経 No.172

『内経経脈口訣』の影印と解説

会員のみを対象にした限定販売の号です。

価格: 1,000円(会員のみ限定販売)

  • 完売

d016 『黄帝内経太素新新校正』修訂五版

左合昌美 校正 / 2025年4月1日発行・430ページ

『太素』のまとまった揃いの現物は,日本の仁和寺に有るものだけである。平安後期に抄写されたものが,江戸末期に再出現した。したがって『太素』の校正は仁和寺を底本とせざるを得ない。ところがいくつかの巻は佚している。この新新校正の初版を作製した時点では,二十五軸のモノクロ影印版を底本とした。平成十九年に武田科学振興財団が巻二十一(『霊枢』九針十二原篇を含む)と巻二十七のカラー影印を出版した。さらに令和三年には,従来模写で代用されていた巻三(『素問』陰陽応象大論を含む)・十四・十二残巻が古書肆に出現し,武田科学振興財団・杏雨書屋が購入した。これで存在が知られていた『太素』真物の写真が揃うこととなった。そこで長らく放置していた新新校正を取り出し,その資料を利用した第五版を作ることにした。(序文から抜粋)

『太素』の基礎知識として日本内経医学会Youtubeチャンネルにて無料動画を公開してますので、そちらもご覧ください。

「江戸末期の復活劇!? 『太素』の解説」

追記:この出版記念として松田先生にインタビューをしていただき、それを動画にまとめましたので、そちらもどうぞご覧ください。

「太素問答 『黄帝内経太素 新新校正』修訂五版出版記念インタビュー」

2025年4月1日発行、430ページ

価格: 4,000円(会員3,000円)

5点 推薦図書(医学史)

s005 『黄帝医籍研究』

真柳誠 著

およそ中国古典を研究するにあたっては、まずその書誌を明らかにする必要がある。研究の対象とする書物が、いかなる経緯で書かれ、どのような伝承のもとに今に至っているかが不明確では、その研究自体が成り立たない。氏の著作は長年の研究成果をまとめた労作で、書誌学を基本とし、新出の資料をふんだんに取り入れている。その上で独自の論を展開しており、従来の先達の水準をはるかに越えた歴史に残る名著といっても過言はない。(小曽戸洋推薦文より抜粋)

価格: 6,000円(会員4,800円)

s007 『新版漢方の歴史 中国・日本の伝統医学』

小曽戸洋 著

中国と日本の漢方の歴史を多くの図や写真を用いてわかりやすく解説をしてあります。

価格: 1,700円(会員1,500円)

目次を見る
はじめに――東洋医学と漢方

第一章 中国医学の形成

  甲骨文字の発見と漢方薬

  扁鵲伝説

  医師の分類

  医書の分類

第二章 よみがえる古代医学の遺物

  二千余年前の貴婦人と漢方薬

  出現した古代の医学書

  馬王堆医帛の復元研究

  新出の医学史料

第三章 神農伝説と『神農本草経』

  神農伝説

  『神農本草経』と本草

  本草学の継承と展開

第四章 『黄帝内経』と陰陽五行説

  黄帝と『黄帝内経』――『素問』『霊枢』『太素』『明堂』

  陰陽五行説と医学

  『難経』

第五章 張仲景の医学

  張仲景伝説

  張仲景方

  『傷寒論』

  『金匱要略』

  漢方が効く秘密

  華佗伝説

第六章 六朝隋唐医学と日本

  魏晋南北朝の医学書

  千年ぶりに発見された『小品方』

  日本への医学の伝播

  隋唐の医学書

  遣唐使の開始

  「大宝律令」医疾令

  平城京での動向

  平安京での医学

  『医心方』の成立

第七章 宋の医学と日本

  宋の医書出版

  朝鮮の医書出版

  宋版医書の渡来

  『孫真人玉函方』の出現

  鎌倉南北朝の医学

第八章 金元明清の医学と日本

  金元医学の新展開

  明清代の医薬書

  入明医師の活躍

  日本最初の医書出版と禅僧

  曲直瀬道三の登場

第九章 江戸時代の医学

  曲直瀬玄朔の手腕

  徳川家康と医療

  古活字版医書の盛行

  日本に帰化した中国人医師

  日本漢方の独自化

  後世方派の様相

  古方派の出現

  折衷派の人々

  幕末明治の巨頭・浅田宗伯

  考証医学の開花

第十章 日本から中国へ

  日本に目を向けた中国人

  医籍の還流

  現存する漢方古書の数

  衰退から復興へ

あとがき

漢方関連年表

和漢薬の来歴

主要書名・人名索引

s008 『針灸の歴史 悠久の東洋医術』

小曽戸洋・天野陽介 著

多くの医書を取り上げて解説した、今までなかったコンパクトな針灸の通史。

価格: 1,800円(会員1,600円)

