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ご挨拶

『日本産業衛生学会 アレルギー・免疫毒性研究会』 は、日本産業衛生学会の研究会のひとつで、昭和51年に第1回研究会を開催して以来、活発な学術活動を展開しております。
職域におけるアレルギー性疾患に関する事例収集・機構解明・予防などをテーマとした研究会を、春(日本産業衛生学会会期中)と秋の年に2回開催しております。
さらに、国際的活動としては、国際労働保健会議(International Commission on Occupational Health; ICOH)における科学委員会(Scientific Committee;SC)の Allergy & Immunotoxicologyの活動と関連をもち、共同でのシンポジウム・国際調査活動などを行っております。現在、このSCの事務局を本研究会の世話人である大槻剛巳教授が担っております。
また、国内的にも、日本免疫毒性学会、日本職業・環境アレルギー学会などとも交流するなど活発な活動をしております。

2018年は、第73回研究会を上田 厚先生(熊本大学名誉教授)のお世話で、第91回日本産業衛生学会総会(平成30年5月17日~19日、市民会館シアーズホーム夢ホール(他)にて開催します。そして第74回研究会は、角田正史先生(防衛医科大学校教授)のお世話により、第25回日本免疫毒性学会学術大会(平成30年9月18日~19日、つくば国際会議場)との共同開催で行います。

職域におけるアレルギー性疾患、免疫生体防御などに関心をお持ちの日本産業衛生学会会員の方々なら、入会することが出来、会員には「研究会の案内」などのニュースをお届けしております。

多くの先生方よりのお申し込みをお待ち申し上げております。

代表世話人 吉田貴彦(旭川医科大学社会医学講座)