目次を見る
はじめに

第一章 序説――宇宙と自然と人

宇宙とは/生命とは/知のはじまり――陰陽/時空の認識――五行/相生と相剋/臓腑とは/十か十二か/五臓五腑から五臓六腑、六臓六腑へ/臓腑の機能の特徴

第二章 多様な診察法

四診――望・聞・問・切/望診/舌診/聞診/問診/脈診/腹診

第三章 伝説の名医たち

三皇――伏羲・神農・黄帝/扁鵲/医緩・医和/倉公/郭玉/華佗

第四章 針灸の成立

馬王堆漢墓医書/張家山漢墓医書/十一脈灸経/綿陽・成都出土の経脈人形/満城漢墓の金銀針/武威医簡/『漢書』芸文志・方技――最古の医書目録

第五章 『黄帝内経』

『素問』/『霊枢』/『太素』/『明堂』/『難経』

第六章 三国~六朝~隋唐の針灸関係書

『七録』『隋志』の針灸書/『脈経』/『甲乙経』/『肘後備急方』/『小品方』/『諸病源候論』/『千金方』『千金翼方』/『外台秘要方』/敦煌医書

第七章 宋元の針灸書

『太平聖恵方』/王惟一の銅人製作と著述/『素問入式運気論奥』/『存真環中図』/『針灸資生経』/『備急灸法』/『針経指南』/滑伯仁と『十四経発揮』『難経本義』 ほか

第八章 明の針灸関係書

『神応経』/『針灸大全』/『針灸聚英』『針灸節要』/『針灸大成』/『黄帝内経註証発微』/『類経』

第九章 清から現代中国へ

清の学風と政府の出版物/針灸学の低迷/中華民国から現代中国への道のり

第十章 日本古代の針灸

中国医学の伝来/遣唐使の開始から大宝律令の制定/奈良から平安へ/『日本国見在書目録』の針灸関係書/『医心方』の精華

第十一章 日本中世~近世の針灸関係書

中世の針灸関係書/近世の針灸関係書/『黄帝内経』の解説書/『難経』の解説書

第十二章 針灸の様相

曲直瀬道三と針灸/刺絡/打針・管針の発明/近世日本の針灸流派/経脈経穴の研究/小児針/中国における灸/日本における灸/考証学派の活躍/西欧に伝わった針灸

第十三章 明治~昭和の針灸

明治・大正期の針灸界/昭和の針灸界/日本針灸界の現状

あとがき

針灸関連年表

主要書名・人名索引

s009 『中国伝統医学 名医・名著小百科』

小曽戸洋 著

中国医学史上の重要な人物333名・医書47冊の情報を時代別に配列し、日本との関連についても記述した。人名・書名索引付。

目次を見る
まえがき

<人物編>
太古〜春秋戦国
伏羲/神農/赤松子/黄帝/岐伯/伯高/雷公/馬師皇/兪拊/医緩/医和/扁鵲/文摯

前漢・後漢・三国・六朝
公乗陽慶/倉公/郭玉/張仲景/呂広/衛沈/華佗/王叔和/呉普/董奉/皇甫謐/范汪/葛洪/羊欣/陳延之/雷斅/褚澄/深師/全元起/陶弘景/徐之才/姚僧垣

隋・唐
許胤宗/甄立言/巣元方/甄権/崔禹錫/孫思邈/楊上善/楊玄操/張文仲/孟詵/韋慈蔵/陳蔵器/鑑真/王燾/王冰/鍾馗/昝殷

北宋
王懐隠/王惟一/王袞/韓祗和/高保衡/初虞世/銭乙/孫兆/林億/蘇頌/沈括/龐安時/唐慎微/史載之/寇宗奭/朱肱/陳師文/陳直/楊介/劉温舒/徽宗/董汲

南宋
荘綽/劉昉/李朝正/洪遵/郭坦/郭雍/許叔微/崔嘉彦/朱端章/葉大廉/陳言/程迥/方導/楊倓/李檉/王璆/王執中/王碩/魏峴/周守忠/張杲/劉信甫/盧祖常/宋慈/張鋭/何大任/厳用和/施発/朱佐/陳自明/聞人耆年/楊士瀛/黎民寿/羅知弟/戴起宗/駱龍吉/魯伯嗣

金・元
成無己/劉完素/張元素/張子和/趙大中/李東垣/竇黙/王好古/許国禎/釈継洪/周天錫/曽世栄/羅天益/李鵬飛/王与/杜思敬/王珪/危亦林/呉瑞/忽思慧/薩徳弥実/孫允賢/孫仁存/斉徳之/徐用和/葛乾孫/朱丹渓/艾元英/滑寿/陳外郎/李仲南/呂復/倪維徳/王履/楼英/戴思恭

明
劉純/許弘/朱橚/徐鳳/朴允徳/劉瑾/朱権/陶華/寇平/銭大用/全循義/董宿/方賢/周文采/熊宗立/王璽/王綸/虞摶/呉球/趙継宗/張世賢/劉文泰/呉綬/汪機/任彦国/葉文齢/万全/薛己/江灌/李濂/陳嘉謨/王文潔/韓𢘅/管橓/龔信/高武/皇甫中/徐春甫/張三錫/馬蒔/孟継孔/李象/李梃/張時徹/顧従徳/李時珍/方有執/楊継洲/趙献可/余応奎/羅周彦/王肯堂/呉崑/趙開美/聶久吾/孫一奎/陳実功/李中立/申拱宸/繆希雍/武之望/龔廷賢/周曰校/張景岳/陳長卿/喩傑/施沛/馬栄宇/李中梓/何欽吉/王寧宇・五雲子/喩昌/張遂辰/独立性易・戴曼公/王良璨/戈維城/陳司成/傅仁宇/蕭京/孫文胤/傅青主/呉又可/朱巽/張璐

清
程応旄/張倬/沈自南/汪昂/郭志邃/張志聡/張登/周揚春/戴天章/高世拭/陳士鐸/祁坤/柯琴/張錫駒/呉謙/葉天士/尤怡/王維徳/黄元御/薛雪/徐大椿/魏之琇/黄宮繍/呉儀洛/呉貞/沈又彭/余霖/楊栗山/舒詔/沈金鰲/兪根初/陳修園/趙学敏/呉鞠通/顧錫/陳耕道/陳平伯/鄒岳/章楠/高秉鈞/王清任/鄒澍/王旭高/王泰林/王士雄/蒋宝素/陸懋修/朱沛文/石寿棠/陳定泰/費伯雄/呉尚先/唐宗海/柳宝詒/周学海/余景和/柯逢時/楊守敬

近現代
丁甘仁/廖平/張錫純/張山雷/惲鉄樵/章太炎/曹穎甫/陳無咎/謝観/祝味菊/林幾/丁福保/余雲岫/洪式閭/陸淵雷/曹炳章/承淡安/湯飛凡/李濤/伍連徳/馬文昭/侯宝璋/謝志光/張昌紹/谷鏡汧/傅連暲/胡正詳/梁伯強/顔福慶/粟宗華/王吉民/沈克非/程門雪/謝誦穆/陳文貴/蒲輔周/陳邦賢/王歴畊/呉紹青/楊簡/楊東岳/任応秋/陳存仁/許鴻源

<書籍編>
漢
漢書芸文志・方技/馬王堆医書/神農本草経/黄帝内経素問/黄帝内経霊枢/黄帝内経太素/黄帝内経明堂/黄帝八十一難経/傷寒論/金匱要略

三国・六朝
脈経/甲乙経/肘後備急方/小品方

隋・唐
諸病源候論/千金方・千金翼方/新修本草/外台秘要方/敦煌医書

宋
太平聖恵方/銅人腧穴針灸図経/素問入式運気論奥/証類本草/聖済総録/小児薬証直訣/婦人良方/察病指南/厳氏済生方・続方

金・元
素問玄機原病式/儒門事親/十四経発揮/難経本義/東垣十書/格致余論/局方発揮/医経溯洄集

明
玉機微義/医書大全/本草品彙精要/医学正伝/医学入門/本草綱目/素問霊枢註証発微/万病回春/類経

清
温疫論/医宗金鑑

【コラム】
天に昇った黄帝/孫思邈 龍の秘方を手に入れる/刀圭と国手/杏の林

あとがき
索引

価格: 2,400円(会員2,100円)

s010 『図説中医学入門 鍼灸の起源と発展』

黄龍祥・黄幼民 著 / 岡田隆 翻訳

中医鍼灸学の真髄を豊富な図版とともに解き明かし、伝統の神業を過去から現代、現代から未来へと繋ぐ貴重な一書。

待望の中医学基礎知識シリーズ完結篇!(科学出版社の内容紹介より)

価格: 4,800円(会員3,800円)

9点 推薦図書(古典)

s011 『素問疏証』

岩井祐泉 著

日本内経医学会における素問講義録として『内経』誌に連載した、王冰序・上古天真論・四気調神大論の考証学的注釈を一括して 『素問疏証』と題して刊行しました。( 2020年、鴬谷書院発行 、B5版、全480ページ)

価格: 5,000円(会員3,000円)

s012 『漢文で読む『霊枢』~基礎から応用まで~改訂増補版』

漢文で原文『霊枢』を読むための入門書

東洋医学を志す者にとってバイブル的存在である『霊枢』。日本語に翻訳され、解説を加えたものはあまたあるものの、どこかもどかしさが残る。自ら原文にあたって、古の中国で人々が考え出した神髄に迫りたいー。

本書は、原文『霊枢』を日本独自の読み方である<漢文>の手法で読むための入門書です。基礎から応用まで段階を追って懇切丁寧に教授しました。改訂版では老人医学を古典から追究。長年、中国医学史を研究してきた著書による解説は知識欲を刺激すること必至です。(アルテミシアの内容紹介より)

価格: 4,860円(会員4,400円)

目次を見る
<第一章 『霊柩』を手に入れよう>

1.現代日本語で書かれた、注釈つき『霊柩』

2.原文の『霊柩』

3.現代中国語で書かれた『霊柩』

4.電子化された原文をインターネットで

5.おすすめ勉強法

<第二章 『霊柩』とは何か?>

1.『霊柩』の書誌-どうやって『霊柩』は現代へたどり着いたか

2.『霊柩』の医学史的意義-『霊柩』は、どこがすごいか

3.『霊柩』の構成-『霊柩』はこんなふうにできている

<第三章 漢和辞典を読む>

1.漢和辞典を読む

2.漢字一文字を引いてわかること

3.漢和辞典の「付録」に書いてあること

4.『漢和辞典』を超えて

<第四章 文法の話>

1.文章とは?

2.文成分の用語

3.品詞とは何か

4.二文字熟語の構造

5.書き下ろしにつなげるために

<第五章 漢文を読むための準備>

1.漢文で読む意義

2.訓読の方法

<第六章 短文から始めて『霊柩』を読む>

1.【主語+述語】のかたち

2.【述語+目的語・補語】のかたち

3.【主語(あるいは先行語)+有/無+目的語・補語】のかたち

4.よく使われる虚字

5.否定と二重否定

6.疑問文

7.反語

8.比較・選択の構文

9.再読文字

10.仮定・条件を表す虚字

11.使役の形を作る助字

12.受身の分を作る虚字

13.その他:いくつか、確認事項

<第七章 簡単中国鍼灸書史-『霊柩』以外の鍼灸古典

1.鍼灸書の歴史と鍼灸治療の成立

2.鍼灸関連資料

<第八章 疑問をちょっと進めて考える>

1.文献資料研究の基礎作業

2.『素問』陰陽応象大論を読む

3.和刻漢籍を参考にする

4.『霊柩』小針解と『素問』鍼解篇を見る

5.『霊柩略』-ほとんど取り上げられることのなかった『霊柩』

<第九章 古典にできること-例えば「老年医学」の構築のために

1.「老」字を手がかりに

2.古典では「老」字はどう使われてきたか

3.宋代の医書の「老年医学」

s013 『俗解難経抄』

熊宗立『勿聴子俗解八十一難経』の注釈書

谷野一栢が著した福井県の三崎家に所蔵してある熊宗立(15--16世紀)著の『勿聴子俗解八十一難経』の注釈書。自筆本を活字に起こしたもの。

日本人の著述による現存している中で最古の『難經』の注釈書。

日本における『難經』研究の原点であるが、およそ500年の間出版されることがなかった。

価格: 2,000円(会員1,500円)

s014 『図説難経 易経と難経』(改訂新版)

西岡由記 著

古典を学ぶ基準となる「易経」は、現代の臨床にも役立つ多くの可能性を秘めた理論である。

著者は20年の看護と20年の鍼灸臨床、教育の実践を活かし、漢字の成り立ちや発音からはじまり、わかりやすいビジュアルで、難しいと思われがちな「難経」の一句一句から陰陽を解説する。

初版2007年10月。改訂新版ではB5判カラー印刷にし、また江戸時代の文語文に親しんでもらうために、意訳ではない「現代文読下し訳」を入れた。(亜東書店の商品情報より)

価格: 4,300円(会員3,500円)

s015 『難経』

日本伝統鍼灸学会創立40周年記念出版 / 小曽戸洋先生の解題つき

日本伝統鍼灸学会創立40周年記念出版

小曽戸洋先生の解題つき

価格: 6,000円(会員3,000円)

s017 『医籍考』

多紀元胤 著 / 郭秀梅・岡田研吉 整理

多紀元胤著、郭秀梅・岡田研吉整理

江戸医学館を主宰していた多紀元胤(1789--1827)が1819年にまとめたもの。

2855の中国医書について「存」「佚」「未見」の判断と、序跋文・伝記・考証を記す。本書は漢文で中国医書のみのためか、日本では明治になって多紀家旧蔵の写本が一度影印出版されただけにすぎない。逆に中国での需要は高く、影印本からの活字本が『中国医籍考』の名で、現在まで出版され続けている。(真柳先生のHPから抜粋)

価格: 5,000円(会員4,000円)

s019 『杉山真伝流全資料集』

大浦慈観 編

日本伝統鍼灸学会50周年記念で刊行した、大浦慈観先生の杉山真伝流研究の集大成。

価格: 50,000円(会員25,000円)

s020 『論語』の言葉

『一個人』特別編集

孔子流浪の生涯から、文士・有名人が心酔したその魅力。さらに渋沢栄一「論語と算盤」の哲学や、心に響く至極の言葉も収録。政治や仕事に成功を呼び込む言葉など、論語の全てがわかる。

価格: 580円

10点 推薦図書

s021 『日本伝統鍼灸学会50周年記念誌』

日本伝統鍼灸学会創立50周年記念出版

経絡治療学会から日本伝統鍼灸学会の50年間をまとめました。

後半は50年間に行われた学術的なまとめがあり、読みごたえがあります。

価格: 50,000円(会員10,000円)

  • 第2版

s037 『鍼灸師のタマゴに贈る 養心のすすめ』

宮川浩也 著 / A4判・320ページ

『医道の日本』誌に連載した「鍼灸の仕事を見直す」全28回(2018年1月~2020年6月)を材料にして「養心のすすめ」として整理。「養心」とは『素問』上古天真論(第一段)に由来する。学生向けに簡単な内容にしたというのではなく、学生が知れば、鍼灸師もうかうかできないことを期待したタイトル。説明では引用を豊富に用い、下編で出典の解説をまとめる。(「はじめに」より抜粋)

A4版 320ページ

価格: 2,500円(会員2,000円)

目次を見る
第2版の序

はじめに

上編 1

序章 1

 第1項:養心1

 第2項:二つのこころ 4

 第3項:心技体 6

 第4項:ストレス8

第1章 心13

 第1節:『素問』上古天真論(第1段)のあらすじ 13

 第2節:養心 19

 第3節:心と身 25

 第4節:恬淡虚無 29

 第5節:真気とは 38

 第6節:心あれこれ 47

第2章 道家思想と養心52

 第1節:道家思想 52

 第2節:根本的な法則 54

 第3節:天 59

第3章 雑念 60

 第1節:雑念とは 60

 第2節:雑念はどのようなものか 65

  第1項:自分の知恵 66

  第2項:自分の都合 81

  第3項:自分の欲望 87

 第3節:鍼灸師が治療の時にもつ雑念 89

 第4節:測る自分95

 第5節:生かされている97

第4章 雑念をとり除く 98

 第1節:概説 98

 第2節:各論 100

  第1項:脱俗する100

  第2項:聖人に感化される102

  第3項:『老子』に委ねる―読誦する 105

  第4項:「三宝」を実践する106

  第5項:自分で工夫する 111

第5章 養心と鍼灸治療 115

 第1節:概説 115

 第2節:各論 120

  第1項:診察 121

  第2項:診断 129

  第3項:施術 130

 第3節:鍼灸師に求められる「慈しみの心」 134

 第4節:鍼灸治療に求められる「精神集中」 139

第6章 養生とは 142

 第1節:概説 142

 第2節:他者養生 147

 第3節:自己養生 149

  第1項:健康の維持・増進 150

  第2項:病気予防 156

第7章 精神 161

 第1節:概説 161

 第2節:志意 163

 第3節:感情 164

  第1項:感情と五蔵 164

  第2項:感情は気を乱す 165

  第3項:感情をコントロールする方法 170

  第4項:五蔵情志論の課題 172

 第4節:神(かみ) 177

  第1項:総論 177

  第2項:各論 181

 第5節:気持ち 193

 第6節:肝気 198

終章 201

下編(「心」に関連する古典の注釈) 204

 1 :『素問』上古天真論 205

【第1段】 206

【第2段】 225

【第3段】 231

 2:『後漢書』郭玉伝 237

 3:『霊枢』官能篇 247

 4:『霊枢』本神篇 253

【第1段】262

【第2段】267

 5:孫思邈『千金方』巻1「大医精誠」 276

 6:孫思邈『千金方』巻27「道林養性」 280

 7:和田東郭『蕉窓雑話』「医則」 281

 8:奥田意伯『鍼道秘訣集』 285

 9:葦原英俊『鍼道発秘』「余論」 295

 10:森共之『意仲玄奥』 298

 11:『後漢書』巻82「方術列伝」華佗伝 301

 12:『霊枢』九鍼十二原篇・『素問』八正神明論 302

 13:『老子』第55章 304

 14:『老子』第51章と『詩経』 307

 15:『霊枢』終始篇 309

 16:『素問』宝命全形論篇 313

 17:『素問』挙痛論 315

 18:夢分流をめぐる人々(意斉・森家・沢庵宗彭) 317

 19:八木下勝之助 319

あとがき 320
  • 第2弾

s038 『鍼灸師のタマゴに贈る(第2弾)『内経』はこんな治療をしていた』

宮川浩也 著 / A4判・315ページ

『内経』の治療観を読み解く続編で、構成は下の目次から確認できます。

価格: 3,000円(会員2,400円)

目次を見る
第1章 基礎

 第1節 用語・使った資料

 第2節 いろいろな中国思想

 第3節 日本人・中国人

  第1項 日本語を話す者は「虫の視点」を持つ

  第2項 中国人の視点

 第4節 戦略

  第1項 戦略とは

  第2項 2つの鍼灸診療

  第3項 戦略と戦術

  第4項 戦略と診療

 第5節 天人相応・天人相関・天人合一

 第6節 気

 第7節 元気・原気 真気・正気

  第1項 元気と原気

  第2項 真気と正気

 第8節 精気

  第1項 『引書』の「精」

  第2項 房中の精

 第9節 補写法・損益法

  第1項 「実実虚虚、損不足益有余」

  第2項 『内経』『難経』だけではない

  第3項 具体的には…

  第4項 「補写はない」という主張もある

  第5項 施灸の補写

  第6項 補写法・損益法の混乱

  第7項 補写条文を読む

  第8項 治療の原則は「いろいろ」ある

 第10節 「蔵」

  第1項 長く保存しておく「蔵(くら)」

  第2項 内臓の「蔵(ぞう)」

  第3項 仮想の「藏」

  第4項 いつから「五つの蔵」になったのか

 第11節 未病

  第1項 未病

  第2項 養生灸

  第3項 養生鍼

 第12節 『釈名』釈形体

  第1項 『釈名』

  第2項 『内経』の例

 第13節 鍼灸師の「慈しみ」

  第1項 慈しみ

  第2項 三つの清浄

第2章 養生

 第1項 中国医学と養生

 第2項 養生の全体

 第3項 他者養生

 第4項 自己養生

第3章 治療

 第1項 概説

 第2項 かつての治療法

 第3項 (参考)温灸の治療

第4章 診療

 第1節 九鍼の診療

  第1項 概略

  第2項 邪気と原気

  第3項 兵家思想との関連

 第2節 経脈の診療

  第1項 予備知識

  第2項 ひな型の診療

  第3項 経脈の診療

  第4項 養生指導

  第5項 経脈と蔵府

  第6項 内行

  第7項 是動病と所生病

  第8項 経脈篇の治則

  第9項 人迎脈口診

  第10項 『脈書』

  第11項 衛気と営気

 第3節 五蔵の診療

  第1項 概説

  第2項 蔵象

  第3項 通天・主宰・「推」

  第4項 五蔵の診療の実際

 第4節 ストレスの診療

  第1項 概説

  第2項 ストレスの診療の実際

  第3項 ストレス(ゆがみ)を診る

  第4項 鍼灸療法以外の治療

 第5節 鍼灸処方の診療

  第1項 処方のいろいろ

  第2項 出土医書の例

  第3項 『内経』の例

  第4項 歌賦の例

  第5項 散文の例

  第6項 江戸時代の例

s023 『鍼灸の小径(図書推薦文集)』

丹澤章八 著 / B5判・80ページ

明治鍼灸大学同窓会の「たには便り」に連載していた図書紹介をまとめたものです。

B5版で、80ページです。

価格: 1,000円

s024 『鍼灸の風景 丹澤章八先生講演・随筆集』

講演と随筆をまとめた一冊

丹澤先生の講演でお話されたことや随筆をまとめたもの。「医療面接の達人」や「元全日本鍼灸師会会長」などの肩書でない、先生の人間的な大きさを実感できる。

価格: 1,500円(会員1,200円)

s025 『超旋刺と臨床のツボ-鍼灸問わずがたり-』

首藤傳明 著

「臨床における頻用経穴」「古典にみる『こころ』の所在」「超旋刺」「鍼灸師の未来」などを語りつくした。臨床の参考になり、かつ鍼灸医学の道に邁進する勇気がわいてくる1冊。(医道の日本の紹介文より抜粋)

価格: 3,200円(会員2,600円)

s027 『日本鍼灸へのまなざし』

松田博公 著

世界人類の鍼灸への関心の高まりにどう応えるか。日本鍼灸が未来に大きく展開するためには、早急に「日本鍼灸百年の計」を打ち立てなければならない。そのための議論に欠かせない資料がこの中に詰まっている。(ヒューマンワールドの本の紹介より抜粋)

価格: 3,300円(会員2,700円)

s029 『漢学と医学』

町泉寿郎 編 / A5判・284頁

漢学と医学との関係を取り上げ、漢方医学から西洋医学への転換期における日本の医学の多様な諸相とその歴史的推移の解明を目指し、漢蘭折衷医学の「学び」の実態解明や蘭学・洋学と政治・社会の関係といった様々な問題を論じる。(戎光祥出版HPより抜粋)

A5判/284頁

価格: 3,000円

目次を見る
第Ⅰ部 近世近代の「学び」

 第一章 近世日本社会における医学の「学び」 町泉寿郎

 第二章 華岡流外科術の普及と近代医学 梶谷光弘

 第三章 江戸時代経穴学にみる考証と折衷――小坂元祐と山崎宗運を事例に 加畑聡子

第Ⅱ部 西洋医学知識の普及

 第一章 一八世紀から一九世紀のヨーロッパにおける医学の変革、日本との関わり 坂井建雄

 第二章 舶載医学蘭書小考 吉田 忠

 第三章 ベンジャミン・ホブソン著『全體新論』の持つ意味 中村 聡

第Ⅲ部 医学医療文化史

 第一章 江戸時代の和算塾の様相 佐藤賢一

 第二章 医者と漢詩文――江戸後期から明治期を中心に 合山 林太郎

 第三章 近世後期における地方医家の学問修業――吉益塾に学んだ人々から 清水信子

第Ⅳ部 医学医療制度

 第一章 宗伯と漢方存続運動 渡辺浩二

 第二章 医学校の近代化――岡山藩医学館 松村紀明

 第三章 日本薬学の形成 小曽戸 洋

【研究の窓】

 女訓書と医学知識啓蒙 W・エヴァン・ヤング

 福澤諭吉の科学啓蒙 武田時昌

 清医と幕府医官の筆談について――清医胡兆新『問答』『筆語』 郭 秀梅

 満洲医科大学について 川邉雄大

s036 『灸療閑話 迷灸師のベッドサイドストーリー 第1巻』

福島哲也 著

「やった、治った、効いた」のサンタの自画自賛ばかりではなく、時には失敗例や鍼の話、ちょっとした独り言や苦言など、何でもありの雑文集である(はじめにより抜粋)

価格: 2,700円(会員2,000円)

4点 学苑出版社(中国の出版社)の本

s031 『素問次注集疏』(上・下)

山田業広 著 / 中医薬典籍与学術流派研究叢書

中医薬典籍与学術流派研究叢書/学苑出版社

価格: 5,000円

s032 『素問釈義』(上・下)

伊沢裳軒 著 / 中医薬典籍与学術流派研究叢書

中医薬典籍与学術流派研究叢書/学苑出版社

価格: 5,000円

s033 『九折堂読書記・千金方・外台秘要』

山田業広 著 / 中医薬典籍与学術流派研究叢書

中医薬典籍与学術流派研究叢書/学苑出版社

価格: 3,000円

s035 『本草経攷注』(上・下)

森立之 著 / 中医薬典籍与学術流派研究叢書

中医薬典籍与学術流派研究叢書/学苑出版社

価格: 5,000円

会員向け

会員向け資料・限定販売

会員向けの資料や、研究報告書、デジタルデータを分けてまとめています。

5点 講座資料(会員のみ)
  • 会員のみ

k001 『標註論語集註』

渡辺末吾 著

講座資料として位置づけられている『論語』関連書籍です。

価格: 1,300円

  • 会員のみ

k002 『鍼灸原典閲読演習-重要古典抜粋-』

北里研究所附属東洋医学総合研究所医史学研究部 刊

鍼灸関係の書籍等の影印の一部を集めたもの。

価格: 1,000円

  • 会員のみ

k003 『医説』

沢庵 著

講座資料として案内されている小冊子です。

価格: 500円

  • 会員のみ

k004 『老子道德眞経』

講座資料

講座の補助資料として使いやすい価格帯で案内されています。

価格: 500円

  • 会員のみ

k005 『黄帝針経講座摘要1』

左合昌美 著

講座内容の要点をまとめた資料として案内されています。

価格: 1,500円

9点 研究報告書(会員のみ限定販売)
  • 会員限定

k006 1998年度研究報告書2『難経集注』(慶安本)

大東文化大学

価格: 500円

  • 会員限定

k007 1998年度研究報告書3『扁倉伝割解』ほか

大東文化大学

『扁倉伝割解』『扁倉伝彙攷』などを収めた報告書です。

価格: 500円

  • 会員限定

k008 『馬王堆漢墓帛書』肆ほか 総索引

小林健二 著 / 大東文化大学

価格: 500円

  • 会員限定

k009 江陵張家山漢簡 脈書・引書

研究報告書

価格: 1,000円

  • 会員限定

k010 江戸時代医学・本草学資料の整理と研究

小曽戸洋 著 / 分冊

価格: 3,000円

  • 会員限定

k011 史記會注考證巻一百五 扁鵲倉公列伝第四十五

瀧川龜太郎 著

価格: 700円

  • 会員限定

k012 重広補註黄帝内経素問

研究報告書

価格: 1,000円

  • 会員限定

k013 難経正義 万暦八年序刊本

研究報告書

価格: 2,000円

  • 会員限定

k014 研究成果報告書 ワークショップ曲直瀬道三-古医書の漢文を読む

研究成果報告書

価格: 1,000円

3点 デジタルデータ(会員のみ限定販売)
  • 会員限定

デジタル 「原典総覧」

『素問』『霊枢』『難経』などの1字索引

『素問』『霊枢』『難経』などの1字索引。

価格: 5,000円

  • 会員限定

デジタル 「明堂総覧」

経穴関連資料を収録

経穴関連資料の、『甲乙経』『外台秘要方』『銅人兪穴鍼灸図経』などを収める。

価格: 5,000円

  • 会員限定

デジタル 「素問攷注」

森立之『素問攷注』収録

森立之の『素問攷注』を収める。

価格: 5,000円